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県立大津商業高校(大津市御陵町)の生徒らが30日、県の情報発信拠点「ここ滋賀」で県産品をPRする「大商マルシェ」を行う。「びんてまりキーホルダー」、「長命寺みそ」、「県産材のマルチスタンド」を販売するほか、県の観光案内や近隣アンテナショップの調査なども行う。
【東近江】 無病息災や心願成就を神木の火に祈る太郎坊宮(東近江市小脇町)最大の神事「お火焚大祭」が12月1日、太郎坊宮参集殿前のおまつり広場で営まれる。山伏問答、護摩壇忌火、火渡り神事で新年の多幸を祈る。午前10時から。雨天決行。近江鉄道太郎坊宮前駅と神社を結ぶ無料送迎バスが随時運行(午前8時半頃~午後3時頃)予定。
【県】 県議会11月定例会がきょう28日から12月20日まで開かれる。 県は今定例会に歳入歳出に23億4557万7000円を追加しようとする一般会計補正予算案とモーターボート競走事業会計について債務負担行為の追加を求める企業会計補正予算案を提出する。補正後の今年度一般会計は6243億9030万9000円となる見込み。同
【県】 県の姉妹都市であるブラジル・リオグランデドスール州のエデゥアルデ・レイテ州知事がこのほど初来県し、三日月大造県知事と今後の友好交流に関する確認書を交わした。 ブラジルの最南端に位置する同州は同国最大の湖・パトス湖を有しており、同じく日本最大の琵琶湖を有する滋賀県と1980年に友好姉妹県州協定を締結、これまで相互
【県】 県は今月、県内介護事業者への様々な支援を一括し、適切な支援につなぐワンストップ型窓口として「滋賀県介護現場革新サポートデスク」を介護の日(11月11日)に合わせ、社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会(草津市笠山7)に委託する形で新規開設した。県では「介護現場での困りごとについて、気軽に相談を」を呼びかけている。業務
【東近江】 東近江市を訪れる外国人旅行者の案内や、多様な文化の環境整備について学ぶインバウンドセミナー(東近江市観光協会主催)が12月3日と、10日に開かれる。参加無料。 3日には、外国人向けの英語ガイドツアーなどを主宰する悠ツアー代表の森聖太氏を講師に招き、「地域と外国人旅行者をつなぐガイドの必要性」(インバウンドセ
【日野】 日野町町民会館わたむきホール虹(同町松尾)ふれあいホールで12月1日午後1時半から、「想いをつなぐよし笛演奏会『想奏』」が開かれる。入場無料(全席自由)。 今年1月の能登半島地震から1年が経とうとしている今、いまだ日常生活が取り戻せていない人、つらく悲しい思いをしている人がいることに心を寄せ、「何もできなくと
【東近江】 東近江敬愛病院は30日午後2時半から、健康セミナーを同院外来待合室で開催する。 講師は、同院総合診療科医長の河崎士氏。テーマは「お薬について~ポリファーマシーって知っていますか?~」。 参加無料。問い合わせは、東近江敬愛病院(TEL0748―22―2222)へ。
【東近江】 東近江市は、1979年から姉妹都市関係を結ぶ米国ミシガン州マーケット市との交流と、架け橋となる人材育成などを目的に、北ミシガン大学への姉妹都市奨学生を募集している。 募集人員は1人。留学期間は、2025年8月から26年5月頃まで。奨学生として授業料と寮費は免除。旅費や生活費などの諸費用は個人負担となる。 応
【東近江】 来年1月26日告示の東近江市長選挙(来年2月2日投開票)に向けて、東近江市議会議員の桜直美氏(54)が25日、「無所属として立候補する」と表明した。桜氏は2017年に市議会議員に初当選し、現在2期目。争点に仮称・森の文化博物館基本計画拠点施設整備の凍結訴える 会見では、争点として、同市が進めている「(仮称)
【県】 広く社会全般に技能尊重の気運を浸透させ、技能者の地位や技能水準の向上を図ることを目的に、県内の優秀な現役技能者を表彰する「滋賀県技能者表彰(おうみの名工)」の今年度被表彰者5人と、若年技能者の技能研さんへの意欲向上と社会全般に技能尊重の気運が醸成されることを目的に、技能振興活動に取り組む優秀な若い技能者を認定す
【全県】 現行の健康保険証が12月2日以降、新たに発行されなくなり、マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)を基本とする仕組みに移行する。県は「マイナ保険証ならではのメリットもあるので、積極的な利用を」と呼びかけている。 厚生労働省によると、現行の健康保険証は、各有効期限までの間、2025年12月1日までの最
■第10回あいしょう絵画展グランプリ受賞者の加地篤さんの展覧会が愛知川駅ギャラリーで開かれている。29日まで。■ ハイジホフのセーターとレベッカさんのステンドグラス展が29日から来月10日まで、風野工房ギャラリー(東近江市永源寺相谷町)で開かれる。
【東近江】紅葉深まる大本山永源寺(東近江市高野町)で、東近江市にゆかりのある日本画家で名誉市民、中路融人さん(1933―2017)の作品「永源寺錦秋」が庫裏玄関で展示されており、参拝者は境内で色づいた紅葉と合わせて楽しんでいる。「永源寺錦秋」は、赤や黄色に染まった紅葉と永源寺の総門が色鮮やかに描かれている。展示は27日
【東近江】第20回東近江市子ども芸術展が八日市文芸会館で開かれている。会場には、市内の園児から中学生までが制作した絵画や造形、書、硬筆などのの約1400点が出展され、来場者は豊かな感性が光る作品に見入っていた。28日まで。
【全県】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)が設けているフィールドレポーター制度ではこのほど「近江のナレズシ県民大調査」の成果を公表した。 ナレズシとは魚を塩と米などで乳酸発酵させた食品で、その代表にフナズシがある。「近江のなれずし製造技術」は昨年、国の登録無形民俗文化財に登録されている。一方、県内の実態調査に関しては、
【東近江】 能登川博物館は、市民の作品や研究成果の展示・発表するレンタルギャラリーの出展者を募集している。 利用料は無料。対象は、個人・団体、プロ・アマチュア、年齢など不問。内容は、東近江市に関連する歴史・民俗・自然、また、生涯学習や文化振興に関すること。ワークショップやギャラリートークも可。 募集期間は12月27日ま
【県】 「女性活躍のための湖国のリーダーの会シンポジウム」(県主催)が来年2月13日午後2時から、県男女共同参画センター(近江八幡市)で開催される。 これは、女性活躍推進の理解促進、それに取り組む企業の輪を広げることを目的に、県内企業を対象に女性活躍に積極的に取り組む県内企業経営者の声を聴くもの。対象は、県内企業のトッ
【日野】 日野町村井の日野まちかど感応館新館できょう24日午前10時から「日野の味覚市」が開かれる。午後3時まで(なくなり次第終了)。 今月は、monthly cafe(コッペパンサンド、コーヒーほか)、ぶんべえ(手作り加工品、新鮮野菜など)、ぷろすぱ~(カットシフォンケーキ、カップケーキなど)、わたむきの里(ミニラス
【東近江】 紅葉の見頃を迎えた臨済宗永源寺派大本山永源寺(東近江市永源寺高野町)で、東近江市にゆかりのある日本画家・中路融人の作品『永源寺錦秋』が27日まで、寺の庫裏玄関で展示されている。 作品は、同市の名誉市民でもある中路氏(1933~2017)が2004年に開催した個展「―近江十題―中路融人展〈日本画〉」に出展した