近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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【東近江】 1984(昭和59)年9月10日に八日市南小学校の子どもたち(当時6年生13人・5年生36人)によって結成されたバレーボールチーム、八日市VSCが40周年を迎え、第3期生から現役小学生(2年生)の第45期生までの総勢71人が八日市南小体育館に集まり、交流を深めた。 監督を長年務め地域の子どもたちを見守ってき
【東近江】 わたSHIGA輝く国スポ・障スポ東近江市実行委員会はこのほど、同大会の協賛企業として支援を表明した株式会社日吉(鈴木正代表取締役社長)に感謝状を贈呈した。 同実行委員会は、来秋の同大会を盛り上げ、来場者を歓迎するため、物品や広告、施設提供、その他の協賛企業を募集している。 同社は、国民スポーツ大会の自転車(
【東近江】 書の文化に触れる博物館、観峰館(東近江市五個荘竜田町)では、奈良時代から明治時代にかけて制作された古写経や江戸時代以降の書などを展示した特別企画展「滋賀限定!近江ゆかりの書画―古写経から近代の書まで―」が開かれている。 県内寺社の仏教美術など文化財を所蔵する県立琵琶湖文化館との共催展で、前期(10月20日ま
【全県】 衆議院は9日解散し、27日の投開票に向けて事実上の選挙戦に入った。新2区は、従来の2区に東近江と近江八幡、日野、竜王を組み込んだ11市町。選挙戦は、自民前職の上野賢一郎氏(59)=5期=、維新前職の徳永久志氏(61)=1期=、立憲新人の平尾道雄氏(73)による三つ巴の構図となりそうだ。文中敬称略。(高山周治)
【彦根・大津】 公益財団法人平和堂財団芸術奨励賞受賞者による「第30回新進芸術家美術展」が12日~18日午前10時~午後8時(15日は休館、最終日は午後3時まで)彦根市小泉町の「プロシードアリーナHIKONE」と29日~11月10日午前9時30分~午後5時(5日は休館、最終日は午後4時まで)大津市瀬田南大萱町の「県立美
彦根城夜間特別公開が、12月14日までの土・日・祝日に実施されている。400年前の彦根城を体験してもらうため、あえて灯りはつけず、当時の様子を楽しめる。場所によっては暗いところもあり、懐中電灯の持参がおすすめ。問い合わせは彦根城運営管理センター(TEL0749―22―2742)。
【全県】 県、県教育委員会、県芸術文化祭実行委員会、公益財団法人びわ湖芸術文化財団、県写真連盟が主催する「第63回滋賀県写真展覧会」の審査会が行われ、最優秀賞となる知事賞を草津市の植田信子さん(67)の作品「孤食」が選ばれた。 同展覧会は、県民の意欲的な写真作品の創作発表を奨励するとともに、文化芸術に親しみ、鑑賞する機
【東近江】 女子硬式野球の日本一を決める全日本女子硬式野球選手権大会が11日、愛媛県松山市で開幕する。東近江市を拠点に活動する東近江バイオレッツも推薦枠で出場を決めた。バイオレッツは、さらなるチーム強化のため今年7月、プロ選手や指導経験を持つ小久保志乃氏(36)をコーチに迎えた。この9月からは監督代行としてチームをまと
【県】 県庁新館3階の県立公文書館では来年1月23日まで第16回企画展「湖国の宝が歩んできた道~文化財の危機と保護~」を実施している。 国宝・文化財の指定件数が全国4位と数多くの文化財を有する滋賀県では、明治期の廃仏毀釈や姉川地震・昭和期の室戸台風や太平洋戦争など、幾度も文化財保護の危機に直面してきた。 同展では、明治
【近江八幡】近江八幡市立総合医療センターは、救命救急センターの電気設備法定点検に伴う停電のため27日午前5時~午後6時45分まで、救急外来を一時閉鎖する。
【近江八幡】近江八幡市立武佐診療所が4日、オープンし、地域の診療業務をスタートした。 診療所は、0次予防センター(旧武佐コミュニティセンター)2階の部屋(55平方メートル)を改修して心電計や超音波診断装置などを備えている。市立医療総合センターから医師(交代)と医療事務員を派遣し、予防センターの看護師が勤務する。 診療科
【近江八幡】近江八幡市文化会館大ホールで11月3日午後1時半から「近江笑人寄席」が開かれる。 第25回記念の寄席で、8人の社会人落語家などが出演する。最後に記念抽選会を行う。入場料前売り500円、当日600円。入場チケットは、同会館のほか安土文芸セミナリヨ、アル・プラザ近江八幡、同八日市などで購入できる。
【近江八幡】近江八幡市は1日、同日に施行した「ポイ捨ての禁止に関する条例」のポイ捨て禁止指導員委嘱式を行った。指導員の任期は1年。 同条例は、街角や道路端等にごみがポイ捨てされる行為をなくしてごみの散乱を防止し、市民や来訪者が快適に過ごせることを目的に制定。ポイ捨て禁止の対象区域は市内全域で、特にJR近江八幡、篠原、安
【東近江】 公益財団法人東近江三方よし基金は、個人や企業から寄せられた寄付と、東近江市のふるさと納税から拠出された資金を原資とする「東近江市の森と人をつなぐあかね基金2023年度寄付活用助成事業採択団体」をこのほど決定した。 公募期間は1月30日~3月15日で、▽東近江地域の豊かな自然資源(森・里・川・湖)を活かす事業
【東近江】第20回記念東近江市美術展覧会が八日市文化芸術会館で始まった。今年は193点の応募作品が集まり、うち入賞作品に44点(市展賞6点、特選15点、佳作21点、高校生奨励賞2点)が選ばれた。会期は、第1期(日本画・彫刻彫塑・書)が10月5日~同10日、第2期(洋画・美術工芸・写真)が10月12日~同18日。 特選以
【東近江】滋賀県を拠点に活動する風景画家、ブライアン・ウィリアムズさん(74)が永源寺の法堂(はっとう)に龍を描いた直径4・2メートルの天井画の大作を奉納し、1日、雲龍図点眼(てんげん)法要が営まれた。 「虚空奏龍(こくうそうりゅう)」という作品で、21世紀にふさわしく、虚空(無限に広がる宇宙)で龍と銀河が奏で合ってい
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化秋号」(第189号)をこのほど発行した。 今号の特集は「『道の国』の鉄道とまちづくり」。今春は近江鉄道線が「上下分離」方式で新たな歩みをはじめ、夏には湖西線が開通50周年を迎えた。変化と節目の年に、鉄道という地域の宝、道の国近江について記録をまとめ
【東近江】 19日~22日に鳥取県で開催される「ねんりんピックはばたけ鳥取2024」(第36回全国健康福祉祭とっとり大会)に東近江市から出場する選手の壮行会が3日、市役所で行われた。選手12人のうち8人が参加した。 ねんりんピックは、スポーツや文化種目の交流大会をはじめ、健康や福祉に関する多彩なイベントを通じ、主に60
【県】 運転に不安を感じる高齢ドライバーの運転免許証の自主返納を促進することを目的に、県とJR西日本が協働し、自主返納者に交通系ポイントを付与する支援事業を今年9月15日~来年2月28日まで実施している。 県警が推進している運転免許証自主返納の取り組みを県とJR西日本が支援する。 対象者は実施期間中に運転免許証を自主返
【全県】 次の衆議院議員選挙に向け、滋賀2区からの出馬を表明している平尾道雄米原市長(73)を立憲民主党が公認候補として擁立することを正式に決定した。 3日に平尾氏と同党県連の今江政彦代表らが県庁で記者会見を開いて発表した。今江代表は、「2区は県内でも支部組織がしっかりと出来ている。選挙まで時間が限られているが、平尾さ