第54回東近江元旦健康マラソン大会
◇東近江
新たな一年の年明けを元気に走って迎える、第五十四回東近江元旦健康マラソン大会(東近江市体協・市教委主催)が平成二十八年元旦、東近江市布引運動公園布引グリーンスタジアム発着で開催される。
12部門に1、411人エントリー
市内・県内組微減も県外組大幅増
「一年の健康は元旦にあり」をキャッチフレーズに開催される大会には今回も、県内外から男性千四十四人(前回千三十二人)、女性三百六十七人(同三百六十五人)の計千四百十一人(同千三百九十七人)が十二部門にエントリーしている。
市内から五百四十五人(同五百六十九人)、県内五百六十二人(同五百七十四人)、県外三百四人(同二百五十四人)と、市内・県内組が減少したものの、県外組が大幅に増えた。
最高齢は、男性がジョギングの部に出場する市内在住の八十一歳、女性が十キロコースに出場する大阪市から参加の六十七歳。
午前八時五十分から開会式、九時四十五分に五キロ「むらさき」コース、同四十九分に十キロ「あかね」コース、同五十三分に三キロ「もみじ」コースが順次スタートし、スタジアム周辺のコースに繰り出し、元旦の清々しい風を感じながら、走り初めを行う。
大会開催を前に今年も年末に市水道工事協同組合(川口政敏代表理事 組合加盟三十二社)が、ランナーに気持ちよく走ってもらうことと環境美化を願ってコースの清掃活動を行う。今年で九回目の実施となる。







