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【全県】 7月の任期満了に伴い実施される第27回参議院議員選挙で、いわゆる“1人区”の滋賀県選挙区では野党間の候補者調整がどのように進むかに関心が高まっている。 改選数1の“1人区”では、野党が候補者を乱立すると反与党票が分散し、結果として与党候補の集票がもっとも多くなることがある。そのため野党はできる限り候補者を一本
【東近江】 旧街道の中山道の名所を練り歩きながらごみ拾いに取り組む「ごみゼロウォーク2025」が31日、五個荘支所周辺の中山道で開かれ、主催する五個荘地区まちづくり協議会は参加者を募集している。参加無料。申込不要。 コースは往復約3キロメートル。中山道散策案内所(五個荘支所横)を発着に、商家の邸宅や一里塚の石碑など、現
【竜王】 竜王町の有志が結成した「煌めくまち・希望に向かう若者の応援ソング制作委員会」は現在、「竜王応援ソング」制作のため、歌詞や曲調のアイデアとなるメッセージやエピソードを募集している。 同委員会は、今年町政施行70周を迎える竜王町にとっての節目を記念し、誰もが口ずさむことのできる、未来、希望、飛躍などへの期待を込め
パラ卓球世界大会で優勝を重ねてきた山口美也選手(野洲市)が7日付けの世界ランキングで1位となった。パラ卓球で日本人選手が世界ランキング1位となったのは史上初。山口選手は2月にしがスポーツ大使に就任、10月には「わたSHIGA輝く障スポ」への出場を予定している。
【長浜】 長浜市余呉町上丹生で廃校となった小学校の木造校舎を活用し、不登校の子ども・若者らの自立支援に取り組んでいる特定非営利法人「子ども自立の郷ウォームアップスクールここから」では、現在、旧校舎の改修を行うための資金を募るクラウドファンディングを実施している。 同法人の唐子恵子代表らがこのほど県庁で記者会見を開き、広
【近江八幡】近江八幡市は16日、消防団員活動報酬の支払いの誤り、市文化会館の令和6年度消費税及び地方消費税の中間申告納付の延滞、市県民税と固定資産税・都市計画税の随期分の督促状の重複発送の3件について、事務手続きにミスがあったと発表した。納税の督促状重複発送も再発防止へ対応策 消防団員活動報酬は、年額報酬に加え、活動実
【東近江】 東近江市は、若い世代に政治や選挙への関心を高めてもらおうと、参院選の期日前投票の投票立会人を募集している。 18歳~30歳の市内有権者が対象。期間は、7月20日投開票の場合は7月4日~19日、7月27日投開票の場合は7月11日~26日。報酬は1日9600円。 申し込みは30日までに、同市ホームページの申込フ
【近江八幡】近江八幡市、東近江市、竜王町、野洲市で構成する東近江区間の国道8号整備促進期成同盟会は16日、安土コミュニティー防災センターで令和7年度定期総会を開き、今年度の活動をスタートした。 同期成同盟会は、安土町石寺地先から野洲市小篠原地先までの国道8号(約15キロ)を整備することにより、慢性的な渋滞を解消するとと
【県】 県は大津港(大津市浜大津5)の今後目指す姿を描き、活性化と再整備を推進するため、このほど「大津港活性化・再整備基本構想」を策定した。 定例記者会見で同構想策定を三日月大造知事が紹介した。 大津港は1999年に概成した県下最大の県管理港湾。ミシガンやうみのこなどの大型船用桟橋、緑地、花噴水などを有し、市民や観光客
【近江八幡】 上野賢一郎衆院議員(衆院滋賀2区=東近江・彦根・長浜などの11市町)の国政報告会が17日、加藤勝信財務大臣を迎えてホテルニューオウミ(近江八幡市)で開催され、支援者550人が集まった。 今夏の参院選が迫っていることもあり、同党が滋賀選挙区(改選数1)で擁立する宮本和宏氏(前守山市長)の勝利に向けて気勢を上
【彦根】 今秋、彦根市松原町の「平和堂HATOスタジアム」を主会場に県内全域で開催される第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ・障スポ)に向け、県は彦根市大東町の商業施設「アル・プラザ彦根」4階に両大会をPRする特設ブースを設置している。 同ブースでは、両大会での活躍が期待さ
【東近江】 昭和の懐かしい曲などを歌う第56回「うたごえ広場(幸せの扉)八日市」が、5月25日(日)に改修工事が終了した東近江市福祉センター ハートピアで開催される。時間は午後1時半から3時半まで。参加費500円(ドリンク、菓子付)。予約は不要。 問い合わせは、四ツ葉のクローバー隊やぎさんTEL090―5675―325
【東近江】 県平和祈念館(東近江市下中野町)の市民教養講座で、龍谷大学文学部の佐々木浩雄教授は、「戦時期の体育・スポーツと国民統合」をテーマに講演し、戦時体制の強化に伴って、国民の身体が体育を通じていかに管理され、国家と一体化していったのか解説した。 この中で佐々木教授は、明治期の近代体育について、国家が軍事的観点から
【近江八幡】近江八幡市は、来春採用予定の文化芸術専門職の職員(上級職)を募集している。6月20日まで。 対象は、平成7年4月2日~同16年4月1日までに生まれた人で、4年生大学で文化芸術に関する専門課程を履修し卒業、または来春に卒業見込みの人。または、同等の知識、教養を有する人。 職務の内容は、今年9月にリニューアルオ
【東近江】太郎坊宮・阿賀神社(小脇町)の御神田で18日、早乙女姿の女性らが田植えをして、五穀豊穣を祈る「お田植大祭」が営まれた。 今年は、氏子地域である地元小脇が、秋の宮中行事である新嘗祭(にいなめさい)への献上米を栽培する年でもあり、豊作を祈った。 今回、早乙女となって奉仕したのは、東近江市とJAグリーン近江の職員1
【近江八幡】近江八幡市は、みんなで地球温暖化防止について考えるきっかけにしようと地球温暖化防止・二酸化炭素排出抑制のアイデアを募集している。 家庭や職場で取り組める地球温暖化防止や二酸化炭素排出削減につながるアイデアをイラストや図案、写真等も使って作成し、応募してもらおうというもの。 これまでになかった新しいアイデアで
【近江八幡】近江八幡市のNPO法人・秀次倶楽部は6月1日に八幡山展望館で催す「武将なりきり撮影会」の参加者を募集している。参加無料。 自らが手作り甲冑を着用して自由に撮影するセルフ撮影会で、かつて安土桃山時代に八幡山城があった歴史深い場所で甲冑を着用して戦国時代の武将気分を楽しんでもらおうという企画。 時間は午前10時
【県】 県はこのほど小中高生向けにヤングケアラーについて啓発する電子版啓発パンフレット「ヤングケアラーについて知ろう」を作成した。 ヤングケアラーとは、家族の介護その他日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者のこと。年齢や成長に見合わない重い責任や負担によって、本人の育ちや教育・就業に影響を及ぼすこと
【東近江】 戦国時代は武功で名を成した武将が多くいるが、文化面でのし上がった武将もいた。その一人が、近江長浜出身で茶の湯や造園、築城など多方面で才能を発揮した小堀遠州(1579~1647)だ。 そんな近江の偉人を広く知ってもらおうと、郷土史研究家の丁野永正さん(81)=東近江市建部瓦屋寺町=は、歴史小説「綺麗さびの茶人
【大津】 国の文化審議会文化財分科会は16日、大津市と京都市をつなぐ長大な運河を構成する琵琶湖疏水施設のうち、大津市内に所在する大津閘門(こうもん)及び堰門、大津運河、第一隧道(ずいどう)をはじめとする1件16所4基4棟を重要文化財に、また、そのうち大津市所在の第一隧道、京都府所在の第二隧道、第三隧道、インクライン、南