エリア: 湖南・甲賀
【草津】 草津市下物町の県立琵琶湖博物館水族展示室で閉鎖されていた「よみがえれ!日本の淡水魚」コーナーなどの展示が6月25日から再開した。 同館では、2023年2月10日に発生したオオナマズ水槽の破損事故を受けて実施した全水槽の点検でトンネル水槽や同コーナーの水槽のアクリルにクラック(小さなひび)が見つかり、展示を閉鎖
【草津】 シニアジョブステーション滋賀(大津市梅林1)は7月26日午後2時~、草津市立市民総合交流センター「キラリエ草津」(草津市大路2)で中高年齢者雇用のメリットと活用するための戦略を学ぶ企業向けセミナー「中高年のチカラ」を催す。 当日は、社会労務士でキャリアコンサルタントの山田真由子氏を講師に、「なぜ、中高年齢者雇
【守山】 県は「7月1日びわ湖の日」に関連し、6月29日、30日の各日午前11時30分~午後4時、ピエリ守山(守山市今浜町)1階ピエリコートで楽しみながら琵琶湖や環境のために自分ができることを見つけられるイベント「親子で楽しむ環境イベント」を催す。 同イベントは2022年から毎年「びわ湖の日」近くで実施している。 今年
【甲賀】 新名神高速道路土山サービスエリアを運営する土山ハイウェイサービスは、甲賀市産の食材を使ったピザのレシピを募集している。県内の小学生以下が対象で、条件は甲賀市産の食材を一つ以上つかったオリジナルであること。最優秀に1点で食事券や5千円分の図書カード、オリジナルクリアファイルを進呈する。締切は7月4日で、発表は8
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)では9月1日までドジョウの一種で「日本でもっとも珍しい魚」ともいわれるタンゴスジシマドジョウの生態展示を行っている。 タンゴスジシマドジョウは、京都府丹後地域のわずか1河川のみにしか生息していない。環境省のレッドデータリスクカテゴリーで絶滅危惧・Aに指定された上、同省の国内希少
【栗東】 県はこのほど、ネーミングライツパートナーを募集していた県民の森(栗東市荒張・観音寺)について地元企業の田中誠文堂(同市安養寺6)をパートナーに、愛称を「こんぜ天馬の森」とすることが決定したことを発表した。同社は「これを機に、地域の振興につながるような活動ができれば」とコメントしている。
第23回鈴鹿馬子唄全国大会が6月16日、甲賀市あいの土山文化ホール(甲賀市土山町北土山)で開催される。往時より、多くの旅人に親しまれた鈴鹿馬子唄の伝承と保存のために、全国各地の民謡愛好者が集う。午後零時半から一般・高年予選、午後2時半から少年少女の部と一般・高年の部決勝。無料。
【甲賀】 土山ハイウェイサービスは甲賀農協組合と共催できょう25日午前11時から、甲賀のブランドトマト「忍美蕃茄(しのびトマト)」を1000人に試食してもらう「ふるまい忍美蕃茄1000忍nin」を新名神高速道路土山サービスエリア(甲賀市)下り側特設ブースで開く。
【草津】 滋賀県写真家協会(澤野二朗会長)は5月29日~6月2日の各日午前9時30分~午後5時(最終日は午後4時まで)、草津市野路6の市立草津クレアホールで「第57回滋賀県写真家協会展」を催す。 同協会会員の46人が個々の視点で表現した単写真54作品、組写真18作品を展示する。入場無料。
【甲賀】 甲賀市水口地域の特産品「水口かんぴょう」が今年3月、国の地理的表示(GI)保護制度に登録された。このほど、生産に携わる甲賀農業協同組合(JAこうか、甲賀市水口町水口)の池村正・代表理事組合長らが県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、登録までの苦労や「水口かんぴょう」にかける思いを語った。 GI保護制度とは、地域に
【野洲】 野洲市と綜合警備保障(ALSOK)滋賀支社(大津市本宮2)がこのほど「災害時における無人航空機による情報収集および避難所の安全確保と運営支援に関する協定」を締結した。同支社が無人航空機(ドローン)を用いた災害時支援に関する協定を締結するのは県内自治体では初の試み。 同市では地域防災計計画に基づき、自治体間や民
【甲賀】 東近江市を拠点に活動する同市出身のオーボエ奏者・田中佑美さんと、ヴァイオリン・渡辺優貴さん、ピアノ・宝本あずささんによるユニット「レーヴ・パピヨン」のコンサートvol.6が12日、甲賀市水口町の碧水ホールで開かれる。 曲はドヴォルザーク作曲の交響曲第9番「新世界より」第4楽章など。開演は午後2時(1時半開場)
【甲賀】 28日~5月6日の各日午前9時~午後5時(最終日は午後4時まで)、信楽高原鐵道信楽駅前広場(甲賀市信楽町長野)で「第30回春のしがらき駅前陶器市」(駅前陶商振興会主催)が催される。 信楽焼たぬきの修復キャンペーンや信楽焼陶器の日替わりオークション(4日、5日のみ)、信楽焼たぬき・フクロウ大即売会の他、甲賀流忍
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)で休止していたトンネル水槽が23日から展示を再開した。 昨年1月、ビワコオオナマズ水槽破損に伴うアクリル調査で総水量最大約460トンに及ぶトンネル水槽のドーム型小窓にも小さいヒビが確認された。危険性があると判断されたことから展示を休止し、安全確保ために水を抜いてアクリル交換作業
【草津】 吃音(きつおん)を持つ人のためのセルフヘルプグループ「滋賀言友会」は28日午後1時30分~、吃音当事者や家族、支援者、吃音に関心にある人を対象に草津市立市民交流プラザ大会議室(草津市大路2)で「第5回滋賀吃音のつどい」を催す。 同会は、吃音への理解を深め、吃音当事者や家族同士が互いに交流する機会を設けることと
【草津】 東近江市を拠点に能面制作を学ぶ「能繖会」が22日~25日の各日午前10時~午後5時(25日は午後3時まで)、草津市西渋川1のエイプレイスで能面約50面と木彫などを展示する「第16回能面展」を催す。22日はアヤカ広場で午後3時~いかいゆり子氏の文学講座、午後3時30分~観世流能楽師による能装束着付け実演と謡仕舞
【守山】 難治・慢性疾患の子どもを主な対象に、医療福祉の包括的サービスを実施している県立小児保健医療センター(守山市守山5)について、県が隣接する県立総合病院との合併を進めており、小児病床数が実質削減となることに対し、同センターの存続を望む市民団体「県立病院の未来を考える会」のメンバーらがこのほど県庁で同センターの存続
【草津】 全国各地で活躍する女性起業家を発掘、応援することを目的に、女性社長を公募し、個性的な事業の展開やコラボレーションの可能性などが高く評価された人を表彰する「J300アワード」(主催・コラボラ)で今年1月、脱炭素社会に貢献する素材の研究開発・製造販売に取り組む草津市野路東1の企業「ベホマル」の西原麻友子社長(43
野洲市辻町の野洲図書館は24日午後1時~、NPO法人歴史資源開発機構主任研究員の大沼芳幸氏の講演会「観音信仰から読み解く 近江と紫式部」を催す。琵琶湖をめぐる文化史を専門とする大沼氏が紫式部の生きた時代を近江の風土に根差した観音信仰を通して解説する。定員80人。要事前予約。申し込み・問い合わせは同図書館(TEL077―
【甲賀】 甲賀地域の11の酒蔵が3月30日、31日の両日、「春の東海道酒造めぐり」を開催する。時間は午前10時~午後4時。参加無料。 蔵開きのイベントをするのは、竹内酒造(湖南市石部中央)、北島酒造(同市針)、藤本酒造(甲賀市水口町伴中山)、美冨久酒造(同市水口町西林口)、田中酒造(同市甲賀町大原市場)、笑四季酒造(同