26日、旧大津公会堂で
◇大津
「リアル・モーツァル(神童はこんな音楽を聴いていた)びわこサロンコンサート」(主催=同コンサート実行委員会)が二十六日午後二時から四時まで、大津市の旧大津公会堂で開催される。
旧大津公会堂は昭和九年に大津公会堂として建築され、長年にわたり大津市民の交流の場として親しまれてきた。びわこサロンコンサートは、そのような歴史的な建物を活用し、市民が文化・芸術に親しむ場として企画された。
前公演でチェンバロを弾いた高田泰治氏が公会堂の響きに感銘を受け、ドイツからヴァイオリストのウッラ・ブンディース氏を招き、実現するコンサート。フォルテピアノが高田氏、日本テレマン協会音楽監督の延原武春氏が軽妙なトークでモーツァルトの音楽とその時代を解説する。
ウッラ氏は、平成二十四年春から、テレマン室内オーケストラの首席客演コンサートマスターに就任。高田氏と古楽演奏デュオを結成、ドイツ全国で演奏活動を展開している。
前売り、当日とも三千円。全席自由席。ドイツレストランのヴュルツブルクのサービス券(一割引)も付いている。未就学児の入場は不可。住所、氏名、電話番号、チケット希望枚数を明記して同実行委員会へFAX(077―573―5748)で申し込む。問い合わせ先は、同実行委の青木一氏で、FAXと同じ電話番号。






