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【東近江】東近江市内のサクラが見頃を迎えている。今年は天候の影響もあってか、市内各地とも例年より遅れての開花となった。約300本が並ぶ五個荘中央公園(東近江市五個荘小幡町)の側を流れる大同川沿いのサクラも、今週に入り8分咲きから満開へと見頃を迎えそうだ。開花に合わせ、提灯によるライトアップも13日(午後6時~同9時)ま
【東近江】 東近江市女性会の資源回収が19日午前9時から同10時まで、大凧会館駐車場で行われる。収益金は、国内外の被災地支援に役立てられる。 対象は、新聞、雑誌、ダンボール、アルミ缶、古着類。古着として出せるのは、Tシャツ、シャツ、ズボン、スカート、ワンピース、キャミソール、ブラウス、トレーナー、セーター、ジャージ、パ
【東近江など】 近江鉄道は1日から、近江鉄道線に精神障がい者割引を導入した。対象は、各自治体で発行する精神障害者保健福祉手帳(旅客鉄道株式会社等旅客運賃減額欄に第1種または第2種の記載のあるもの)を持っている人。 割引率は5割。乗車券を買い求める場合は精神障害者保健福祉手帳を提示する。介護者1人までつけることができる。
【県】 今年度から新しい副知事として東勝氏(61)が就任した。 東副知事は3月に退任した江島宏治氏の後任となる。 就任に当たり、記者会見を開いた東副知事は「岸本(織江)副知事とともに三日月(大造)知事を支え、県民のために尽くしていきたい」と語った。 また、今年は大阪・関西万博やわたSHIGA輝く国スポ・障スポが開催され
【県】 今年、第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」)が県で開催されることに向け、県はこのほど、両大会に関する業務を円滑に実施することを目的に、三日月大造知事を本部長とする「滋賀県実施本部」を設置した。 同本部ではキックオフミーティングを県危機管理センター(大津市
【日野】 東近江警察署管内(東近江、日野、愛荘の3市町)における「春の交通安全運動」に伴う出発式が4日、日野町役場前で行われ、同署と関係団体、市町の担当者ら約90人が出席し、県民総ぐるみ運動により「交通事故のない滋賀」を誓った。 春の交通安全運動はきょう6日から15日までで、10日は「交通事故死ゼロを目指す日」。運動期
【東近江】 東近江市観光協会は、地域の歴史文化をよく知る地元ガイドと各まちのおすすめスポットを練り歩く春の「東近江まちあるき」を実施し、参加者を募集している。日程と内容は次の通り。 ▽街の歴史を足で読む 伊勢道・花の街 栄町編(4月8日午前9時~正午)ガイド西田善美さん。コースは、御代参街道の辻村、薬師寺、野々宮神社、
【東近江】 八日市地域包括支援センターが1日、東近江市福祉センターハートピア内(今崎町)に開設された。担当エリアは、平田・市辺・玉緒・御園・建部・中野・八日市・南部。同センターの開設は、市内4カ所目。 市役所本庁にある地域包括支援センターは引き続き、永源寺・愛東・湖東・蒲生地区を担当する。同センターはこのほか、能登川地
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化春号」(第191号)をこのほど発行した。 今号の特集は「近江の宙(そら)~国友一貫斎と山本一清」。 京都に近い道の国として豊かな自然と往来・交流に恵まれた湖国では、さまざまな技術や「科学する心」を持つ人が多く育まれた。天文学の分野では、日本で初めて
【東近江】 「近江鉄道法定協議会」(県と沿線10市町、近江鉄道などの関係団体で構成)が3月27日、大津市内で開催され、近江鉄道線の運行を担う近江鉄道(彦根市)から2024年度決算が31年ぶりの黒字決算になる見通しとの報告があった。 2024年度決算は、営業収益14億6200万円(前年度比46%増)、営業費用14億600
【近江八幡】西国巡礼第三十二番札所の観音正寺(近江八幡市安土町石寺)に伝わる人魚伝説のアニメーション作品「観音正寺の人魚伝説」(制作・日本財団・海と日本のプロジェクト)が完成したのを機に同寺で特別展「人魚と聖徳太子」が1日から本堂内陣で開かれている。7月10日まで。 同展では、アニメ作品に描かれた同寺と聖徳太子の由来を
【竜王】 竜王町はこのほど、4月1日付けの人事異動を発表した。異動総数は36人で、新規採用は7人、退職者は9人。総職員数は151人(前年度149人)となった。 主な組織改編としては、総務部門の未来創造課、総務課、生活安全課にそれぞれ特命政策推進担当課長、人事戦略担当課長、環境防災特別政策担当課長を配置。健康推進課に子ど
【東近江】 東近江大凧会館は、5月の大型連休に合わせて、子どもから大人までが楽しめる体験教室を開き、現在参加者を募集している。教室は次の通り。 ▽赤べこの絵付け教室(5月3日・1回目午前9時半~10時半、2回目午前11時~正午)会津の伝統工芸「赤べこ」の絵付け。定員各回15人、参加費1500円、対象は小学生から大人。
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」春号が1日付で発行された。 今号のテーマは「大阪・関西万博、国スポ・障スポ 2025年は、滋賀がアツい」。 巻頭特集では「万博は、世界と滋賀の出会いだ」と題し、今月13日から大阪・夢洲を主会場に開催される大阪・関西万博の概要と関西パビリオンに出展される滋賀県ブースや万博会場内
【東近江】 新年度のスタートとなった1日、東近江市役所では小椋正清市長が、課長補佐級以上の管理職約250人と新規採用職員46人を集め、訓示を行った。 この中で小椋市長は、「今年は昭和100年、終戦80年、市制20年の節目の重なる年。こういう年だからこそ、過去と現在、未来をつなぐ目線でもって日々の仕事を遂行することが求め
【東近江】 東近江市佐野町に流れる瓜生川の桜並木が、もうすぐ開花を迎えそうだ。 この桜並木は、地域の憩いの場になればと、地元の有志らが「瓜生川桜の花路を楽しむ会」を2018年に発足させ、廃川敷を整地してきた。 花路約200メートルのところに、八重桜を中心にした19種の桜約50本と、サツキやアジサイなど低木300本が植栽
【日野】 日野町はこのほど、4月1日付けの人事異動を発表した。異動総数は86人で、新規採用は10人、退職者は13人。総職員数は231人(前年度230人)となった。 社会構造の変化や人口減少の加速により地域の在り方が大きく変容する中で、町に求められる多様な行政需要に対応するため、組織改編は、▽町立幼稚園や町立保育所・こど
【東近江】 びわこ学院大学・同短期大学部の入学式が2日行われ、新入生131人が出席した。=写真 この中で、沖田行司学長は「ドイツの哲学者ニーチェは『脱皮できない蛇は滅びる』という言葉を残している。人間の精神も絶えず古い殻を捨てていかなければ、成長も進歩もない。皆さんの年頃は自信を失い懐疑的になる事が多いかと思うが、それ
【大津】 犯罪・事故などにより、理不尽に命を奪われた犠牲者の等身大オブジェに生前の写真や家族の言葉を添え、足元に生きた証である遺品の靴を置いたものを「メッセンジャー」として命の大切さを訴える「ミニ生命(いのち)のメッセージ展2025in滋賀」(主催・少年犯罪被害者「ゆうの会」)が4日午後1時~午後7時、5日午前10時~
【県】 県は先月発表した「滋賀地域交通計画(骨子案)」の中で「『地域交通を支える税(交通税)』の在り方について、公論熟議で検討し、本計画にも記載する」と明記した。来年3月の同計画策定に向け、目指す地域交通の姿を実現するために必要な財源についても今年度さらに具体的な議論が展開されることになるが、多方面から課題を指摘する声