エリア: 湖南・甲賀
【野洲】 県と公益社団法人滋賀県建設産業団体連合会などで構成する滋賀県建設産業魅力アップ実行委員会は20日午前10時~午後3時、野洲市北桜の県希望が丘文化公園スポーツゾーンで、「みて・ふれて・学べる」体験型イベント「滋賀けんせつみらいフェスタ2025」を催す。 同イベントは、地域のインフラ整備やメンテナンスなどの担い手
【野洲】 3日に開催された野洲市議会の本会議で「桜本直樹市長が2007年10月に元所有者のN氏から市街化調整区域内の野洲801番地の土地建物を買受けて居住していることは都市計画法(都計法)関連法令に違反している疑いがある」として、百条委員会の設置を求める決議が出されたが、議員の採決で否決された。しかし、桜本氏を巡る5つ
【甲賀】 甲賀市産の食材を使用したピッツァレシピコンテストで最優秀となった「チーズたっぷり水口かんぴょうピザ」が、新名神高速道路土山サービスエリア(甲賀市)で期間限定で販売されている。9月30日まで。一般道から来場できる駐車場がある。 コンテストは、甲賀市とJA、県内のイタリアンレストラン運営会社、土山ハイウェイサービ
【栗東】 栗東市議会は20日、梶原美保市議(2期・新政会)に対する政治倫理審査会を設置したことを発表した。 梶原市議が6月9日、フェイスブックに身体治療中の様子として自身の腰や臀部の一部が写った写真に「ビミョウなサービスショット」と文言を添えて投稿(7月22日に削除後謝罪文掲載)したことが、議会全体と就任している役職に
【甲賀】 県内各地で語り継がれてきた民話を題材としたコンサートを催す事業「音楽とアートでつづるおうみの民話」(主催・公益財団法人びわ湖芸術文化財団、文化・経済フォーラム滋賀)の第2弾が9月27日午後2時~、甲賀市碧水ホール(甲賀市水口町水口)で催される。このほど出演者らが県庁で記者会見を開き、来場を呼び掛けた。 同事業
【栗東】 栗東市の女性市議が自らの背中から臀部の一部まで映った身体治療の写真と不適切な文言をSNSに投稿したとして20日に栗東市議会は政治倫理審査会を設置したが、片や市でも情報公開請求者に対する文書に市長印が押印されていなかったり、同じ不服審査申請者に市が送った文書も住所を間違ったりとミスが相次ぎ、市民からは「議員も議
【草津】 吃音(きつおん)を持つ人のためのセルフヘルプグループ「滋賀言友会」は9月7日午後1時30分~、吃音当事者や家族、支援者、吃音に関心にある人を対象に草津市立市民交流プラザ大会議室(草津市大路2)で催す「第7回滋賀吃音のつどい」への参加者を募っている。 同会は、吃音について広く認知を高める団体として2022年9月
21日~24日の各日午前9時30分~午後5時(24日は午後3時まで)、栗東文化芸術会館さきら(栗東市綣2)展示室で「滋賀県高等学校等美術・工芸教員展」が催される。県内高校で美術などを教える教員らによる企画展。今年は17人が参加、平面作品、立体作品など20点を展示する。
【草津】 公益社団法人草津青年会議所(草津JC)では、若手起業家の育成を目的としたドキュメンタリー番組「Ontitle(オンタイトル)」製作に向け、番組をさらに盛り上げる支援をクラウドファンディングで募っている。 このほど同JCの藤間祥太広報委員長らが県庁で記者会見を開き、協力を呼びかけた。 同番組は、「日本一起業家が
【野洲】 桜本直樹・野洲市長が住んでいる住宅(野洲市野洲801番地)は、都市計画法で建物の建築や用途変更が制限される市街化調整地域にある。同住宅は、同市野洲192番地に住んでいたN氏(死去)が「自己用住宅」として県から2007年に開発許可を得て、同年9月に完成した。ところが同年10月、N氏は桜本氏に売却し、桜本氏の家族
立命館大学食マネジメント学部の学生が開発した土山茶の新土産「ころっ茶」を数量限定で販売するイベントが、10日、11日、土山サービスエリア(甲賀市)で開催される。土山茶の抹茶味4個、ミルク味4個の計8個入りで1400円(税込み)。
【守山】 子どもの本のお祭り「絵本ワールドinしが2025」(県書店商業組合主催)が8月11日、守山市民ホール(守山市)で開催される。入場無料。県内の書店関係者らが、本を手にする喜びを感じてもらおうと、今春からはじめた「本のまちづくり推進プロジェクト」の一環。 このイベントは、子どもたちが楽しみながらさまざまな体験がで
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)では11月24日まで、企画展示室で「第33回企画展示『川を描く、川をつくる―古地図で昔の堤をさぐる―』」を開催している。 今回の展示は、治水の歴史をテーマに、普段は見る機会の少ない江戸時代から明治時代初期(17~19世紀)の古地図の実物を展示。地図に川を描くことで川を管理し、川
【草津】 昨年、国連で8月27日が「世界湖沼の日」と制定されたことを記念し、県立琵琶湖博物館(草津市下物町)では9月28日まで、世界の湖沼に住む淡水魚約20種の生体や標本を展示する水族企画展示「淡水魚から見る世界の湖沼」を実施している。同館では「湖沼の環境について多くの人に考えてもらうきっかけとなれば」と期待している。
【甲賀】 新名神高速の土山サービスエリアは、7月25日~8月6日、8月19日~25日の「サービスエリアのお仕事体験」の参加を募集している。小学生対象。無料。各日2組(1組につき2人)先着順。試食販売やレジ打ち。申込は同サービスエリア(TEL0748―66―8511)。
【草津】 二酸化炭素を吸収するプラスチック「DACプラ」の開発と実用化に向けた研究を進めている草津市野路1の企業「ベホマル」の西原麻友子代表が6月29日、内閣府の「女性のチャレンジ賞」を受賞した。このほど、西原さんが県庁で岸本織江副知事を表敬訪問し、受賞と取り組みについて報告した。 内閣府では、様々な分野においてチャレ
【守山】 県は8月11日、守山市民ホール(守山市三宅町)で乳児から小学生とその家族を対象に、子どもたちが楽しみながら様々な体験ができるイベント「すまいる・あくしょんフェスタ2025」を開催する。 県では、「子どもを真ん中においた社会づくりをしよう」と、県内の子どもたちの声を元に作成した子どもたちの笑顔を増やすための行動
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)はこのほど、琵琶湖固有の新種としてビワマスに学名が付けられたことを発表した。 同館によると、ビワマスは1925年に新種として記載され、学名も付けられていたが、1990年の研究により、記載当時に学名を付ける基準とした標本がビワマスとして知られている生き物とは異なることが指摘された
29日午後1時~、県動物保護管理センター(湖南市岩根)でセンターの活動などの周知を図るチャリティジャズコンサートが催される。参加費無料。また、同日午前11時~、びわ湖わんにゃんマルシェ、写真家たきちみさと氏の写真展、保護犬・保護猫の譲渡会も同時開催される。
【草津】 任期満了に伴い実施される参議院議員選挙(7月3日公示、20日投開票)に向け、立候補を表明している日本維新の会公認予定候補者の岡屋京佑氏(32・新人)の決起集会が今月21日、JR草津駅西口で開かれ、同党の吉村洋文代表(50)が応援弁士として駆けつけた。 街宣車の上に立った吉村代表は、20日に開かれた衆院本会議で