【全県】 次の衆議院議員選挙に向け、滋賀2区からの出馬を表明している平尾道雄米原市長(73)を立憲民主党が公認候補として擁立することを正式に決定した。
3日に平尾氏と同党県連の今江政彦代表らが県庁で記者会見を開いて発表した。今江代表は、「2区は県内でも支部組織がしっかりと出来ている。選挙まで時間が限られているが、平尾さんを国政へ送る体制は整っている」と意気込みを語った。
平尾氏は13日に辞職する。滋賀2区には自民党の上野賢一郎氏(59・5期)、教育無償化を実現する会の徳永久志氏(61・1期)の現職2氏も立候補の意向を示している。






