成人病センターが2月2日、「県民公開講座」
◇守山
県立成人病センター(守山市)は二月二日、同センター研究所講堂で、三十七回がん診療セミナー「がんは予防できる(早期発見から予防へ)」(県民公開講座)を開催する。
がんを予防から、健康づくりへつなげることについて、成人病センターの医療スタッフが分かりやすく解説する。
内容的には、第一部の講演は(1)がん登録とがん検診「登録なくして対策なし」=田中一史・成人病センター医事課参事、「がん検診で早期発見」=宮下久美・成人病センター医事課副主幹(保健師)(2)がんを予防する「タバコとがん(肺がん他)」=中谷光一・成人病センター呼吸器内科科長、「食生活とがん予防」=山中千佳也・成人病センター栄養指導部栄養士長、「子宮頸がんの予防」=宇田さと子・成人病センター婦人科副部長、「肝がんの予防」=藤本昌澄・成人病センター消化器内科部長、「胃がんの予防」=貴田雅也・成人病センター消化器内科医長、「予防から健康づくりへ」=水田和彦・成人病センター院長補佐(検診指導部長)―などが予定されている。
第二部は、パネルディスカッション(質疑応答)。参加は、自由。定員は、百五十人(当日先着順・申し込み不要)。問い合わせは、同センター総務管理課(TEL077―582―5031)まで。






