【県】 県庁新館3階の県立公文書館では来年1月23日まで第16回企画展「湖国の宝が歩んできた道~文化財の危機と保護~」を実施している。
国宝・文化財の指定件数が全国4位と数多くの文化財を有する滋賀県では、明治期の廃仏毀釈や姉川地震・昭和期の室戸台風や太平洋戦争など、幾度も文化財保護の危機に直面してきた。
同展では、明治時代から現代までの文化財保護の歩みについて同館所蔵の特定歴史公文書などを中心とした史料23点を展示して紹介する。
【県】 県庁新館3階の県立公文書館では来年1月23日まで第16回企画展「湖国の宝が歩んできた道~文化財の危機と保護~」を実施している。
国宝・文化財の指定件数が全国4位と数多くの文化財を有する滋賀県では、明治期の廃仏毀釈や姉川地震・昭和期の室戸台風や太平洋戦争など、幾度も文化財保護の危機に直面してきた。
同展では、明治時代から現代までの文化財保護の歩みについて同館所蔵の特定歴史公文書などを中心とした史料23点を展示して紹介する。
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