エリア: 東近江・湖東
◇東近江 二十五日午前十時半ごろ、東近江市建部下野町にあるリバーサイドジャンボゴルフ西側の吉田井川で、身元不明の変死体が発見された。 東近江署の調べによると、変死体は、四十~五十歳ぐらいの中肉の男性で、身長百六十七センチぐらい。背中にMOLFURと書かれた黒っぽいジャンパーを身に付け、うす緑色の作業ズボン、紺色の防寒ブ
◇東近江・蒲生 蒲生地区人権のまちづくり協議会は、二月七日に「第三十回蒲生地区明るいまちづくり市民のつどい」をあかね文化ホールで開く。開催時間は、午後一時半から同四時まで。 このつどいは、社会に存在する差別や不合理をはじめ、身近な暮らしの中にある課題について共有し、地域ぐるみの学習活動へとつなげていくのが目的で、三十回
◇東近江・蒲生 「親子で楽しくリトミック」が、二十八日にあかね文化ホール小ホールで開催される。開催時間は、午前十時から一時間。 三歳までの子どもとその保護者が対象で、音楽という素材を使って親子で体を動かしながら、身体・感覚・知的に優れた総合教育を促す。講師はリトミック研究センター滋賀第一支局。 参加費は、親子一組三百円
◇東近江・能登川 一年で最も寒い「大寒」の二十日、東近江市能登川地区にある天台宗安楽寺の「寒行托鉢行」が始まり、二十六日までの一日六時間、手に印を結び、真言を唱えながら約一千世帯を廻り歩く。 禅の修行は厳しいことで知られるが、この季節は「寒行」の言葉通りに特に厳しく、風雪に耐えながら歩く托鉢は「歩く座禅」とも言われ、自
◇東近江・永源寺 東近江市立永源寺図書館の恒例「図書館落語会」が、二月八日午後二時から同館視聴覚ホールで行われる。 出演は、桂米平、桂宗助、桂まん我の三氏で、豊田久美子氏の三味線でおくる。 入場無料。対象は中学生以上。申し込みと問い合わせは同図書館(TEL0748―27―8050、FAX27―8090)。
◇東近江・日野町 日野観光協会は、日野町の観光PRの顔となる「二〇〇九近江日野しゃくなげ大使」を募集している。 募集人数は二人。応募資格は、町内在住もしくは在勤の満十八歳以上で、同協会が参加依頼する各種行事に参加できる人。 これまでにびわ湖まつり感謝使節やしゃくなげ大使に選任された経験のある人でも応募可。自薦・他薦は問
◇湖東・愛荘町 愛知川ボランティアサークル・コスモス会は、これまで製作した布のおもちゃを集めた「布えほん展」を愛荘町立秦荘図書館で開催している。二月十日まで。 コスモス会は、安心安全な布のおもちゃを子供の機能訓練に役立てようと、昭和五十七年ごろから活動に取り組み、これまで布絵本(おおむね十五ページ)八冊ほか、カルタやす
◇東近江 東近江地域振興局と管内二市三町は、発達障害がある子どもを抱える保護者や本人が、公的な相談施設に相談に訪れる際、これまでの成長過程や生活環境等の情報が支援者と共有できる「サポートファイル」を作成した。 文部科学省の発達障害等支援・特別支援教育総合推進事業の中のグランドモデル地域の指定を受け、同振興局、東近江市、
◇東近江・蒲生 体内バランスを理想的な状態に保つ「月曜の朝は太極拳で」が、二十六日午前十時からあかね文化ホール小ホールで開かれる。 参加費三百円で、事前申し込み不要。詳しくは、同ホール(TEL0748―55―0207)へ。
◇湖東・彦根市 県立大学人間文化セミナー「乳酸菌とオリゴ糖の密な関わり」が一月二十六日午後二時五十分から同大学交流センター(彦根市)で開かれる。 講師の山本憲二氏(京都大学大学院生命科学研究科統合生命科学専攻教授)が、オリゴ糖鎖を介した乳酸薗の腸管との接着やオリゴ糖の資化について分かりやすく解説する。 乳酸菌は、乳酸発
◇東近江 八日市大凧まつり実行委員会は、五月三十一日に開催する「2009年八日市大凧まつり」の風の女神を募集している。 風の女神は、百畳敷きの八日市大凧飛揚を祈念すると共にまつり当日や前夜祭、願い札貼りの作業に参加し、祭りのムード盛り上げに一役買う。 応募の資格は、満十八歳以上(高校生は不可)の健康で明瞭な女性で八日市
◇東近江・近江八幡市 二〇〇九年の年明けを飾るギャラリー展「めでたさいっぱい!!かわらとつまみ絵」が、近江八幡市の八幡堀沿いにあるかわらミュージアムで開かれている。二月一日まで。 今年はじめの福を授かる縁起ものばかりを集めて紹介。伝統の技の趣ある瓦作品と市内在住のつまみ絵作家・久保保子さんの絹の柔らかで華やかな作品との
◇東近江・能登川 のとがわ福祉の会は、二月十七日に開く「介護者のつどい」の参加者を募っている。 在宅介護をしている家族のリフレッシュにと、電車で近江八幡市へ出かけ、映画鑑賞と昼食を楽しむ。参加費は一千円。時間は午前九時~午後三時。希望者は、三十日までに能登川福祉センターなごみ内の同会(TEL0748―42―8703)へ
◇東近江 東近江行政組合消防本部は、二十六日の「文化財防火デー」を中心に、国の重要文化財などが眠る管内二市三町の寺院や神社、資料館、個人宅などへの防火査察ほか、各消防署単位に行う火災防ぎょ訓練を通して、文化財保護に向け注意を呼び掛けている。 査察には、消防署員や各市町教育委員会らが合同で出向き、二十一日から二十九日まで
◇湖東・愛荘町 日本名門酒会(本部・東京、加盟蔵元百社、酒販千八百店)が催す全国展開の「立春朝搾り」は、二月四日に愛荘町長野の蔵元・藤居本家で行われる。 新酒の華やかな香りに満ちた酒倉は仕込みの最盛期を迎えることから、立春を機に滋賀県内の加盟酒販店らが藤居本家に集まり、搾りたての生原酒を持ち帰り、その日のうちに酒愛好家
◇東近江・竜王町 男に磨きをかける「竜王町退職シニア地域デビュー講座~あなたの人生 始めの一歩~」の第二回が十四日、同町弓削にある弓削ふれあいプラザで開かれ、六十歳前後の男性十四人がシニアの健康面を考えた料理を習得した。 この講座(全五回)は、仲間づくりやさまざまな体験活動を通して自らの魅力に磨きをかけ、退職後の人生を
◇東近江 東近江署は、昨年一年間の交通事故発生状況をまとめ発表した。 人傷事故は、八百九十八件で前年と比べて三十四件減った。そのうち死亡事故は、前年より五人増えて十三人で、うち十一人は六十五歳以上の高齢者が占め、お年寄りが犠牲になっている割合は県内で最悪の数字となった。地域別では、八日市五人、蒲生と能登川が二人、永源寺
◇東近江・近江八幡市 日本全国や世界で成功した豪商の教えを題材にした「商い・いろはカルタ」の大会が近江八幡市為心町元の白雲館で十八日開かれ、参加した小学生十一人が熱戦を繰り広げた。 「商い・いろはカルタ」は、近江八幡市が近江商人発祥の地として知られることから、商家に伝わる商いの精神や生き方を学んでもらおうと、市民グルー
◇東近江 東近江消防は十八日、阪神・淡路大震災を教訓にした抜き打ちの職員召集訓練を実施した。午前十一時、東近江全域に震度五の地震が発生したという想定で対象職員百六十四人に緊急召集を発令。発令から一時間半後には、百三十六人が集まった。最終の参集率は八四・八%だった。
◇東近江・近江八幡市 近江八幡署は二十三日、サイドミラーを盗み自分のバイクに付けていた近江八幡市の大工見習いの少年(17)を窃盗(部品狙い)の疑いで逮捕した。 昨年十二月二十五日ごろ、同市内のカラオケ店駐車場で同市に住む少年(17)が所有する原動機付き自転車に取り付けられたサイドミラー一個(三千円相当)を盗んだもの。