恐~い手作りお面で きょう午後6時からパレード
◇東近江・八日市
恐怖の妖怪たちが、八日市の市街地に現れて練り歩く「妖怪地百鬼夜行」がきょう一日、行われる。
子どもから大人まで自由な妖怪に扮して街中をかっ歩し、奇妙な宴を演出して楽しむイベントで、主催の開市記念祭実行委員会では、当日に登場する妖怪の面づくりを進め、毎夜誕生したたくさんの妖怪たちがきょうの出番を待っている。
制作作業には、同実行委員会のメンバーとその家族が手伝い、段ボールなどをベースに紙粘土を肉付けして独創的な妖怪の面を作り、奇抜な色彩に仕上げ、妖怪らしさを醸し出している。
百鬼夜行は、午後五時からの受付のあと、同六時から参加全員がアピアから本町通り商店街を通り、太子ホール、八日市コミュニティセンターまでをそぞろ歩きでパレードする。飛び入り参加も受け付ける。
パレードに先立ち、アピア一階セントラルコートで「妖怪メイク無料体験コーナー」が設けられる。
アピア四階情報プラザでは、きょう一日から九日まで東近江市内に伝わる恐い昔話や伝説を描いた絵の「妖怪地を描く怪画展」が開かれている。
また、午後三時からアピア一階セントラルコートで開かれる妖怪ライブでは、愉快な妖怪バンド「妖怪プロジェクト」が出演、会場をあやしい雰囲気に包み込む。入場無料。






