五個荘中央公園で初開催
【東近江】 東近江市商工会青年部(北岡延之部長)は24日、「赤レンジャイ祭り」を五個荘中央公園で初めて開催した。コロナ禍を乗り越え今後ますます地域とのつながりや、会員同士のつながりを深めたいとの思いを込め開催したもの。
地域を見守る商工戦隊赤レンジャイは、地域の子ども達の交通安全見守り運動や、各地の祭りへの応援、地元物産振興への協力など多岐にわたり活躍、同商工会青年部メンバーが2013年から活動を継続している地元の人気者だ。
祭りでは、ステージショーや青年部会員自らが指導する職業体験、赤レンジャイが子どもたちを追いかける「逃走中」、キッチンカー、テント販売など約30店舗が出店した飲食ブースなどがあり、同青年部メンバー約70人が運営に汗を流し、祭りを盛り上げていた。
職業体験10ブースでは子ども達約150人が職業体験に参加、青年部会員がプロの指導者となり子ども達に自身の仕事紹介や、わかりやすく体験ができるようにと趣向を凝らした内容となっていた。
主催した同青年部赤レンジャイ祭り実行委員長の藤田繁則さんは「無事に開催出来てホッとしています。何より多くの子ども達の笑顔が見られて良かったですし、青年部メンバーがたくさん参加してくれたお陰です」と話していた。当日は好天にも恵まれ、親子の来場も多く約7千人の来場で祭りが賑わっていた。








