東近江市民の期待も膨らむ
昨年秋、創部2年目で第41回社会人野球日本選手権に初出場を果たし、一躍その名を全国にとどろかせたカナフレックス硬式野球部(カナフレックスコーポレーション株式会社 東近江市大森町)。東近江市を拠点として、市民にとっても楽しみが増えた。ユニホーム右袖口の東近江市章に市民の思いも込められ、選手たちの活躍を後押しする。2015年がホップの年なら、2016年はステップに。新たな飛躍の年を迎えた。市民の期待も大きく膨らんでいる。(松村好浩)
八日市南ロータリークラブ 斉藤香一会長から
学童野球教室で2年続けて指導してもらって、参加した子どもたちや保護者に大変喜ばれています。創部早々に日本選手権へ出場を果たしていただき、大いに感激しました。私たちも横断幕を持って、京セラドームへ応援に行きました。強豪チームを相手に負けはしましたが接戦で、最後まで勝負を諦めない選手の姿に感動し、今後のチームの成長を確信しました。今年はぜひ、もう一度日本選手権に出場して活躍してくれることを願っています。八日市南ロータリークラブの会員、選手たちと親しくなった子どもたち、その保護者も、地域あげて応援します。全国大会に出場してもらい、いっしょに会場に行き、応援したい。
河埜敬幸監督の抱負
今年はまず、最低でも夏の滋賀県大会を優勝して「都市対抗野球大会」に出場する。そして当然、秋の「日本選手権」にも必ず出て、昨年できなかった1試合突破を果たします。チームが1段階ずつ上がって行くため、メンバーを大幅に入れ替えます。4月からは長野大会をはじめ、ベーブルース杯など強豪チームが出場する大会に参加して、チーム強化を図ります。日本選手権出場で注目をされてから、練習試合の相手も変わり、申し込みも増えています。みなさんのご期待に添えるよう、がんばります。
学童野球教室で子どもたちを前に北條貴之選手
新しい年は、高い目標をもってやって行きます。応援の機会があれば、ぜひ応援に来て下さい。












