温かみのある木造平屋
【東近江】 市辺コミュニティセンターの老朽化に伴って新しい施設を建設する起工式が16日、旧市辺幼稚園跡地(市辺町)で行われ、関係者30人が工事の無事を祈った。
現在のコミセンは築46年が経過しており、新しい施設では広いフリースペースを備え、住民がくつろいで利用できるよう配慮している。総工事費は2億8600万円で、木造平屋建て、延べ床面積489平方メートル。工事期間は来年3月末まで。
小椋正清市長は式辞の中で、「新築する市辺コミュニティセンターは周囲の景観に溶け込み、温かみや、やすらぎを感じてもらえる木造建築とする。誰もがくつろぐことができ、乳幼児が安心して遊べるフリースペースを設けるなど有効に活用できるよう配慮した」と紹介した。







