エリア: 東近江・湖東
◆東近江 先人の遺徳が偲ばれる歴史や伝統風土が漂う町並み、高い品質の農産物を育てる田園や引き継がれている生活文化、鈴鹿から琵琶湖まで連なる美しい自然風景など、東近江市の優れた景観を活力あるまちづくりに活かす指針や取り組みを検討する「東近江市景観計画策定委員会」が設置された。 生活の中にとけ込み、先人から守り育てられてき
◆東近江・竜王町◆ 竜王町立竜王西幼稚園(瀧本初子園長、園児九十人)と同園PTA(岡山厚子会長)は十四日、開園二十周年を記念して「おめでとう、ありがとう、ようちえんの会」を催した。園児や保護者ら約二百人が幼稚園の二十歳の誕生日を祝った。 平成元年四月に開園した同幼稚園は、二十年の歩みの中で千四十人が卒園した。二十歳の誕
地域の情報を、地域のお年寄りの語る思いを通して次代に映像で発信する近江八幡映像プロジェクト2008「遺言~未来への手紙~」の撮影が、近江八幡市内で続けられている。 地域プロデューサーズ「ひょうたんからKO―MO」が、アサヒビール芸術文化財団の助成を受けて取り組んでいるもので、昨年の子どもたちと作った映画「タイムカプセル
国立滋賀病院で十四日、同病院と八日市消防署の合同消防訓練が実施され、病院職員と消防隊員の計六十四人が、本番さながらの訓練を通して相互の連携を確認した。 想定は、第三病棟から出火、延焼したのを受け、職員が患者を屋外へ避難・誘導させたが、屋上と三階病棟内に逃げ遅れた患者がいる、というもの。 火災発生を知らせる緊急放送が院内
東近江市体育協会と市、市教委は、来年一月一日に布引運動公園体育館前を発着地点に開催する新春恒例の「第四十七回元旦健康マラソン大会」への参加者を募集している。締め切りは二十日。 同大会は「一年の健康は元旦にあり」をテーマに、距離や年齢、男女別に十一部門に分けられ、布引丘陵と周辺道路をコースに健脚を競う。このほか、小学生以
県下三番目の面積(約三百八十九平方キロメートル)を持つ東近江市。その市域は豊かな自然に恵まれ、鈴鹿から琵琶湖までつながる流域は近江米の産地として広大な田園が広がっている。 同展は、市の誕生以降、各地区の特色を紹介してきた同館が、自然と人間の共同によって生まれた「酒」にスポットを当てたもので、市内六カ所の酒蔵(増本藤兵衛
日本移民がブラジルへ渡って今年で百年を迎えるのを記念して、愛荘町立びんてまりの館で写真展「新世界に渡った日本人」が二十三日まで開催されている。 日伯交流年を記念して全国巡回しているもので、サンパウロの日本移民史料館を中心に日系団体から収集した写真資料、その他関連書籍や映像を通じて移民百年の歴史を振り返る。
“竜王町民みんなが認知症サポーターのまち”を目指して、竜王町地域包括支援センターは、二十一日に「平成二十年度竜王町認知症シンポジウム~認知症を支える地域の輪~」を町公民館三階中ホールで開く。参加無料で、申し込み不要。 誰もがかかる可能性のある病気「認知症」。日を増すごとにわからないことが増えていく発症者自身の不安は、病
◇湖東・愛荘町 愛知川商工会と秦荘商工会の合併契約書の調印式が十四日、愛荘町役場愛知川庁舎で行われた。これにより会員六百人の愛荘商工会(本部・愛知川商工会)が、来年四月一日に設立する。 調印に先立ち蔭山明夫・秦荘商工会長(合併協議会会長)は「愛知川商工会と秦荘商工会の良さを残して、合併による事業効率化を図り、強固な商工
◇東近江 東近江市観光協会では、古刹と紅葉狩りを満喫する「東近江市探訪バスツアー」を企画し、十八日まで参加者を募っている。 紅葉の名所として名高い「永源寺」と、国史跡の「百済寺」を巡り、クレフィール湖東で昼食・入浴を楽しむゆったりとしたコースで、秘仏公開など同ツアーならではの特典も用意されている。 開催日は十一月二十六
◇東近江・五個荘 東近江市観光協会では、近江商人の本宅が残る五個荘地域の魅力を全国に伝えようと、町並みを描いた「2009オリジナル年賀はがき」を作成し、四千枚限定で販売を始めた。 趣ある同地区の魅力を全国にPRし、併せて、湖国の優れた芸術を紹介しようと八年前から行われ、発売数日で完売するほどの人気。 図柄は、大津市在住
◇東近江・蒲生 東近江市立蒲生西小学校(山口龍三校長)の児童約五百三十人が八日、PTAや地域サポーターの力を借りて「第五回収穫祭」を催し、収穫の喜びが分かち合える仲間の大切さをかみしめた。 蒲生西小学校は、毎年、授業の一環として土づくりから収穫まで米・サツマイモ栽培に取り組んでいる。秋になると、指導してくれた地域サポー
◇東近江 東近江市は十一日、「暮らしの便利帳」など全国各地の自治体と共同した地域行政情報誌の出版で知られる企業・サイネックス(大阪市中央区)と市民向けの情報冊子「(仮称)東近江市くらしのガイドブック」を共同で製作する協定を結んだ。 サイネックスが、編集から印刷までの冊子製作にかかる費用と市内全戸への配布費を募集す
八日市商工会議所で十三日、「永年勤続優良従業員表彰式」で行われた。 同会議所に加盟する企業や事業所で就労する人を対象に毎年行われている。ことしも、加盟企業などから推せんのあった計六十一人が表彰された。 三十年勤続(十五人)は中村功一東近江市長と田中敏彦会頭の連名で、二十年(十五人)と十年(三十一人)は会頭名の表彰状が贈
びわこダルク六周年フォーラムが二十九日、「薬物依存者から回復のメッセージ 新たなる出発」をテーマに大津市生涯学習センター一階大ホール(大津市本丸町)で開かれる。 びわこダルクは、薬物依存症者の民間リハビリ施設で、利用者七十二人はミーティングやアウトドアを取り入れたプログラムを通じて健康回復に励んでいる。 午前十時からの
能登川南小学校(横井元昌校長、六百四十八人)の五年生児童百二十人と、八日市南高校緑地デザイン科の生徒および猪子山森林再生プロジェクト支援員がこのほど、安全な史跡観光に役立ててもらおうと、間伐した竹を使った「竹垣づくり」を行い、設置した。 長年、同校が取り組んでいる環境保全学習「エコスクール」の一環として、昨年から始まっ