桜川駅をにぎやかで楽しい場所に 桜川駅保存活用プロジェクトチーム
【東近江】 桜川駅保存活用プロジェクトチームはこのほど、同駅舎にイルミネーションの装飾を施し、訪れる人の目を楽しませている。
同プロジェクトチームは、今年4月の近江鉄道線上下分離記念装飾企画に呼応した駅舎飾りつけ以来、季節ごとに駅舎内の飾りつけを行っている。
春から数えて第4弾となる今回は、「雪の精」をテーマにイルミネーションや雪の結晶などを飾りつけた。午後5時から駅舎をきらきらと輝かせる電飾の灯を楽しむことができる。
西田善美代表は「この駅には地域のものを大事に引き継ごうという願いがこもっている。これからも桜川駅をにぎやかで楽しい場所にしていきたい」と話していた。
桜川駅のイルミネーションは来年2月末まで。また現在同駅では、蒲生東小学校4年生がつくった「自然災害から命を守る防災マップ」と駅舎清掃活動に取り組んだ朝桜中学生による活動振り返りメッセージの寄せ書きが展示されている。








