エリア: 湖南・甲賀
◇湖南・甲賀 悲惨な交通事故を引き起こす「過積載」。静岡県牧之原市の東名高速道路で平成二十年、大型トラックのタイヤが脱落し、バスを直撃して運転手が死亡した大惨事も、トラックが最大積載量の約一・五倍の産業廃棄物を運んでいたのが原因だった。(財)県環境事業公社(理事長=嘉田由紀子知事)が運営する産業廃棄物管理型最終処分場「
◇湖南・栗東 栗東市商工会はこのほど、電気自動車のリチウムイオン電池を製造するリチウムエナジー・ジャパン(以下LEJ)の栗東工場竣工に伴い、LEJと地元企業のビジネスチャンスを開拓するため、LEJから取締役事業管理部長の北村雅紀氏らを迎え、同社と会員企業による名刺交換・交流会を同市手原の商工会館で開いた。会には九十三社
◇湖南・栗東 栗東市小野のRD産廃処分場問題について県はこのほど、有害物除去の見直し案と対策工の基本的な考え方を検討委員会で示した。ただし、これらは国の財政支援を受けることが前提となっている。国支援がなければ県はどうするのか。そんな不安を周辺住民は抱える。 場内の有害物除去は、現段階で確定できる有害物を平成二十四年度中
◇湖南・甲賀 滋賀県総合防災訓練(県と甲賀市、湖南市の主催)が九月四日、甲賀地域で行われる。当日は県と湖南市、甲賀市、消防、自衛隊、医療関係、報道、地域住民など約五千人が参加する。広域避難やボランティアセンター設置訓練など 想定は、九月四日午前七時、鈴鹿西縁断層帯を震源とする大規模地震が発生し、甲賀地域で震度七を観測し
◇湖南・甲賀 湖南市観光物産協会と甲賀市観光協会は、JR草津沿線から出発するウォーキングイベントの参加者を募集している。内容は次の通り。 ▽酒蔵見学・旧東海道の街並み・うつくし松の自生地を訪ねる(約三キロ)=九月十七日開催。旧東海道の宿場を散策する。古くから続く蔵元では、近江の地酒を試飲する。甲西駅に午前九時二十分に集
◇湖南・守山 佐川美術館(守山市水保町)は二十七日から、第三回吉左衛門X展を開催する。会期は来年四月八日まで。 樂吉左衛門氏は二〇〇七年以降、四年間にわたり毎夏、フランス南西部コレーズ地方ルビニャック村に滞在し、茶碗・花入・水指など多くの作品を制作してきた。 同展では、京都・樂家で焼かれる樂焼とは異なるフランスの土や粕
◇栗東 栗東市土地開発公社が昨年十二月~今年六月、同市手原六丁目で実施した土地取得について、公社は区画整理事業の台帳に掲載された面積をもとに買収するとしていたのに、一部の地権者のみ、面積の修正を認めていたことがわかった。面積が増えれば、買収費も高くなる。大半の地権者は台帳の面積で応じており、「一部で測量して面積修正に応
◇湖南・甲賀 湖南市観光物産協会は九月十日まで、猫の気持ちで世相を表現する猫川柳を募集している。「猫と世相」をお題に、国内外でおこっている事件、事故、政治、経済などを、猫の気持ちになって川柳で表現するもの。投稿はぶらりこなん「こにゃん市」ホームページ(http://www.burari-konan.jp/konyan/
◇湖南・草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は、九月十七日から開催するギャラリー展示「湖国の鳴く虫たち一庭の小さな音楽家一」の関連イベントとして、「秋の鳴く虫」をお題とした俳句を募集している。 同博物館では「八月八日の立秋が終わり季節はもう秋に入りました。時々吹く涼しい風と共に、さまざまな鳴く虫たちが、ここかしこで小さな演
◇湖南・守山 ラテンダンスの祭典が十月十四日、守山市民ホールで公演される。アルゼンチンのタンゴ、キューバのサルサ、マンボ、サンバ、チャチャチャ、フォルクローレなど、バラエティーに富んだラテンダンスの魅力を、本場の歌手、ダンサーを迎えて贈る。全席指定三千八百円。問い合わせは守山市民ホール(TEL077―583―2532)
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)は九月十日、同センター研究講堂で第二十五回老年医療講座「認知症の理解と対応」を開催する。 日本はまもなく、団塊の世代も高齢者の仲間入リになるなど、超高齢化社会を迎える。その中で、「認知症」は大きな社会問題となっている。三十年後には日本人の三人に一人が六十五歳以上の高齢者となり、
◇湖南・甲賀 湖南市立甲西図書館は、シベリア抑留者問題の解決に尽力した全国強制抑留者協会理事長で元県議、青木泰三氏(大正九年―平成十六年)に光をあてた展示を行っている。二十八日まで。 戦後強制抑留者とは、戦争が終わったにもかかわらず、シベリアやモンゴルなどに無理やり連れて行かれて働かされた人を指す。現地ではマイナス数十
◇湖南・草津 県難病相談・支援センター(大津市)は二十八日、草津市立まちづくりセンターで「クローン病と潰瘍性大腸炎医療講演会」を開催する。患者や家族ら同士が情報交換を行なう。 内容的には、第一部は、滋賀医科大学大学院教授の安藤郎氏が「炎症性腸疾患診療の最近の動向」について講演する。 第二部は、患者や家族から講師などに質
◇湖南・栗東 電気自動車のリチウムイオン電池を製造するリチウムエナジー・ジャパンはこのほど、親会社のGSユアサ(京都市南区)内にあった本社機能を、栗東工場(栗東市蜂屋)へ移転したと発表した。 同社はGSユアサ、三菱商事、三菱自動車の三社による合弁企業。来年一月から稼動する栗東工場のリチウムイオン電池の年間生産能力は、他
◇湖南・守山 当時の市長や市職員幹部ら五人が東京出張したのは、二月に東京都内で開かれた私的な「山田亘宏・守山市長を囲む懇親会」に出席するのが目的だったとして、市民(61)が先月二十二日、出張旅費計二十万五千円の返還を求める住民監査請求を行った問題で、出張者の所属以外の部から出張伺いが出るなど、「?」マークがつく事実が次
◇湖南・甲賀 甲賀市水口町北内貴のみなくち子どもの森は、夏期特別展「化石の森から子どもの森へ」を九月十九日まで開いている。甲賀市は約二百三十万年前、メタセコイアの森が生い茂り、アケボノゾウが闊歩していた。展示では開館十周年を記念して、太古の時代の化石を紹介する。八月七日午後三時からは、学芸員が展示の解説、案内を行う。
◇湖南・甲賀 芸術家、岡本太郎氏(明治四十四年―平成八年)の代表作の一つ、大阪万博のモニュメント「太陽の塔」が、やきもののまち信楽町で制作されたことはあまり知られていない。生誕百年と名誉町民四十年を記念して、業績を見直す回顧展が今年十一月一日から約一か月間、県立陶芸の森(甲賀市信楽町勅旨)で開催されるのをひかえ、残さ
◇湖南・草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は十一月二十三日まで、企画展示「こまった!カワウ」(生きものとのつきあい方)を開催している。 琵琶湖で漁業や森に影響を与えている鳥、カワウ。本企画展示では、カワウのモノを運ぶ習性がもたらす環境の変化や、カワウが人間に与える影響などについて紹介する。また、国内だけでなく世界の水鳥や
◇湖南・野洲 国土交通省近畿地方整備局は二十日、野洲市の野洲文化ホールで「防災・減災フォーラム」を開催する。これは、集中豪雨などの恐さを認識して、水害から命を守るための正しい知識を学んでもらおうというもの。 気象予報士の片平敦氏による基調講演「集中豪雨の発生メカニズム~水害から身を守るために~」や、「水害に強い地域づく
◇湖南・守山 「アルプスの画家セガンティーニ展―光と山―」が二十一日まで佐川美術館(守山市水保町)で開催されている。 ジョヴァンニ・セガンティーニ(一八五八年~一八九九年)は、アルプスの山々に魅せられ、その風景を描いた画家として知られている。作品に描かれるのは、明るく清澄な空気と素朴で美しい自燃、またそのなかに住む実直