2月17日、ピアザ淡海
◇大津
(財)日本アレルギー協会は二月十七日、大津市の県立県民交流センター(ピアザ淡海)で、「第九回滋賀アレルギーフォーラム」を開催する。入場は無料で、定員二百人を予定している。
今回のテーマは、『アトピー疾患と食物アレルギーの改善に向けて』。第一部は、瀬野悟史氏(滋賀医科大学耳鼻咽喉科学講座教授)による「今年春季花粉飛散予想アレルギー性鼻炎の治療」、第二部は、野々村和男氏(守山市民病院小児科長・副院長)による「食物アレルギーへの対応」、第三部は、杉浦久嗣氏(すぎうら皮ふ科医院・院長)による「最近の知見に基づくアトピー治療のポイント」、第四部は「質問(Q&A)」の時間ーとなっている。
応募は、郵便はがき(〒524―0022 守山市守山4―14―1 守山市民病院小児科内「第九回滋賀アレルギーフォーラム」事務局)、またはFAX(077―582―1461)で、住所、氏名、電話番号、年齢、参加人数などを明記し、同月十二日までに申し込む。詳しくは事務局(TEL077―582―5151)へ。





