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◇東近江 第八十八回選抜高校野球大会に東近江市建部北町の滋賀学園が初出場を決めた。 先月二十九日午後三時二十五分ごろ、選考委員会本部から決定の連絡が、校長室で電話が鳴るのを首を長くして待っていた安居長敏校長のもとに届いた。「ありがたくお受けいたします」と対応した安居校長は、選手たちが待つ体育館へ急いだ。 整列した選手た
◇東近江 第八回東近江市選手権水泳競技大会(主催=東近江水泳連盟、後援=市教委・市体協・滋賀報知新聞社)が能登川プールで二十四日開かれた。小学生から一般の500人以上全86レース 13個の大会新記録 大会は、これからの全国大会や県予選会に向けて、選手の調整と強化をねらいに、毎年この時期に開催している。また、今年一年を占
◇近江八幡 「第二回びわ湖トライアスロンin近江八幡」が六月十九日、近江八幡市宮ヶ浜を主会場に開かれる。 「JTU2016トライアスロン エイジグループランキング対象大会」、「第七十一回国体滋賀県代表選手選考会」、「近畿ブロック選手権」を兼ねた公益社団法人日本トライアスロン連合(JTU)公認レースで、出場選手の申込みを
◇近江八幡 近江八幡市教委主催の「レスリング体験教室」が十七日から県立八幡工業高校で始まった。 同市内の幼稚園児から中学生までを対象に参加者を募り、八人が集まった。 同校レスリング部顧問の角田貴志教諭(37)が指導し、部員の高校生十二人がマンツーマンで補佐しながら子どもたちの体力に合わせ、指導についていけるよう介助して
◇近江八幡 近江八幡市教委、体育協会、近江八幡スキークラブは、長野県の志賀高原スキー場で実施する自然体験型のスキー、スノーボードキャンプの参加者を募っている。対象は近江八幡市民、在勤・通学者および同クラブ員。 雄大なゲレンデに面したリゾートホテル(ホゥルス志賀高原)に宿泊しながら、スキーやスノーボードを楽しむキャンプで
◇東近江 小学校4年生のとき連れて行ってもらった『鈴鹿8時間耐久ロードレース』に感動し、「いつか8耐を走ってみたい」と夢見た少年は、42歳の夏、とうとうドラマチックにその夢をかなえた。 ひたすら夢を追い続けた多居敦史さん(東近江市平林町)は、2003年にプロレーサーの資格を取り、夢実現への第一歩を踏み出した。 レーサー
昨年秋、創部2年目で第41回社会人野球日本選手権に初出場を果たし、一躍その名を全国にとどろかせたカナフレックス硬式野球部(カナフレックスコーポレーション株式会社 東近江市大森町)。東近江市を拠点として、市民にとっても楽しみが増えた。ユニホーム右袖口の東近江市章に市民の思いも込められ、選手たちの活躍を後押しする。2015
昨年、ラグビーワールドカップの日本代表チームの活躍は、世界中を震撼させ、そのプレースタイルは、日本人の魂を高揚させた。今、シーズン真っ直中で人気沸騰のラグビー。県内でも、講演や講習会が多く開かれ、プレーを見て、やってみたいと思った子どもたちは多いのではないだろうか。そして、東近江市は、講師や指導者、加入する団体など、ラ
◇近江八幡 県立八幡高校内(近江八幡市堀上町)の一角に、縦横約四メートルの壁に大人のこぶし二から三個分の大きさの岩に見立てたホールド(足や手をかけるための突起物)が設置されたスポーツクライミング(フリークライミング)用の人工壁がある。 ワンダーフォーゲル部(部員二十四人)の練習場だ。 約十年前、保護者や学校関係者、生徒
◇東近江 現役のアマチュア卓球選手として活躍している井上幸子さんは、昭和三年五月生まれの八十七歳。元気に練習に励んでいる。 昨年十月、山口県で開催された全日本卓球選手権マスターズの部「女子ハイエイティ」(八五歳以上)で優勝。平成二十五年の鹿児島県大会、二十六年の岩手県大会に続く三連覇を成し遂げた。 子育てが終わった五十
男子テニスの錦織圭は昨年、トップ選手としての地位を確立したが、国内では「第二のケイ」と期待されるユース世代も育ってきている。そんなホープの一人が湖南市の清水悠太選手(16)=兵庫県・西宮甲英高等学院=だ。昨年は十六歳以下の国別対抗戦、ジュニア・デビスカップに日本代表として出場し、アジア・オセアニア予選(昨年四月)で準優
◇日野 プロバスケットボールチームの滋賀レイクスターズがこのほど、日野町立日野小学校を訪問し、児童らにバスケットボールの指導を行った。ドリブル、シュートの技学ぶ6年生児童が一緒に楽しむ 滋賀レイクスターズは、心身の健全育成とバスケットボールの普及を目的に平成二十年から地域貢献活動として「レイクスキャラバン―選手学校訪問
◇東近江 2015年日本社会人アメリカンフットボール協会西日本支部(Xリーグ)の秋季リーグ戦で、東近江市アメリカンフットボール協会傘下の「いそのスーパースターズ」が3部Aブロックで優勝、2部五位の愛知ゴールデンウイングスとの入替戦も勝利して、2部昇格を果たした。 秋季リーグ(九月二十二日―十一月二十三日)は3部Aブロッ
◇近江八幡 県立八幡商業高校の女子バレーボール部が、来年一月五日から東京体育館で開催される「第六十八回全日本バレーボール高等学校選手権大会」に県代表として出場することになり、健闘を祈る激励会が二十一日、近江八幡市役所で開かれた。 同校チームは、十一月十四日に野洲市総合体育館で開かれた県大会で綾羽高校を3―1で破り優勝。
◇東近江 新たな一年の年明けを元気に走って迎える、第五十四回東近江元旦健康マラソン大会(東近江市体協・市教委主催)が平成二十八年元旦、東近江市布引運動公園布引グリーンスタジアム発着で開催される。12部門に1、411人エントリー市内・県内組微減も県外組大幅増 「一年の健康は元旦にあり」をキャッチフレーズに開催される大会に
◇日野 日野町大谷の大谷公園で六日、日野町連合青年会主催の「第四十六回町民駅伝大会」が開催され、出場選手と選手の家族、関係者など合わせて約七百人が参加した。 コースは、大谷公園グラウンドを発着点に、中在寺ダイフク寮付近から北脇農協倉庫前広場、野出集会所前広場、ちんころ山草の根広場を走り、山本集会所からゴールする六区間一
◇東近江 東近江市立五個荘小学校でこのほど、十三年ぶりとなるマラソン大会が開催され、全校児童六百七十人が力いっぱい古いまち並みや近江商人の本宅が歴史を感じさせる町内コースを駆け抜けた。 十四年前、校舎の新築や改修工事のため、運動場が使用できなくなり、それ以来、マラソン大会は開かれなくなった。 数年前から開催を待ち望む声
◇東近江 親子でタグラグビーを楽しむクリスマスイベント「未来へ繋ぐコミュニティスポーツ交流で子育て」が、二十三日午前九時から東近江市の布引グリーンスタジアムで開催される。 タグラグビーは、幼稚園児から高齢者まで、初心者もラグビーの楽しさを体感できる。 定員は四十人程度で、参加費三百円。申し込みと問い合わせは、東近江スポ
◇県 びわ湖レイクサイドマラソン2015(県や県教委などの主催)が来年二月二十八日に実施される。 コースは、大津港(大津市)~烏丸半島(草津市)の十五キロ、なぎさ公園(大津市)~烏丸半島(草津市)の十二キロ。 十五キロの参加資格は大会当日に満十八歳以上(高校生不可)、十二キロは大会当日満十五歳以上(中学生不可)であるこ
◇県 県はこのほど、陸上棒高跳び日本記録保持者で草津市出身の我孫子智美さん(27)を「しがスポーツ大使」に任命した。 同大使には、これまでに、山中慎介さん(WBC世界バンタム級チャンピオン)をはじめ、七組のトップアスリートやスポーツチームが就任している。 我孫子さんは陸上棒高跳びで、平成二十四年は日本選手で一位(四メー