八日市南小6年生 2畳敷大凧を飛揚
【東近江】 八日市南小学校の6年生(84人)が28日、大凧飛揚に挑戦した。地域の伝統文化を学ぶ総合学習で、東近江大凧保存会の協力を得て、各クラス2枚、計6枚の2畳敷大凧を制作した。
この日は飛揚にはやや強い風。綱をもった児童がゆっくり走り出すだけで、大凧は風を受けてぐんぐん上昇した。
判じ文を考えた1人、松本花夏さん(12)は「将来の夢をかなえられたらと思いデザインした」と目を輝かせ、今井心乃華さん(12)は「飛揚時間が長かったのでうれしかった」と声を弾ませた。







