今後も地域とつながる奉仕団に
【東近江】 八日市赤十字奉仕団が8月に結成70年を迎え、このほどショッピングプラザアピア4階アピアホールで「70周年のつどい」を開催した。
同催しは、「苦しんでいる人を救いたい」という赤十字の理念のもと今日まで活動してきた団員の活動をたたえ、八日市赤十字奉仕団が新たな一歩を踏み出す節目として実施。
当日は式典後、防災アドバイザーの南あきこ氏を講師に招いた防災講座も行い、日ごろから食べなれたもの、使い慣れた日用品を少し多めに備えておくローリングストックのコツなどを学んだ。また、講座終了後には、一般の買い物客に防災のコツを伝えるため、備蓄クイズや簡易トイレ体験などを実施した。
八日市赤十字奉仕団の菊井啓子委員長は「今後も身近な地域とつながり、支え合い、行動する奉仕団でありたい」と話している。







