100匹泳ぐ
◇大津
手づくり鯉のぼり百匹を揚げる「ふれあい鯉のぼり祭『真野』」が二十六日から来月十七日まで、大津市真野学区の真野川堤防で催される。
地域住民が主体になって取り組んでいるもので、今年で十七回目を迎える。期間中は、荒木橋上流から北消防署裏までの約五百メートルにわたって、長さ十四メートルの手づくり鯉のぼりが約百匹揚げられる。
鯉のぼりのデザインは、地域住民約千人(真野幼稚園、真野小学校、真野中学校、北大津養護学校、公民館の利用者団体、自治連合会、自治会、老人会、地域関係団体、真野市民センター)が参加し、耐水性のアクリル絵具で色鮮やかに描いている。
初日の二十六日午前九時半からは、実行委員会と真野中学校の生徒が鯉のぼりを揚げるのにあわせて、同中学校吹奏楽部がブラスバンド演奏を行う。







