竹内、三川、坂原選手があいさつ
【東近江】 東近江市に拠点を置く女子硬式野球チーム「東近江バイオレッツ」の竹内聖賀選手、三川茉莉選手、長谷川真心選手、坂原朱音選手の退団セレモニーが23日、同市湖東スタジアムで開かれた。セレモニーには、竹内、三川、坂原の3選手が出席した。
この日は、第9回東近江女子野球交流戦が開催され、東近江バイオレッツは東海NEXUSと対戦し、3選手は有終の美を披露した。
続く退団セレモニーで3選手は、メンバーから花束を渡されたあと、感謝の言葉をかみしめるようにそれぞれ述べ、会場から大きな拍手が送られていた。
なお、3選手の今後については、竹内選手は関東地方の女子硬式野球チームに移り、坂原選手は北陸地方の女子軟式野球チームへ、三川選手は今季で現役生活の幕を閉じることにしている。あいさつは次の通り。
竹内選手「東近江で過ごした4年間は濃いもので、あっと言う間だった。毎日支えられているのを感じて野球、仕事をさせてもらった」。
三川選手「本気で野球に向き合い、本気で日本一を目指した日々は、私にとってかけがえのない一生の財産。地元の東近江で現役生活を終えられることを幸せに思う」。
坂原選手「大好きなチームとこの地を離れるのはさみしいが、決めたからには皆さんに届くくらいの活躍を約束し、覚悟をもっていく。これからはファンとしてチームを陰ながら全力で応援したい」。
長谷川選手(フェイスブック東近江バイオレッツ公式アカウントで)「真剣に野球と向き合うことができる貴重な時間になりました。ファンの皆様、今後とも東近江バイオレッツのご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします」。







