26日から
◇大津
「現代陶芸 笹山忠保展―反骨と才気の成せる造形」が二十六日から、県立近代美術館(大津市)で開催される。六月二十九日まで。
一九三九年、信楽に生まれた笹山氏は、若い頃から現在に至るまで常に新しい感覚による造形やデザインを目指し、現代的な陶による造形作品を創作し、発表してきた。
岡本太郎やイサム・ノグチら著名な芸術家との交流を通して、生み出された作品は、新鮮で不思議な魅力にあふれている。同展では、一九六〇年代から最新作まで、笹山が創作し続けた現代陶芸による約百点の作品を公開する。
一般千円、高校大学生六百五十円、小中学生四百五十円。問い合わせは同館(TEL077―543―2111)へ。







