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◇東近江・愛東 東近江市あいとうマーガレットステーションは、夏休み特別企画「館内一周クイズラリー」を行い、全正解者の中から抽選で四十六人に地元特産品をプレゼントする。 田園ホール内に設置の回答用紙に、館内八か所のポイントを巡って、出題されているクイズの答えを書き応募箱に投函すると、夏休み終了後に集計され、当選者にプレゼ
◇東近江・日野町 “恐怖で涼む”というエコな催しが、八月八日に日野町町民会館わたむきホール虹で行われる。一人でも多くの人に、夏のひんやり体験を味わってもらおうと、日野町連合青年会が「おばけ屋敷」作りに燃えている。 平成五年に異色のイベント「ミステリーナイト」を催して以来、全国各地を巡る怪談ツアーを展開中の稲川淳二さんが
◇東近江・能登川 東近江市役所能登川支所では、十月開催の「能登川ふれあいフェア」に参加するリサイクルフリーマーケットの出店者を募集している。 使わなくなったベビー用品や子ども服など、押入に眠っている家庭の不要品をリサイクルする人気のフリーマーケットで、毎年、掘り出し物を探しに多くの市民が訪れている。 百区画募集。一区画
◇東近江・八日市 恐怖の妖怪たちが、八日市の市街地に現れて練り歩く「妖怪地百鬼夜行」がきょう一日、行われる。 子どもから大人まで自由な妖怪に扮して街中をかっ歩し、奇妙な宴を演出して楽しむイベントで、主催の開市記念祭実行委員会では、当日に登場する妖怪の面づくりを進め、毎夜誕生したたくさんの妖怪たちがきょうの出番を待ってい
◇東近江・八日市 八日市文化協会主催の「第三回展示・発表会」が八日市文化芸術会館で開かれている。あす二日まで。 展示会場では、写真、ミニ八日市大凧など、会員団体から出品された自信作が並べられている。きょう一日には、体験教室が開かれる。また、あす二日には大ホールで芸能発表会が開かれる。入場無料。
◇東近江・五個荘 日本情緒たっぷりの涼を集めた『うちわ・扇子展』が、近江商人屋敷外村繁邸(五個荘金堂町)で開かれている。 花火やホタルの絵など、夏の風物詩でもあるうちわは、日本の美意識を凝縮した職人技であり、商いの宣伝効果を活かした商人たちの祝儀用・中元用アイテムとが融合して、趣向を凝らした作品が数多く作られた。 同展
◇東近江・八日市 ふるさとの川に愛着を持ってもらおうと立ち上げた愛知川塾(村山邦博代表)は、八月二日午前十時から「愛知川の勉強会と愛知川の恵みを食する会」を八千代橋下流の河原(テントが目印)で催す。アユの天ぷらやビワマス料理を食べながら、生態系などについて勉強する。参加費二百円で、正午まで。
◇湖南・甲賀市 あすぱる甲賀は、八月二十九日開催の「鹿深車イスDEウォーキング2009」の参加者を募集している。 この取り組みは、地域で暮らす人が周りの人たちとつながり、支え合い、安心して生活できる暮らしの実現を目指し、旧甲賀郡の七町を回って実施されるもの。 車イスで町に出ると、いつもとは違う表情に出会える。車イスで生
◇湖東・彦根市 彦根市は九月一日から三十日まで、「玄宮園で虫の音を聞く会」を開催する。これは、初秋の夜に旧彦根藩主・井伊家の大名庭園「玄宮園」をライトアップし、虫の音を聞きながら野点や舟雅楽などを楽しむ催し。 四代藩主井伊直興によって造営された玄宮園は、江戸時代の贅(ぜい)を尽くした池泉回遊式の庭園で、国指定の名勝で
◇東近江・能登川 伊庭内湖に面した能登川水車とカヌーランド(伊庭町)でこのほど、市内の小学生を対象にした「ドラゴンカヌー体験教室」が開かれ、キラキラ輝く湖上のウォータースポーツを楽しんだ。 市内で唯一、琵琶湖に面している能登川地区特有の水上体験を、市内の小学生親子に知ってもらい、力を合わせて漕ぎ進める満足感・達成感を感
◇東近江・蒲生 「みんなで集まって踊るから頑張れる」と語るのは、“老いも若きも”を合言葉によさこい踊りに打ち込むあかねGOSHU(ごうしゅう)のメンバーたち。八月二日午後七時半から始まる「蒲生あかね夏祭り」で、初演舞を披露する。 あかねGOSHUは、蒲生地区まちづくり協議会あかね部会(大塚ふさ部会長)の新企画で、江州音
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は九月六日まで、水族企画展示室において、第二十二回水族企画展示「バックボーンができるまで !!―骨で見る魚の進化―」を開催している。 この展示会では、ふだん見る機会のないナメクジウオの標本や、シーラカンスの貴重な映像のほか、スナヤツメや淡水エイなどの生物を展示することで、私たち
◇湖東・愛荘/愛知川 世界の子供たちがカメラを通して自らを発信するワンダーワイズ写真巡回展「ブラジル~未来につなぐ子どもたちのまなざし~」が愛荘町の愛知川びんてまりの館で開かれている。 同町には人口の約三%、七百人を超えるブラジル人が生活していることから、祖国を知らないブラジル子供たちに、現在のブラジルを見詰めてもらお
◇東近江・永源寺 市立永源寺図書館で八月九日午後一時半から、山上町で110番動物園を開く有城覚さんを招いた夏休み講演会「110番動物園いのちのおはなしかい」が開かれる。 「110番動物園」は、捨てられたり、傷つけられた動物たちを保護・飼育するために有城夫妻がつくりあげた動物園で、今年六月にはその活動を紹介する「こちら1
◇東近江 愛知川八千代橋下流の川原で八月二日午前十時から「愛知川の勉強会と愛知川の恵みを食する会」が開かれる。 琵琶湖環境科学研究センターの西野麻知子さんの話し「生態系のバランスから見た琵琶湖」に耳を傾けたあと、アユの天ぷらの食べ放題とビワマス料理などを味わう。参加費一人二百円。当日、現場に設置するテントに集合。問い合
◇東近江・蒲生 人形劇を楽しむシリーズ第二十一弾として、人形劇サークルぽっぽ(大阪)が、八月一日午前十一時からあかね文化ホール小ホールで公演する。入場無料。 腹話術や人形劇、パネルシアターなど、約一時間にわたって子どもたちに楽しい夢を届ける。詳しくは、同ホール(TEL55―0207)へ。
◇東近江・安土町 県立安土城考古博物館(安土町下豊浦)で、第三十八回企画展・財団法人滋賀県文化財保護協会第二十四回調査成果展「水中考古学の世界――びわこ湖底の遺跡を掘る――」が開かれている。九月六日まで。 琵琶湖の湖底には、湖底・湖岸遺跡が約百か所もあり、その多くは琵琶湖開発事業に伴って昭和四十八年度から平成三年度まで
◇東近江・湖東 東近江市の湖東商工会青年部と同地区まちづくり協議会などで組織のコトナリエ実行委員会は、今年の「コトナリエ」開催に向けて、会場となる同市池庄町のひばり公園でイルミネーションの飾り付け作業を十九日に終えた。 六回目を迎える真夏のイルミネーションイベント「コトナリエ」は、八月八日から十五日までの八日間、午後六
◇全県 湖南地域に立地する佐川美術館(守山市)、県立近代美術館(大津市)県立陶芸の森(甲賀市)、MIHO MUSEUM(同)の四館は十一月二十九日まで、「湖南4館ミュージアムスタンプラリー」を実施している。これは、四館が相互の連携を図り、美術ファンへのサービスの向上に努めようとするもの。 特典として、湖南四館を巡るスタ
◇東近江・永源寺 透明な輝きが涼げな「山下達巳ガラス展」が、永源寺相谷町の風野工房ギャラリーで始まった。八月二日まで。 「手になじみ、心に和む器づくり」をモットーに、丈夫で実用的な作品づくりに励む山下さんは、兵庫県でガラス一筋三十年という大ベテラン。ほんのり色づいた器は自己を主張しすぎず、爽やかな引き立て役として使いや