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【大津】 今年の大相撲秋巡業「大津場所」が10月18日、大津市上田上中野町の県立体育館「滋賀ダイハツアリーナ」で開催される。県で大相撲巡業が行われるのは4年ぶり。このほど、彦根市出身で公益財団法人日本相撲協会巡業部の枝川親方(元・青樹山)らが同市京町4の県公館で三日月大造知事を表敬訪問し、大津場所への期待を語った。 枝
【大津】 2025年開催の「大阪・関西万博」に向けた共創プログラム「TEAM EXPO(チーム・エキスポ)2025」の一環として、今秋から関西2府4県で「関西・歴史文化首都フォーラム」が展開される。滋賀県では11月11日、豪華客船BIANCA(ビアンカ)船上を会場に「マザーレイククルーズ2023―びわ湖で学び、ふれあい
【大津】 しがぎん経済文化センターでは29日午後2時、大津市の滋賀銀行本店2階・しがぎんホールで大津市出身のピアニスト・久津内瞳さんによるコンサート「モーツァルト器楽の魅力~ピアノ・ソナタ~」を催す。 同センターでは、地域住民が気軽に芸術文化に触れられる機会として、毎年県にゆかりのあるアーティストを招いたコンサートを複
【大津】 県は22日、現在開会中の県議会6月定例会議初日に県有地に立地する滋賀県教育会館(大津市梅林1)の建物解体などにかかる環境整備費用として県の今年度一般会計に1406万7千円を追加し、補正後の額を6700億876万6千円としようとする補正予算案を提出した。 県庁西側に立つ同会館は、1933年に教員らの拠出で建設さ
【大津】 「近江懐石 清元」(大津市雄琴)を運営する清元楼代表の清本健次さん(56)が近江の食、近江懐石の現代決定版となる書籍「精美なる湖國饗膳」(発行・弥呂久)を出版した。19日付で県内の主な書店やインターネット書店などで発売が始まっている。 清本さんは大津市出身。高校卒業後、料理の世界に入り、京都、別府、伊勢などで
立木観音(大津市)の弘法大師尊像御開帳が25日まで行われている。弘法大師の誕生日6月15日を中心に、観音像の余木で彫られた弘法大師尊像を特別公開するもの。本堂正面で、午前9時から午後4時まで。拝観無料。問い合わせは立木観音(TEL077―537―0008)へ。
【大津】 県立大津清陵高校の元教諭がデジタル化の加速する教育環境に適応し、子どもたちがよりスマートに学習に臨める新しい学習机の試作品「Mirai Desk(ミライ・デスク)」を考案、このほど県庁で記者会見を開き、メディアに披露した。 今回発表された机は、一般的に学校で使用されているものと同サイズの学習机で、天板の裏側に
【大津】 公益財団法人関西みらい銀行緑と水の基金(大津市中央4)の北幸二理事長がこのほど県庁県議会議長室を訪問し、公益財団法人滋賀県緑化推進会の名誉会長を務める奥村芳正議長に緑化苗木としてサツキ115本を寄贈した。 同行では、前身となる滋賀相互銀行時代の1975年に県で初めて開催された「第26回全国植樹祭」を記念し、財
【大津】 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)は7月2日、同ホール声楽アンサンブルによる無料コンサート「七夕ロビーコンサート」を催す。 同ホールメインロビーで一流のアーティストによる演奏を気軽に楽しめる約30分間のコンサートで、約3年半ぶりの開催となる。 当日は午前11時~と午後2時~の2回公演。各回、同ホール声楽
【大津】 三井寺の名称でも知られる天台寺門宗総本山園城寺(大津市園城寺町)と東京国立博物館(東京都)が所有する「智証大師円珍関係文書典籍」が5月24日、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)による「世界の記憶」に「―日本・中国の文化交流史―」として登録されることが決定した。 「世界の記憶」とは、世界的に重要な文書・絵画な
【大津】 全国各地で活躍する女性起業家を発掘、応援することを目的に、女性社長を公募し、個性的な事業の展開やコラボレーションの可能性を評価された人を表彰する「J3000アワード」(主催・コラボラ)で今年1月、大津市枝の製本業「藤沢製本」の藤澤佳織社長(34)が特別賞「中小企業の“嫁”が社長になったらイノベーションが起きた
【大津】 県は、6月22日にコラボしが21(大津市)で開催する文化財講座「花湖さんの打出のコヅチ」の第2回の参加申し込みを5月25日から受け付ける。テーマは、近江出身で桃山画壇の巨匠、海北友松(かいほう・ゆうしょう)。無料。問い合わせは県文化財保護課美術工芸・民俗係(TEL077―528―4672)。
【大津】 公益社団法人発明協会が主催する「第45回未来の科学の夢絵画展」で大津市立瀬田北小学校6年生の鶴迫創亮さん(12)の作品と同市立瀬田北中学校3年生の福谷夏芽さん(14)の作品がそれぞれ特別賞を受賞した。このほど、鶴迫さんと福谷さんが保護者らとともに県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、作品に込めた思いなどを報告した
【大津】 子どもたちが歌とダンスのワークショップを通じて「ありのままの自分」を表現し、自分と違った考え方を持つ他人の大切さを学ぶ教育プログラム「HEART Global Music Outreach(ハート・グローバル・ミュージック・アウトリーチ)in滋賀」が5月5日~7日、大津市島の関の大津市民会館で実施される。この
【大津】 日本政策金融公庫と公益財団法人滋賀県産業支援プラザは27日午後6時30分~午後8時、大津市打出浜のコラボしが21で創業前後の人を対象としたセミナー「知って得する!創業補助金等創業サポート施策説明inコラボしが21」を催す。 同セミナーでは、創業時に利用可能な補助金や助成金などについて、滋賀県起業支援金を中心に
【大津】 今月から県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)の3代目芸術監督に就任した阪哲朗氏がこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、同ホールの新たな活動について報告した。 阪芸術監督は1968年京都府出身、現在、大津市在住。オーストリアをはじめ約40のオーケストラ、歌劇場に指揮者として招かれ、成功を収めたなどの実績
【大津】 大津市北比良のびわこ成蹊スポーツ大学は今年、開学から20周年を迎えた。同大学の大河正明学長がこのほど県庁で記者会見を開き、これまでの大学の取り組みと2024年度から実施するコース再編で臨む大学の新たな取り組みについて報告した。 同大学は「新しいスポーツ文化の創造のための教育研究に努めること」を理念として03年
【大津】 9日投開票の県議選。大津市選挙区では各候補前回(2019年)同様当落線を7500~7700票と予測、激戦にラストスパートを仕掛ける。敬称略。(羽原仁志)定数10巡り14候補激戦7500~7700票がボーダーラインか 共産現職の黄野瀬は市南東部を軸に選挙区を細かく回り、子育て中の同世代からも一定の支援を集める。
【大津】 大津市在住の小説家・宮島未奈さんが17日、デビュー作「成瀬は天下を取りにいく」(新潮社)を出版した。同作は、コロナ禍を迎えた大津市の日常を背景に、青春を過ごしていく登場人物たちに多数の絶賛が寄せられ、出版前から注目を集めていた。宮島さんは「小中学生から年配の人たちまで、幅広い世代に楽しんでもらえたらうれしい」
【大津】 しがぎん経済文化センター(大津市浜町)は30日午後7時~、しがぎんホールで県にゆかりのある音楽家4人らによるコンサート「SUPER4 RETURNS(スーパーフォー・リターンズ)」を催す。 大津市出身で元大阪フィルハーモニー交響楽団を支えた打楽器奏者・中谷満氏(2018年県文化賞受賞)、守山市在住でドイツ国家