エリア: 東近江・湖東
◇東近江・竜王町 滋賀県文化振興事業団は、売り手と買い手が楽しく交流しながら不用品リサイクルによる資源の再利用とごみの減量化を図る「希望が丘フリーマーケット」の出店者を募集する。 開催日時は三月二十二日午前九時から午後三時までで、自然豊かな希望が丘文化公園スポーツゾーンで行われる。雨天の場合は、三月二十九日に順延。 募
◇東近江・近江八幡市 滋賀職業能力開発短期大学校(近江八幡市古川町 ポリテクカレッジ滋賀)は、若者や地域の人たちにものづくりの楽しさや奥深さを知ってもらおうと、二月二十・二十一日に「ポリテックビジョン滋賀2009」を同校で開催する。参加無料。 学生の卒業研究発表や作品展示のほか、キーホルダー・電子工作・扇子・木箱・銅板
◇東近江・能登川 子どもたちの学習に役立ててもらえれば―と東近江市能登川博物館では、毎年この時期に行われる小学三年生の社会科授業「むかしのくらし」に合わせて、衣食住に関する民具を集めた『第八十回企画展 はかる道具―計る測る量る―』を開いている。 今回、スポットを当てたのは“はかる道具”の数々。物差しや間竿、土地測量用の
◇東近江 東近江市小脇町の松山庄治さんは先月二十六日、同市立箕作(みつくり)小学校の開校(二十二年四月)を記念して、グランドピアノ(ヤマハC1)一台を寄贈したいと、中村功一市長に目録を手渡した。 滋賀県職員だった松山さんは、「教育行政に長年携わってきました。殺伐とした世の中だからこそ、豊かな心を育む情操教育に役立てて下
◇東近江・八日市 ガールスカウト日本連盟滋賀県第十九団は、新年度の活動に向け新しく入団員(小学新一年生の女子)とリーダー(成年女子)を募集している。 ガールスカウトの活動内容を良く知ってもらおうと、二月十一日午前十時から正午まで「活動見学会」と「入団説明会」を八日市コミュニティーセンタ(旧中央公民館)で開くことにした。
◇湖東・彦年市 県立大学の教育プログラム「近江楽座」のチームの一つである「廃棄物バスターズ」はこのほど、第六回全国大学生環境活動コンテスト(エココン2008)において参加五十九団体のなかから、準グランプリ(第二位)を獲得した。 廃棄物バスターズが今年度行った“彦根から廃プラの地産地消”の取り組みや、地域での環境ボランテ
◇東近江・八日市 布引焼窯元の「初窯市」が三十一、一日の二日間、東近江市外町の工房で開かれている。 作家・小嶋太郎さん、一浩さん父子の新作発表と様々な人気作品を大量放出する新春恒例の企画市で、今年も合わせて七千点近くを出品。普段の二~五割引きの廉価販売に人気を集め、大勢の愛好家や家族連れで賑わっている。 このうち新作は
◇東近江 東近江市選管は三十日、委員会を開き、議員辞職に伴う第六選挙区(能登川地区)の補欠選挙の告示日を三月八日、投・開票日を十五日とすることを決めた。立候補予定者説明会は、二十日午前十時から能登川支所別館で開く。
◇東近江・安土町 ラムサール条約登録湿地となった西の湖で活動する安土町内の諸団体が一体となった活動を展開するため、「西の湖環境保全協議会」を町の呼びかけでこのほど設立した。 協議会は、豊かな自然に恵まれた西の湖を未来に伝えることを目的に、環境団体、地元自治会、土地改良区、ヨシ産業、商工会、まちづくり協議会などの代表など
◇東近江・近江八幡市 まつりの最後には燃やされるため、観光客や一般市民が間近に見ることができなかった近江八幡市の「左義長まつり」でつくられる左義長が、市立資料館の旧伴家住宅でいつでも見ることができるようになった。 まつりは国の無形民俗文化財に指定される「近江八幡の火祭」の一つで、四百年以上の歴史と湖国に春を告げる天下の
◇東近江 東近江市と三重県いなべ市を結ぶ国道421号線の鈴鹿山脈下で進められていた石榑(いしぐれ)トンネルの貫通式が三十日、トンネル坑内で行われ、滋賀、三重の両県と工事関係者ら約三百五十人が出席し、貫通を祝った。 両県をまたぐ国道421号線の石榑峠は、急峻な道路が曲がりくねったうえに幅員が狭く、大雨や降雪時には通行止め
◇東近江・安土町 県立安土城考古博物館(安土町下豊浦)の第三十七回企画展「大信楽(Oh! Shigaraki)焼展――出土資料を中心に――」(信楽焼振興協議会・信楽陶器卸商業協同組合・信楽古陶愛好会・滋賀報知新聞社など後援)が、先月三十一日から始まった。 日本六古窯の一つ「信楽焼」は中世の開窯以来、日用雑器などがつくら
◇東近江・八日市 二月三日の節分の日に合わせて八日市大凧会館(東近江市八日市東本町)は、二十九日から全国各地の鬼の絵が描かれた凧を一堂に集めた特別企画「鬼の凧展」を開いている。二月十六日まで。 北海道から九州まで、全国十五都道府県の凧作り職人、凧愛好家が製作した二十七点が展示され、京都豆菓子協同組合が製作した迫力ある大
◇東近江・五個荘 商家などに伝わる家宝雛が一挙に公開される東近江市五個荘地区の『ひな人形めぐり』が二月一日から始まる。 ひな人形めぐりは、寛永雛や享保雛など江戸時代から受け継がれる商家の家宝雛を中心に、総勢百セットを展示する恒例のイベントで、地区内七つの観光文化施設(外村繁邸・外村宇兵衛邸・中江準五郎邸・藤井彦四郎邸・
◇東近江・八日市 子供たちが一生懸命“かいてん”と呼び掛ける中島陽子書道教室の作品展「書い展」が、二月一日まで近江鉄道八日市駅ギャラリーで開かれている。 教室に通う生徒(小学一年~高校生)が腕を振るった書き初め作品二十二点、ろう書き作品二十点が展示され、日ごろの練習の成果を大きな紙に表現している。 特に、子供の興味や好
◇東近江・近江八幡市 「厚生年金」として地域の人たちや観光客に親しまれてきた「滋賀厚生年金休暇センター ウェルサンピア滋賀」が三月十三日で閉館するため、二十三年間の利用に感謝の気持ちを込めた「地域還元キャンペーン」を、二月いっぱい実施する。 重要文化的景観、ラムサール条約登録の西の湖が目の前に広がる宿泊棟での「一泊二食
◇東近江・五個荘 東近江市五個荘金堂町で、あす二月一日から「商家に伝わるひな人形めぐり」が開催されるのに伴い、市観光協会では、小さな子どもからお年寄りまでが楽しめる『金襴を使ったおりびなづくり』を催す。 お内裏様・お雛様に使われている「金襴」の手づくり雛人形(折り雛)を体験することで、日本の伝統である雛祭りと織物技術の
◇東近江 二十五日午前十時半ごろ、東近江市建部下野町にあるリバーサイドジャンボゴルフ西側の吉田井川で発見された身元不明の変死体は、同市内の男性(64)であることが二十九日までに確認された。死因は溺死だという。
◇東近江・蒲生 東近江地域振興局管内の二市三町と土地改良区四十一団体、農業協同組合などで構成する“水土里ネット滋賀東近江支部”が二十五日、設立五十周年を記念して「水土里の農村創造フォーラム」を東近江市あかね文化ホールで開き、農業関係者ら約四百人が参加した。 同支部は、農村に生きる人々の絆を深め、農業農村整備や共同利益の
◇東近江 東近江市の平田町集落営農組合(大林富治郎組合長)が、農家の負担額が一反(十アール)当たり六万円という低コストで進めて来たほ場整備事業の完了を今年度末に迎えるを前に、事業着手の経緯と内容、農地の変貌、町の移り変わりなどを盛り込んだ竣工記念誌「平田町のあゆみ耕不尽(耕せども尽きず)」を作成した。A四サイズ、六十ペ