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【全県】二輪車交流振興協会(近江八幡市西庄町)は、8月16日、17日に実施する「バイクの日 in Shiga」の参加ライダーを募集している。 バイク愛好家が参集したパレードにより滋賀の魅力発信と交通安全啓発を目的に実施。第3回の今回は、びわ湖を一周する6つコースを繋いでパレードし、道の駅など途中の立寄りポイントやゴール
【近江八幡】県立安土城考古博物館の第70回企画展「紫香楽と信楽―宮の造営と焼き物の歴史―」が開かれている。9月23日まで。 信楽焼は13世紀中頃から始まったとされるが、今から1250年ほど前の天平年間には聖武天皇が当地に紫香楽宮を造営し、のちに奈良の大仏となる巨大な廬遮那仏(るしゃなぶつ)が造られ始めた歴史がある。その
【東近江】 滋賀県と姉妹友好交流(1976年~)を行う米国ミシガン州の友好親善使節団(30人)が7月11日~15日に来県し、県内の各姉妹都市でのホームステイによる住民同士の交流や文化体験などを通じて友好を深めた。 最終日の15日には、送別レセプションが八日市ロイヤルホテルで催され、団員とホストファミリー、滋賀県の関係者
【東近江】 東近江市地域振興事業団は、市制20周年記念事業として来年1月31日、2月1日に公演する東近江創作ミュージカル「木地師のふるさと東近江 惟喬親王(これたかしんのう)伝説」の出演者とスタッフを募集している。 この作品は、惟喬親王の様々な伝承をもとに、人のあり方、誇りをもつ生き方に光をあてるとともに、自然環境への
【東近江】 東近江市水道部は25日から、市内出身の漫画家カッパラッパラさんがデザインし、中心市街地の歩道に設置しているマンホールの絵柄をあしらったマンホールカード=写真=の配布をはじめる。デザインは、聖徳まつりをモチーフにした「夏祭」。マンホールカードの配布は今春に続いて第2弾。配布場所は、同市八日市駅前観光交流施設で
【近江八幡】今夏に開催されるスポーツ競技の全国大会に近江八幡市から県代表として出場する選手の激励会が17日、市役所1階ロビーで開かれた。 今夏は24日から中国地区で開催される全国高校総体をはじめ、小学生のバレーボール、野球、空手、バドミントン、野球、バドミントン、バレーボールなどの全国大会に近江八幡市から選手29人、7
【東近江】びわ湖・東近江夏休み熱気球体験搭乗会が19日から、能登川ふれあい運動公園ではじまり、参加者はつかの間の空中散歩を楽しんだ。 熱気球運営機構と東近江市観光協会が、子どもたちの夏休みの思い出にしてもらおうと3年前から実施しているもので、今回4回目。 搭乗の時間は、気流の落ち着く朝方。初日は、家族連れなど約200人
【東近江】東近江市名誉市民で、湖国の原風景を描き続けた日本画家・中路融人(1933~2017)の作品展「続・融人と山」が8月3日まで、中路融人記念館で開かれている。 母親の故郷である東近江市にゆかりを持つ中路は、子どものころから親しんだ滋賀の風景をキャンパスに多く残し、そこには雄大な山々が描かれていた。今展は「山」に焦
【東近江】 地域の見守りについて考える「みその井戸端会議サロン交流会」がこのほど、御園地区コミュニティセンターで開かれ、様々な人が集まり語り合う地域の「サロン」のスタッフや民生委員・児童委員、地区社協委員ら約40人が参加し、意見を交換した。 交流会でははじめに、東近江市社会福祉協議会の職員が、「おたがいさんの見守り合い
【草津】 昨年、国連で8月27日が「世界湖沼の日」と制定されたことを記念し、県立琵琶湖博物館(草津市下物町)では9月28日まで、世界の湖沼に住む淡水魚約20種の生体や標本を展示する水族企画展示「淡水魚から見る世界の湖沼」を実施している。同館では「湖沼の環境について多くの人に考えてもらうきっかけとなれば」と期待している。
【県】 県は開催中の大阪・関西万博などで、オーストリア・ブルゲンラント州との交流イベントを実施する。 県とオーストリアは、2021年7月1日びわ湖の日にオーストリア政府観光局がSNSで「琵琶湖とオーストリアのカタチが瓜二つ」と発信したことをきっかけに交流を始めた。23年には当時の江島宏治副知事がオーストリアを訪問、同国
【日野】 日野町出身の安井謙治選手(51)がこのほど、10月25、26日に近江八幡市立運動公園体育館で行われる全国障がい者スポーツ大会バレーボール競技(身体障がいの部)への出場が決定した。 開催地枠での出場が決まった安井選手は、県外の大学でバレーボールを始め、地元である滋賀県に戻ってからも聴覚障がいを持つ仲間たちとプレ
【日野】 日野町はこのほど、福島県会津若松市と交流のある12自治体で結ぶ「災害時相互支援に関する協定」を締結した。 これは、会津若松市と交流のある市町が集うイベント実施時に、このつながりを防災に生かすことはできないかと神奈川県の上地克明横須賀市長が発起人となり、呼びかけに賛同した12自治体(福島県会津若松市、青森県むつ
【東近江】 登山などに使用するトレッキングポールの選び方や使い方を学ぶ、座学とフィールドワークが8月2日午前9時半~午後1時、東近江市布引の森(日野町北脇)で開かれる。NPO法人里山保全活動団体遊林会が主催。 参加費1500円。定員15人(要予約)。ホットサンドの軽食付き。山歩きができる服装で参加する。 申し込みと問い
【東近江】 書の文化に触れる博物館、観峰館(東近江市五個荘竜田町)で、同館開館30周年を記念した企画展「原田観峰の書法展」が9月15日まで開かれている。 原田観峰(1911~1995)は、公益財団法人日本習字教育財団の前身でもある西日本書道通信学会を創立するなど、通信教育を通じて日本の書道教育に広く貢献してきた。観峰館
【東近江】 東近江市は、県に対して同市の課題に配慮した新年度予算編成を要望するため、19項目にわたる政策提案を行った。このうち重点項目については、小椋正清市長が14日、県庁を訪れ、知事と副知事に直接提案した。重点項目の内容は次の通り。【愛知川の清流を取り戻す流域政策】 東近江市は、市域の56%を森林が占め、鈴鹿山脈から
【東近江】 東近江管内(東近江市、日野町、愛荘町)約300の事業所で組織される東近江地区安全運転管理者協会はこのほど、交通事故の発生が多い場所を記した冊子「交通事故多発マップ」を作成し、1500部の冊子を東近江警察署に寄贈した。 同協会の設立20周年を記念した事業の一環として、交通事故防止につなげようと3千部発行。A4
【東近江】 参議院議員通常選挙は、あす20日に投開票される。滋賀選挙区(改選数1)では、共産新人の佐藤耕平氏(43)、参政新人の中田あい氏(46)、自民新人の宮本和宏氏(53)、国民新人の堀江明氏(38)、維新新人の岡屋京佑(32)、いずれも政治団体でNHK党新人の菅原良雄氏(47)、税金とうめい化の党新人の藤井隆一氏
【多賀町】多賀町の民間天文台「ダイニックアストロパーク天究館」できょう19日午後2時から「公開座談会」が開かれる。 昨年8月21日に起きた小惑星による恒星の掩蔽(えんぺい)観測により、その小惑星に衛星があることが判明した。 この小惑星は1991年、同館の杉江淳氏により発見され、日本で初めて小惑星による掩蔽観測に成功した
【竜王】 第17回東近江圏域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会(県と東近江地域2市2町の首長、関係団体の代表、学識経験者で構成)がこのほど、竜王町防災センターで開催された。 出水期前に昨年度の水害・土砂災害に関する取り組みを振り返り、今年度の出水期に備えることを目的に実施。 東近江市、近江八幡市、日野町、竜王町それぞ