花火打上や会場設営など費用増 今月30日までに受け付け中
【東近江】 聖徳まつり実行委員会(前田範夫実行委員長)は、7月26日、27日の聖徳まつり2025の開催に向けて協賛金と寄付金を呼びかけている。
今年で53回目を迎える聖徳まつりは、これまで東近江市からの補助金や企業・個人からの協賛金・寄付金で運営してきたが、メインイベントの花火打上費用や会場設営費、来場者の安全対策などにかかる経費が増加する見通しという。
実行委員会は「市民が『楽しい』、そして何よりも子どもたちのために夏の思い出になるまつりにしたいので、ご協力をお願いしたい」としている。
個人寄付金は一口2千円より、企業寄付金は一口1万円より。申し込み方法は、6月30日までに二次元コードから申込フォームに入り、申し込む。申込フォームに入力したアドレスに寄付金振込方法の案内を送付する。振込方法は、銀行振込のほか、クレジット決済や現金受付も可能。手書きの申込書の希望者には、FAXで送る。
聖徳まつりに関する問い合わせは、聖徳まつり実行委員会事務局(TEL090―6601―8413)へ。
協賛・寄付金に関する問い合わせは、特定非営利活動法人まちづくりネット東近江(TEL0748―56―1277)まで。
なお、聖徳まつり(市制20周年記念事業、八日市商工会議所創立70周年事業)の主な内容は次の通り。
【7月26日】八日市駅前ホコ天、▽江州音頭総踊り、▽ドローンショー、▽観光花火大会(会場・八日市駅前)
【7月27日】八日市は妖怪地「妖怪オブジェ展」(会場・アピア4階特設会場)









