近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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【東近江】 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、今年度から年1回の定期接種となった。東近江市でも65歳以上の高齢者等を対象にした公費助成が10月から始まった。そこで、ワクチン接種の意義や選び方について、東近江医師会会長の小杉厚医師に聞いた。(高山周治)mRNAワクチンや組換えタンパクワクチン「不安ならばかかりつけ
【東近江】 八日市清水町の高齢者サロン「いかだサロン」はこのほど、研修で東近江行政組合消防本部の八日市消防署を訪れ、家庭内でもできる防災対策について理解を深めた。 同サロンでは、お誕生日会や季節の催しなど月1回ほどの活動を開き、地域に住む高齢者らの交流の場をつくっている。最近では地域の公共交通を利用した活動も行い、引き
【東近江】 滋賀学園高校の「メディアコミュニケーション探求」の授業で同校2年生が、人工知能(AI)技術で世界をリードする米国系の半導体大手メーカー「エヌビディア」(東京都港区)の技術者を講師に迎えたオンライン講演を受講した。 授業では、同社の技術がゲーム業界でどのように使われているのかを学び、生成AIを使って光を計算し
【愛荘】 「第10回あいしょう絵画展」が20日まで、ハーティーセンター秦荘(愛荘町安孫子)で開催されており、99点が展示されている。グランプリは大津市の加地篤さん「宮池」、滋賀報知新聞社賞(佳作)には彦根市の松林憲一さんの「ありし日の古民家」が選ばれた。
【東近江】 八日市コミュニティセンターは25日まで、昭和20~40年代の八日市駅周辺のにぎわい風景を表現した「ふるさと絵屏風」とともに、同時代の懐かしい写真を紹介する展示を多目的スペースで開いている。=写真 ふるさと絵屏風の複製画の中にある商店街や遊園地など10カ所のQRコードをスマホで読み込むと、当時の様子を撮影した
【東近江】 市辺コミュニティセンターの老朽化に伴って新しい施設を建設する起工式が16日、旧市辺幼稚園跡地(市辺町)で行われ、関係者30人が工事の無事を祈った。 現在のコミセンは築46年が経過しており、新しい施設では広いフリースペースを備え、住民がくつろいで利用できるよう配慮している。総工事費は2億8600万円で、木造平
【東近江】 八日市赤十字奉仕団が8月に結成70年を迎え、このほどショッピングプラザアピア4階アピアホールで「70周年のつどい」を開催した。 同催しは、「苦しんでいる人を救いたい」という赤十字の理念のもと今日まで活動してきた団員の活動をたたえ、八日市赤十字奉仕団が新たな一歩を踏み出す節目として実施。 当日は式典後、防災ア
【東近江】 春の選抜出場への切符がかかる新チーム船出の大会、秋季近畿地区高等学校野球大会が19日、兵庫県神戸市のほっともっとフィールド神戸で開幕する。近畿圏から全16校が出場するうち、滋賀からは同県大会を優勝した滋賀学園、準優勝の滋賀短大付の2校が出場し、全国でも屈指の激戦区、近畿大会に挑む。近畿大会が19日に開幕滋賀
【県】 県はこのほど、今年実施した「第57回滋賀県政世論調査」の集計結果をとりまとめ、公表した。それによると、「県に対する誇り」、「県政への関心」は昨年より微増、「県への定住意向」は横ばいとなった。 同調査は、県基本構想に則した「満足度」「要望度」や県政の当面する主要課題などをテーマに、県民の意識・意向を調査し、今後の
【全県】 県は県内の保育所・認定こども園などに就労を希望する人や保育の仕事に興味のある人を対象にした「保育のしごと相談会」を次の県内4か所で開催する。 (1)滋賀マザーズジョブステーション草津駅前(草津市大路1エルティ932の3階)11月1日と12月6日の各日午前10時~正午と午後1時~午後4時の2回。参加は同ステーシ
【東近江・近江八幡・竜王・日野】 東近江地域に展開する「グリーン近江農業協同組合(JAグリーン近江)」(東近江市八日市町、大林茂松・代表理事組合長)が今月1日、結成から30周年を迎えた。このほど、同JAの誕生30周年記念式典がびわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜4)で催され、組合員ら500人以上が出席。交流を楽しみ
【全県】 15日に第50回衆議院議員総選挙が公示(投開票27日)され、本格的な選挙戦が始まった。今回は新しい小選挙区割りが適用されて初めて実施される選挙でもある。県内では新2区、新3区に編入された旧4区の動きがカギの一つになりそうだ。(羽原仁志) 2022年11月、一票の格差を是正することを目的に公職選挙法の一部が改正
【長浜、近江八幡、米原】 衆院選(27日投開票)が15日公示され、滋賀2区(東近江市などの11市町)では、自民前職の上野賢一郎候補(59)、維新前職の徳永久志候補(61)、立憲民主新人の平尾道雄候補(73)が立候補の届け出を済ませ、各陣営で第一声を上げた。
【近江八幡】近江八幡市は1日、あいおいニッセイ同和損害保険(株)と「地方創生に関する包括連携協定」を締結した。 市と同社が、相互がもつ知識、情報、技術等の資源を活用し、(1)地域の暮らしの安全安心(2)防災・災害対策(3)脱炭素まちづくりの推進(4)産業振興と中小企業支援(5)地方創生に資する取り組み等の活動を推進し、
【東近江】 八日市南高校地域支援活動部の生徒7人が12日、今年1月の震災に続いて9月に水害に見舞われた能登半島の復興を支援しようと、募金活動をアピア前で行った。 そろいの青いベストを着た生徒たちは、「能登半島水害募金」と大書した横看板を掲げ、募金箱を手にして、「能登半島水害募金を行っています。ご協力お願いします」と呼び
【全県】 内閣府による第43回危険業務従事者叙勲受章者が11月3日付で発令される。今回、県内在住者からは公務などに長年にわたり従事し成績を上げたとして、瑞宝双光章を18人、瑞宝単光章を12人の計30人が受章する。 同叙勲は、自己を犠牲にして社会貢献した人などに配慮し、春秋叙勲とは別に、警察官、自衛官など著しく危険性の高
【東近江】 近江鉄道とその周辺風景を撮り続けてきたアマチュア写真家・なかむら義宣さん(50)=東近江市=の写真展「近江鉄道写真展~身近にある絶景の世界~」が、東近江大凧開館で開かれている。20日まで。 10月19日に開催される近江鉄道沿線のにぎわい創出イベント「ガチャフェス」に合わせて企画された同写真展。館内には、紅葉
【県】 今年3月に県が掲げた県職員の志(パーパス)「琵琶湖と暮らしを守る。/三方よしで笑顔を広げる。/豊かな未来をともにつくる。」を実践する取り組みの第1弾として、県土木交通部が積極的に「横断歩道利用者ファースト運動」を展開する。 同部若手職員有志がこれまで取り組んできた同運動に同パーパスの理念を取り入れ、「歩行者よし
【近江八幡】市立島小学校の少量危険物貯蔵取扱所内に置かれている燃料(軽油)が7日、漏出していることが分かった。 同日午後5時ごろ「非常用電源装置につながる地中配管部分から約770リットルが漏出していることが同日の電気設備点検で分かった」と学校から市教委に連絡があった。 調査した市教委は、タンク内にあった軽油がすべて漏出
【野洲】 任期満了に伴う野洲市長選挙が13日に執行され、新人で元県職員の櫻本直樹氏(48)が初当選した。 当選の報を市内のホテルで受けた櫻本氏は「選挙戦では、若者に選ばれるまち、健康で長生きできるまち、民間の力・市民の力が発揮できるまちづくりの3つのビジョンと行財政への対策を明確に示して訴えてきた」とし、「地域の中に入