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【東近江】 近江鉄道は、「夏休みこども10円1デイパス」を販売している。来月31日まで。 1日全線乗り降り自由になる切符で、パス発売とあわせて、こども向けのなぞとき「近江鉄道なぞめぐり」も同時開催する。 1デイパスの発売駅は、八日市、新八日市など14駅。詳細は同社ホームページ。
【東近江】 市辺コミュニティセンター(東近江市市辺町)の竣工式が22日、現地であり、行政や地元関係者など約100人が完成を祝った。8月1日から利用を開始する。 老朽化に伴い、旧市辺幼稚園跡地を活用して、昨年9月から新築移転工事が進められていたもので、住民が検討したまちづくり構想が盛り込まれている。工事費は2億9千万円で
【大津】 24日の準決勝は、東近江勢の対決となり、注目の一戦となった。八日市は、23年ぶりに準決勝に進出し、連覇を狙う滋賀学園に挑んだものの、1―3で惜しくも敗れた。 3季連続の甲子園に王手をかけた滋賀学園はあす26日の決勝戦で、綾羽とマイネットスタジアム皇子山(大津市)で対戦する。滋賀学園はあす決勝 準決勝のこの日、
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)では11月24日まで、企画展示室で「第33回企画展示『川を描く、川をつくる―古地図で昔の堤をさぐる―』」を開催している。 今回の展示は、治水の歴史をテーマに、普段は見る機会の少ない江戸時代から明治時代初期(17~19世紀)の古地図の実物を展示。地図に川を描くことで川を管理し、川
県は9月2日にピアザ淡海(大津市におの浜1)で開催する「しが環境ビジネス推進ネットワーク」キックオフシンポジウムへの参加者とパネル出展者を募っている。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/event/345288.html)を参照する
【全県】 今月26日から8月1日まで香川県で開催される「第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)」に向け、このほど県から出場する生徒らを激励する壮行会が県庁で開かれた。 総文祭は各都道府県代表の高校生が参加する国内最大規模の高校生による芸術文化活動の祭典。 今年、県からはパレード、合唱、吹奏楽、器楽・管弦
【全県】 20日に投開票された第27回参議院議員選挙滋賀県選挙区では改選数1に新人7氏が立候補、混戦の末、自由民主党新人の宮本和宏氏(53)が初当選した。複雑に思惑が入り組んだ県内選挙戦を記者座談会で振り返る。(羽原仁志、高山周治、古澤和也) ――中央に振り回された地方 A 宮本氏の勝利は、昨年9月の県連内予備選後から
【日野】 滋賀県町村議会議長会は同会会長を務める杉浦和人・日野町議会議長(78)が16日、全国町村議会議長会臨時総会で執行された任期満了に伴う役員選挙で副会長(筆頭)に選ばれたことを発表した。杉浦氏は同町議11期目、全国の副会長を務めるのは3回目。任期は同日から2年間。
【東近江】 蒲生地区まちづくり協議会はこのほど、同まち協ならびにガリ版伝承館(東近江市蒲生岡本町)関係者などに向けて蒲生コミュニティセンターで「大阪・関西万博ガリ版出展報告会」を行った。 同まち協と東近江市は先月25日、大阪・関西万博の関西パビリオン多目的エリアで開催されていた「滋賀魅力体験ウィーク」(6月24日~29
【県】 今月中旬、サクラやウメ、モモなどバラ科植物に寄生し、樹木を衰弱・枯死させる恐れのある特定外来生物のクビアカツヤカミキリが県内で初めて確認されたことを受け、県は17日に今年度病害虫発生予察特殊報第1号を発し、農業者に対して防御対策を講じることを呼びかけている。 同虫はカミキリムシの仲間で、成虫は6~8月頃に見られ
【東近江】 東近江市埋蔵文化センターは、夏休み期間を利用した体験講座「勾玉つくり」「鏡の鋳造体験」を8月に開き、参加者を募っている。 昔の人々が身につけていた装身具の一つである勾玉づくりや、国史跡の雪野山古墳から出土した鏡をモチーフに、金属を鋳型に流し込む鋳造体験。 日時は、▽勾玉つくり(8月1日午後1時半~4時、8月
【東近江】 防災を見て体験する「のとがわ防災フェスタ」が19日、やわらぎホール(東近江市躰光寺町)で開かれた。 地域住民が防災の大切さに触れてもらう機会を提供しようと、能登川地区自治会連合会や能登川地区まちづくり協議会、地元消防団などで構成される、のとがわ防災フェスタ実行委員会が今年初めて開いた。 会場には、体験コーナ
【全県】 独立行政法人国際協力機構(JICA)の今年度海外協力隊1次隊に県内から参加する派遣隊員4人と県内から派遣されこの度任務を終えて帰国した隊員2人がこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問した。 JICAでは、「アジア・アフリカ・中南米・大洋州・中東・欧州地域のために自分の持っている技術や経験を生かしてみたい」とい
【全県】二輪車交流振興協会(近江八幡市西庄町)は、8月16日、17日に実施する「バイクの日 in Shiga」の参加ライダーを募集している。 バイク愛好家が参集したパレードにより滋賀の魅力発信と交通安全啓発を目的に実施。第3回の今回は、びわ湖を一周する6つコースを繋いでパレードし、道の駅など途中の立寄りポイントやゴール
【近江八幡】県立安土城考古博物館の第70回企画展「紫香楽と信楽―宮の造営と焼き物の歴史―」が開かれている。9月23日まで。 信楽焼は13世紀中頃から始まったとされるが、今から1250年ほど前の天平年間には聖武天皇が当地に紫香楽宮を造営し、のちに奈良の大仏となる巨大な廬遮那仏(るしゃなぶつ)が造られ始めた歴史がある。その
【東近江】 滋賀県と姉妹友好交流(1976年~)を行う米国ミシガン州の友好親善使節団(30人)が7月11日~15日に来県し、県内の各姉妹都市でのホームステイによる住民同士の交流や文化体験などを通じて友好を深めた。 最終日の15日には、送別レセプションが八日市ロイヤルホテルで催され、団員とホストファミリー、滋賀県の関係者
【東近江】 東近江市地域振興事業団は、市制20周年記念事業として来年1月31日、2月1日に公演する東近江創作ミュージカル「木地師のふるさと東近江 惟喬親王(これたかしんのう)伝説」の出演者とスタッフを募集している。 この作品は、惟喬親王の様々な伝承をもとに、人のあり方、誇りをもつ生き方に光をあてるとともに、自然環境への
【東近江】 東近江市水道部は25日から、市内出身の漫画家カッパラッパラさんがデザインし、中心市街地の歩道に設置しているマンホールの絵柄をあしらったマンホールカード=写真=の配布をはじめる。デザインは、聖徳まつりをモチーフにした「夏祭」。マンホールカードの配布は今春に続いて第2弾。配布場所は、同市八日市駅前観光交流施設で
【近江八幡】今夏に開催されるスポーツ競技の全国大会に近江八幡市から県代表として出場する選手の激励会が17日、市役所1階ロビーで開かれた。 今夏は24日から中国地区で開催される全国高校総体をはじめ、小学生のバレーボール、野球、空手、バドミントン、野球、バドミントン、バレーボールなどの全国大会に近江八幡市から選手29人、7
【東近江】びわ湖・東近江夏休み熱気球体験搭乗会が19日から、能登川ふれあい運動公園ではじまり、参加者はつかの間の空中散歩を楽しんだ。 熱気球運営機構と東近江市観光協会が、子どもたちの夏休みの思い出にしてもらおうと3年前から実施しているもので、今回4回目。 搭乗の時間は、気流の落ち着く朝方。初日は、家族連れなど約200人