東近江市から12人出場
【東近江】 19日~22日に鳥取県で開催される「ねんりんピックはばたけ鳥取2024」(第36回全国健康福祉祭とっとり大会)に東近江市から出場する選手の壮行会が3日、市役所で行われた。選手12人のうち8人が参加した。
ねんりんピックは、スポーツや文化種目の交流大会をはじめ、健康や福祉に関する多彩なイベントを通じ、主に60歳以上の高齢者を中心とする国民の健康保持・増進、社会参加、生きがいの高揚感を図り、ふれあいと活力ある長寿社会の形成に寄与するため、1988年から毎年開催されている。
壮行会では、小椋正清市長がはじめのあいさつで「東近江の高齢者ががんばっている姿を全国に示してほしい。活躍を祈念します」と激励の言葉をかけた。
続いて選手を代表して、ソフトボールの選手兼監督の山村惠一郎さん(75)が「このたび歴史あるねんりんピックの出場選手に選ばれたことに誇りに感じている。選手一同、力を合わせて日々の努力を発揮し、正々堂々と競技に全力を尽くすことを誓う」と決意を表明した。
なお、出場選手は次の皆さん。敬称略。
▽卓球=須貝群二郎(72)、山田幸子(71)。
▽ソフトテニス=東野光伸(68)。
▽ソフトボール=北川勝英(61)、越智弘文(68)、今宿賢司(64)、太田好則(69)、西川聡(65)、山村惠一郎(75)。
▽マラソン=内藤弘之(65)。
▽剣道=竹林幸保(66)。
▽ グラウンド・ゴルフ=大辻孝雄(80)。








