エリア: 東近江・湖東
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【東近江】 銘茶「政所茶」の新茶まつりが29日午前10時から、道の駅奥永源寺渓流の里(東近江市蓼畑町)で開催される。5月に摘み取られた新茶が販売され、生産者のこだわりの味を飲み比べられる。 また、八日市南高校や県立大学の学生でつくる地域活動チームも出店する。
【東近江】 八日市文化芸術会館は、木地師の祖とされる惟喬(これたか)親王の伝説を題材に来年1月31日、2月1日に公演される東近江創作ミュージカル2025「木地師のふるさと東近江 惟喬親王伝説」の出演者とスタッフを募集している。 今回は5作目で、舞台芸術を通じて、市民の文化意識向上と創造力豊かな活力のあるまちづくりをめざ
【近江八幡】近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社(岳眞杜宮司)で22日、「水無月夏越の大祓」の神事が行われ、参拝者が境内に設置された茅の輪をくぐり真夏の無病息災を祈願した。 佐佐木源氏の氏神として知られる同神社に県内外から佐々木の姓を継ぐ全国佐々木会の有志と氏子ら合わせて20人が参拝した。 午前11時からのお祓いのあと、
私は再生医療の研究を専門とし、教育では藍野大学を含め基礎科目15科目を担当しています。また、プライベートでは、長男(現高校一年生)と一緒に6年前に空手(琉球少林流空手道 月心会)を始め、今は師範代として空手道の指導に携わっています。今回は、大学の専門の視点からでなく、空手道での指導経験を通じ、これからの大学教育について
【東近江】湖辺の豊かな自然景観が楽しめる施設、能登川水車とカヌーランド(東近江市伊庭町)のシンボルとなる大水車の新設工事が行われており、8月末を目安に完成予定だ。 水辺景観が広がる能登川地区ではかつて、米の精米や製粉などに、水路の水流を動力とした水車が活躍していた。電気などの動力源の発達とともに姿を消していったが、この
【近江八幡】近江八幡市内で活動する地域おこし協力隊員の活動報告会が28日午前10時から市総合福祉センター「ひまわり館」で開かれる。 市内には現在、12人の隊員が活動している。報告会では、移住促進、沖島民泊、近江八幡のくらしと観光などに取り組んでいる8人がこれまでの活動やまちへの関わりなど紹介する。 質疑応答の時間あり。
【東近江】「野菜をつくって、食べて、元気になろう!」をキャッチフレーズに、野菜をテーマにした催しが21日、湖東図書館(東近江市横溝町)で開かれ、3年ぶり2回目の野菜市と講演があった。図書館で実施する健康づくり事業の一環で、湖東地区まちづくり協議会との共催。 野菜市では、地元農家などの8個人・団体が出店し、キュウリやミニ
【近江八幡】ブーメラン通りにあるダイゴ本社ビル1階の「すみれラボ」ギャラリー(近江八幡市中村町)で27日~29日まで「そのきのこ展」が開かれる。 キノコ工芸家のそのきのこさんの作品展で、様々なキノコを素材にメルヘンチックな作品が並ぶ。販売も行う。午前10時~午後5時。
【東近江】 愛知川流域の河辺いきものの森(建部北町)で江戸時代に築造された治水施設「猿尾(さるお)」が、兵庫教育大学と琵琶湖博物館、県琵琶湖環境科学研究センターなどの研究グループにより明らかにされ、国際学術誌で今月紹介された。 猿尾は、主堤防とは別に築かれた小さな堤防で、増水時の水勢を抑えて洪水拡大を防いだ。岐阜県の木
【近江八幡】文部科学省の文化審議会は20日に開いた文化財分科会で、大津市の坂本城跡を新しく「史跡の指定」に、近江八幡市の安土城跡を「特別史跡の追加指定」に、大津市の近江大津宮錦織遺跡を「史跡の追加指定」にするよう文部科学大臣に答申した。今回の答申により県内の史跡指定は1件増の50件になった。 安土城跡の追加指定地は、近
【東近江】 東近江市は20日から、市役所に隣接する川合寺児童公園(八日市緑町)に来年3月に開業する飲食店の管理運営委託事業の公募を開始した。締切は7月22日正午。プロポーザル方式によるもので、複数の事業者の提案内容を審査して、最も優れた提案をした事業者を選ぶ。 木造平屋建て、延床面積119平方メートル。委託は5年間。年
【東近江】 江戸時代以降に活躍を広めた近江商人に関する古文書など、地域住民らから寄贈があった資料を集めた「博物館のニューフェイス」が、近江商人博物館(東近江市五個荘竜田町)で開かれている。 同博物館では、地域の歴史や文化、環境、暮らしなど後世に伝える価値のあるものや郷土学習に活用できるものを、博物館資料として迎え入れ、
【東近江】 劇団四季ファミリーミュージカル「ふたりのロッテ」が8月3日、八日市文化芸術会館(東近江市青葉町)で開かれる。 子どもに読ませたい児童文学100選にも選ばれた、ドイツの小説家エーリッヒ・ケストナー作の「ふたりのロッテ」。人気の高い本作を約10年ぶりに上演する。離ればなれに暮らしていた双子の姉妹が、力を合わせて
【東近江】 「奥永源寺 森の工芸市」が28日から30日まで、木地師やまの子の家(東近江市蛭谷町)で開催される。各日、午前10時~午後4時。春の山歩道実行委員会の主催で、東近江市などの後援。 自然豊かな奥永源寺に訪れるきっかけづくりにしてもらおうと毎年開催しているもので、地域で活動する木地師や木工作家、陶芸家による作品が
【近江八幡】近江八幡市は17日、車検が必要な250cc超の二輪車納税証明書の年度を令和7年度とすべきところ、令和6年度に間違えて発行したと発表した。担当の収納課の元職員が、家族に送られてきた証明書を見て、間違いに気づいた。 担当課によると、6月6日に証明書の発行について稟議のうえ課内及び担当課の合議を経て同月9日に所属
【近江八幡】「近江牛グランプリ枝肉共進会」が19日、近江八幡市の滋賀食肉センターで開かれ、畜産農家が手塩にかけて育てた近江牛の品質が審査され、その結果、グランドチャンピオンに近江八幡市大中町の(株)まる亀こうし牧場で育てられた雌牛が選ばれた。 日本三大和牛のブランドで知られる近江牛のトップを決める共進会で年1回、県畜産
【東近江】 東近江市は、プログラミング体験イベント「MESHを使って君も天才発明家をめざそう」の参加者を募集している。 温度や明るさを感知するセンサーブロックと身の周りのものを組み合わせて、自分が便利だと思う発明やおもしろいと思う発明に挑戦する。 日程は、7月5日・12日(両日午後1時~4時)は西堀榮三郎探検の殿堂、8
【東近江】 八日市高校の学園祭「棠楓祭(とうふうさい)」の文化の部が19日、20日に開かれた。生徒らはこの日に向けて準備を進めてきた展示や演劇、地元の飲食店と連携した模擬店(3年生など)を楽しんだ。 このうち生徒会執行部は、いなり寿司を中心に扱う飲食店とイタリア料理店、カフェの3店舗と合同で考えたメニューを提供した。
【東近江】 聖徳まつり実行委員会(前田範夫実行委員長)は、7月26日、27日の聖徳まつり2025の開催に向けて協賛金と寄付金を呼びかけている。 今年で53回目を迎える聖徳まつりは、これまで東近江市からの補助金や企業・個人からの協賛金・寄付金で運営してきたが、メインイベントの花火打上費用や会場設営費、来場者の安全対策など
【東近江】 五個荘能登川ロータリークラブ(RC)の創立45周年を記念した式典が15日、ホテルニューオウミで行われた。式典には会員をはじめ、国際ロータリー2650地区(滋賀、京都、奈良、福井)ガバナーの中本勝氏、小椋正清東近江市長、県内RCの代表ら来賓など約60人が出席。節目の年を祝うとともに、記念講演を開くなどして今後