【草津】 吃音(きつおん)を持つ人のためのセルフヘルプグループ「滋賀言友会」は28日午後1時30分~、吃音当事者や家族、支援者、吃音に関心にある人を対象に草津市立市民交流プラザ大会議室(草津市大路2)で「第5回滋賀吃音のつどい」を催す。
同会は、吃音への理解を深め、吃音当事者や家族同士が互いに交流する機会を設けることと吃音について広く認知を高める団体として2022年9月、県で初めて発足した。
5回目となる今回の同つどいでは、言語聴覚士で岐阜大学教育学部の村瀬忍教授の講演「ウェルビーイングという価値観~現代の、吃音とのつき合い方のカタチ~」や参加者らのグループトークを行う。
参加費無料。要事前予約で定員80人。申し込みは文末2次元コードから。問い合わせは同会の井坂篤会長(TEL080―3816―5301)へ。






