エリア: 大津
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◇大津 手づくり鯉のぼり百匹を揚げる「ふれあい鯉のぼり祭『真野』」が二十六日から来月十七日まで、大津市真野学区の真野川堤防で催される。 地域住民が主体になって取り組んでいるもので、今年で十七回目を迎える。期間中は、荒木橋上流から北消防署裏までの約五百メートルにわたって、長さ十四メートルの手づくり鯉のぼりが約百匹揚げられ
◇大津 江若交通(大津市)は、環境定期券制度を琵琶湖横断エコバス路線(堅田駅~守山駅区間)へ拡大した。 CО2削減を目的に、休日のお出かけは路線バスを利用してもらおうと、通勤定期券を提示すれば本人と家族は一乗車で大人百円、小人五十円で利用できる。この制度は現在、浜大津エリア(堅田駅~県庁前区間)で実施している。 適用日
◇大津 比叡山頂の庭園美術館「ガーデンミュージアム比叡」(京都市)は、「フラワー&ミュージック」をテーマに春の営業を始めた。 園内では、印象派絵画をモチーフにした庭園の花が咲き誇り、多彩なアーティストがコンサートを開催する。 花で心身をリフレッシュするイベントは、花の鑑賞会(二十六日、二十九日)、薔薇の足湯(二十七日、
◇大津 嘉田由紀子知事が塾頭を務める未来政治塾の第三期が十九日から始まり、県出身のジャーナリスト、田原総一朗氏が講演した。 この中で同氏は「集団的自衛権も、エネルギー基本計画も矛盾はいっぱいある。こういう矛盾に国家公務員は加担している。だから地方から(声を)出すしかない」と、地方の発言力強化を訴えた。 引き続いて嘉田知
◇大津 「リアル・モーツァル(神童はこんな音楽を聴いていた)びわこサロンコンサート」(主催=同コンサート実行委員会)が二十六日午後二時~四時まで、大津市の旧大津公会堂で開催される。 旧大津公会堂は昭和九年に大津公会堂として建築され、長年にわたり大津市民の交流の場として親しまれてきた。びわこサロンコンサートは、そのような
◇大津 知事選(六月二十六日告示、七月十三日投開票)への立候補を予定している坪田五久男氏(55)は、共産党県委員会と明るい滋賀県政をつくる会との政策協定に調印した。 この中で坪田氏は、知事選を「国の悪政に、県民が審判を下す戦いになる」と位置づけ、「最たる悪政は、四月一日から八%に上げられた消費税。広がる貧困層、母子家庭
◇大津 「現代陶芸 笹山忠保展―反骨と才気の成せる造形」が二十六日から、県立近代美術館(大津市)で開催される。六月二十九日まで。 一九三九年、信楽に生まれた笹山氏は、若い頃から現在に至るまで常に新しい感覚による造形やデザインを目指し、現代的な陶による造形作品を創作し、発表してきた。 岡本太郎やイサム・ノグチら著名な芸術
◇大津 琵琶湖ホテル(大津市)の平日限定のカレー食べ放題ランチが今月末まで催されている。アトリウムラウンジで各種カレーをライスやナンで食べ放題。コーヒー、紅茶、サラダも自由。料金は千円(税金、サービス料込)。問い合わせは同ホテル(TEL077―524―1225)へ。
◇大津 大津市は、市内各校でのいじめ防止の参考にしてもらおうと、事例集を作成し、市内全教員に配布した。 これは、市内小中学校のいじめ防止に向けた取り組み事例の中から、主に児童・生徒が主体になって取り組んでいる事例を▽「所属感を感じる取り組み」▽「穏やかな気持ちになる取り組み」▽「取り組みの成果を形にする掲示物による環境
◇大津 大津市は、平成二十七年度オープン予定の湖西道路・和邇インターチェンジの道の駅の名称を、「妹子の郷(いもこのさと)」に決定したと発表した。 百九十八件の応募の中から、阿知波正義さん(大津市)と出美智子さん(同)の名称を選んだ。決定の理由は、遣隋使で有名な小野妹子の出身地が同市小野とされ、地元と関係が深いことや、地
◇大津 湖国政界の重鎮、武村正義元滋賀県知事がついに動き出した―。同氏らの呼びかけで「嘉田県政を検証する県民のつどい」(主催=同実行委員会)が十三日午後六時から八時半まで、大津市のピアザ淡海(県立県民交流センター大会議室)で開催される。これは盛り上がらない知事選(六月二十六日告示、七月十三日投開票)を市民の側に手繰り寄
◇大津 かつて生活必需品だった木の桶。今ではプラスチック製にとってかわられ、家庭で見かけることはない。比良山麓に工房を構える木工芸家、中川周士さん(45)=大津市=は、そんな桶に斬新なデザインを加え、海外から注目を浴びる。 優美な曲線、木の素材が持つ温かい質感。同工房の代表的な作品「ki-oke stool(木桶スツー
◇大津 「リアル・モーツァル(神童はこんな音楽を聴いていた)びわこサロンコンサート」(主催=同コンサート実行委員会)が二十六日午後二時から四時まで、大津市の旧大津公会堂で開催される。 旧大津公会堂は昭和九年に大津公会堂として建築され、長年にわたり大津市民の交流の場として親しまれてきた。びわこサロンコンサートは、そのよう
◇大津 成安造形大学(大津市仰木の里、牛尾郁夫学長)は今年度から、世界のトップが指名するメイクアップアーチスト西村礼美(にしむら・あやみ)氏を新たに客員教授に迎えた。27日のオープンキャンパスで講演会も 西村氏は、兵庫県姫路市出身。平成五年に渡英する。十年間の東京とロンドンでの美容師としてのサロンワークを経て、セッショ
◇全県 任期満了に伴う県知事選日程は、六月二十六日告示、七月十三日投開票に決まった。自民党県連は、元経産省官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)を擁立し、活発にあいさつ回りを展開している。一方、嘉田由紀子知事(63)はいまだ出処進退を明らかにしていない。四月からの茶話会などで判断したいとしている。片や民主党県連では、代表の
◇大津 全国の中学校美術部の作品を紹介する「アートグランプリin Sakai」の滋賀巡回展が六日から十八日まで、成安造形大学(大津市)で開催される。全国中学校美術部作品展実行委員会の主催。滋賀報知新聞社などの後援。 今年は全国四百四十三校から個人の部四千三百六十一作品、共同の部百九作品の計四千四百七十作品が出展され、こ
◇大津 滋賀県市長会議が大津市内で開かれた。この中で県は被災者の住宅再建を目的にした県独自の支援制度案を提案し、各市に補助金の一部負担を求めた。県によると、同様の独自制度をもつのは全国十一県という。 この制度は、県内で全壊住宅五世帯以上の災害が発生した場合、住宅再建のため各市町が創設した支援事業に対して、県が上乗せし、
◇大津 県立図書館(大津市)は、国立国会図書館「デジタル化資料送信サービス」の提供を県内で初めて開始している。 このサービスは、国立国会図書館が電子化した資料のうち、絶版などの理由で入手が困難な資料約百三十一万点を同館で閲覧・複写(印刷)が可能になっている。 利用方法は、県立図書館二階参考資料室で申し込む。この際には、