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【近江八幡】観光用に近江八幡市新町の旧伴家住宅に展示されている左義長まつりのダシ飾りが1日、来年の巳年のものに交代する「引き継ぎ式」が行われた。 新年を前に新旧のダシ飾りを交代展示するもので、近江八幡左義長保存会が2年ごとに新調している。 来年の巳年のダシは、保存会から依頼を受けた辻信造さん(58)が制作した。 辻さん
東近江市は、来年2月16日のネットでポンポイ大会の参加を募っている。同市発祥のニュースポーツで、来年の国スポのデモンストレーションスポーツに決定している。一般の部(女性が1人以上)とジュニアの部(小学生で構成し、引率者は2人まで出場可)。1チーム選手4人で、登録は6人まで。1チーム500円。申し込みは来年1月29日まで
【全県】 滋賀労働局では今月から2025年3月31日までの平日午前8時30分~午後5時15分、大津市打出浜の滋賀労働総合庁舎4階に事業主・労働者双方からの相談に広く応じる「ハラスメント対応相談窓口」を設けている。 12月の「職場のハラスメント撲滅月間」に応じた取り組み。職場での各種ハラスメントの相談に応じる。相談は無料
【東近江】 JR能登川駅の西口広場を彩るイルミネーション「NOTOイルミ~賑わいのあかり~」が始まった。点灯式では地元の能登川中学校吹奏楽部の演奏が花を添え、カウントダウンとともに一斉に灯された光が駅前を照らした。 五個荘能登川ロータリークラブが毎年実施しているイルミネーションで、今年で10周年を迎えた。点灯式当日は、
【東近江】 12月東近江市議会一般質問が9~11日実施され、市議19人が質問を行う。内容は次の通り。敬称略。【9日】 ▽井上均(新政無所属の会)=福祉人材の確保、市の重層的支援体制整備事業、福祉サービス利用者が希望を持てる施策の展開。 ▽中村和広(同)=本市のDX、小中学校におけるデジタル技術活用、株式会社東近江あぐり
【東近江】 この9月にネパールのヒマラヤ・マナスル(標高8163メートル)登頂を果たした東近江市永源寺高野町在住の佐々木司さん(49)による「マナスル遠征報告会~西堀榮三郎の足跡を辿って~」が11日、東近江市布引の森ネイチャーセンター(蒲生郡日野町北脇)で開かれる。参加無料。予約不要。 佐々木さんは大阪府堺市生まれ。鈴
【大津】 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)が来年2025年度自主事業のラインナップを発表した。 同ホールでは来年度、年間を通したテーマを「挑戦」とし、より多彩な事業に取り組むことを決めた。主なプログラムは次の通り。 大ホール▽プロデュースオペラ「プッチーニ作曲歌劇『トゥーランドット』」2025年3月7日、8日。
【日野】 日野町西大路の井上逸多さん(84)宅で現在、夜間に見事なイルミネーションが点灯されている。 井上さんは「孫に喜んでもらいたい」という思いをきっかけに約20年前からイルミネーションを継続しており、今では冬の名物として地域住民の目を楽しませている。今年は新調した飾りで一層のきらめき28日まで 午後5時~同9時に点
【東近江】 国の「DXハイスクール」の指定を受け、デジタル人材の育成に力を入れる滋賀学園高校(東近江市建部北町)でこのほど、子どもたちにデジタル技術に親しんでもらうDX体験イベントが開催され、地元建部地区の小学4年生~中学3年生の約40人が参加した。 この催しは、同高と地域の交流を進めるとともに、最新のデジタル技術に触
【近江八幡】飲酒の機会が増える年末の飲酒運転ゼロを目指した交通安全街頭啓発が3日、近江八幡駅前で行われた。 展開中の年末の交通安全県民運動(1日~31日)に呼応し、近江八幡地区の交通安全協会、安全運転管理者協会、キリンビール滋賀工場、近江八幡署が合同で実施し、飲酒運転防止を呼びかけた。 午後5時45分から行われた啓発に
【東近江】 来年1月26日告示、2月2日投開票の東近江市長選挙と市議会議員補欠選挙の立候補予定者説明会が3日、東近江市役所で行われた。 市長選の説明会は、無所属現職の小椋正清氏(73)、いずれも無所属新人で市議の桜直美氏(54)、自営業の今井幸雄氏(55)、共産党で候補未定の4陣営が出席した。 市議補選では、新人・未定
【東近江】 婚活をサポートする東近江市結婚サポート連絡会は14日、休日相談会を五個荘コミュニティセンター(東近江市五個荘小畑町)研修室3で開く。 サポート内容は、異性の登録シート閲覧、異性との対面(マッチング)、滋賀県内の婚活イベント情報の提供、担当サポーターの相談など。登録は無料。時間は午前9時半から同11時半まで。
【東近江】 総合型地域スポーツクラブ「健康倶楽部ごかしょう」の設立20周年を記念した式典がこのほど、てんびんの里文化学習センターで開かれた。クラブの会員や来賓ら約70人が出席し、これまでの活動を振り返るとともに記念の節目を祝った。「心と体の健康、生き活きスポーツ」新たな健康推進へ節目祝う 式典で設立当初から同クラブの会
【東近江】 桜川駅保存活用プロジェクトチームはこのほど、同駅舎にイルミネーションの装飾を施し、訪れる人の目を楽しませている。 同プロジェクトチームは、今年4月の近江鉄道線上下分離記念装飾企画に呼応した駅舎飾りつけ以来、季節ごとに駅舎内の飾りつけを行っている。 春から数えて第4弾となる今回は、「雪の精」をテーマにイルミネ
【全国】 東近江市在住の親子問題専門心理カウンセラー・矢部裕貴さんがこのほど、著書「学校に行けない子どもの気持ちと向き合う本」(KADOKAWA)を出版した。 矢部さんは1万5千人以上の親子のカウンセリングをする中で、悩みは才能に変わることを発見し、子育てに悩んでいた母親が、才能を伸ばす母へ変化していくことが話題の「お
【県】 現在、「トクリュウ」と呼ばれる「匿名・流動型犯罪グループ」による強盗が関東地方を中心に増加している。その被害が県に拡大してもおかしくない状況にあることから、県と県警はこのほど「トクリュウ・闇バイト・詐欺・強盗 緊急対策プラン(骨子)」を策定し、県民に強く注意喚起を始めた。 「トクリュウ」は、SNSや求人サイトな
【大津】 大津市のびわこ文化公園都市に所在する県立東大津高校(大津市瀬田南大萱町)と龍谷大学(同市瀬田大江町)がこのほど「高大連携に関する包括協定」を締結した。今後の世代・校種を越えた取り組みに関心が高まっている。 近接する両校はこれまでも様々な場面で連携した取り組みを実施してきた。特に、同高校は今年4月に文部科学省の
【県】 今年実施された「第78回滋賀県美術展覧会(県展)」の出品作品審査結果が発表された。 今年度県展には15歳~93歳までの参加者による総数418点が出品された。審査の結果、300点が入選し、そこからさらに最優秀賞となる知事賞4点、金賞4点、特選26点、佳作19点が選出された。 今年度知事賞を受賞したのは次の4人。表
【全県】 教職員の長時間労働が問題視されている中、県内の公立小中学校、高校、幼稚園、特別支援学校で働く教職員らで作る組合「全滋賀教職員組合」(事務局・大津市朝日が丘)の代表者らがこのほど県庁で記者会見を開き、「学校は今、ぎりぎりの人数で回している。教員の定数を増やさなければならない。多くの人に学校の現状を知ってほしい」
県立琵琶湖博物館(草津市下物町)はこのほど、破損したビワコオオナマズ水槽とコアユ水槽の再建費として実施していたクラウドファンディングに866人から計1773万9702円の寄付が集まったことを発表した。新水槽は今年度中に再建し、来年度前半の公開を予定している。