「すまいる・あくしょんフェスタ2025」守山で開催
【守山】 県は8月11日、守山市民ホール(守山市三宅町)で乳児から小学生とその家族を対象に、子どもたちが楽しみながら様々な体験ができるイベント「すまいる・あくしょんフェスタ2025」を開催する。
県では、「子どもを真ん中においた社会づくりをしよう」と、県内の子どもたちの声を元に作成した子どもたちの笑顔を増やすための行動様式「すまいる・あくしょん」の普及啓発に取り組んでおり、その一環として、毎年同イベントを開催している。昨年度は約61ブースを出展、延べ1514人が来場した。
今回5回目となる同イベントは、「すまいる・あくしょん」に賛同する企業、団体、地域住民らとともに、例年とは開催時期を変更して実施する。
当日会場では、各種仕事体験、工作ワークショップ、BABY(ベイビー)ハイハイレース、フード・スイーツ販売など、約50のブースが出展される。
また、新たな取り組みとして、子どもと本が出会う場所「絵本ワールドinしが2025」を開催。中小企業団体中央会と連携し、人気絵本作家の長谷川義史氏による自作の読み聞かせやその場で描きながら展開するライブ紙芝居など「絵本ライブ」(事前申し込みフォームhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/6d34b647797590)や県出身の絵本作家・くせさなえ氏によるワークショップ「いろいろな〇で絵を描こう」、その他、書籍販売や県の書店などによる企画「木曜日は本曜日」のPRなど、絵本や本にまつわる様々なブース出展が予定されている。
定例記者会見で同イベントについて紹介した三日月大造知事は「一日中、屋内で遊べる企画が盛りだくさんなので、多くの人に来場、楽しんでもらえれば」と期待を語った、
開催時間は午前10時~午後3時。入場料は無料だが、一部有料の体験がある。また、事前申し込みを受け付けている体験は、申込者優先となる。イベントの詳細は公式サイト(https://smile-action.jp/fes2025/、または文末二次元コード)を参照すること。







