エリア: 大津
◇大津 来年一月十日告示、十七日投開票の大津市長選挙で、越直美市長(40)は十一月三十日、大津市内で会見を開き、「人口減少問題に立ち向かい、住み続けたい大津市をつくりたい」と、支援者が見守る中で、再選に向けた出馬を正式表明した。 二期目の方向性は、(1)人口増に向けた施策(子育て、介護・医療、生きがいづくり)(2)大津
◇大津 滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)はこのほど、県の協力のもと、一般社団法人県畜産振興協会と業務提携し、近江牛等(注1)を担保にした融資「ABL」(注2)の取り扱いを開始した。地域の畜産振興協会と連携したABLは、全国でも初めて。 この取り組みは、同行が担保取得した近江牛などの肥育状況を協会と確認し、必要に応
◇大津 瀬田商工会は十二月二十五日まで、「輝(キラ)まち瀬田スパークリングイルミネーション」を大津市瀬田の唐橋公園で開催している。今年で三回目。点灯時間は、午後五時半~十時まで。 約五万球のLED電飾が唐橋公園と瀬田川をロマンチックに彩る。 また、十二月十九日午後五時半からは、クリスマス音楽イベントが開かれる。問い合わ
◇大津 来年一月十日告示、十七日投開票の大津市長選挙は、再選を目指す越直美市長(40)のほか、県議の蔦田恵子氏(54)、テレビプロデューサーの川本勇氏(56)、元チケット販売店経営の田中敏雄氏(74)が出馬表明している。このような中で、大津市議会の若手市議の会(七人)が越市政の四年間を振り返ろうと、茂呂治前副市長を招い
◇大津 来年一月十日告示、同十七日投開票の大津市長選に、元チケット販売店経営の田中敏雄氏(74)が十九日、大津市役所で会見し、立候補の意向を表明した。無所属で政党支援などは求めないとしている。同市長選への出馬表明は四人目。 田中氏は「中心市街地活性化のため、JR大津駅周辺をなんとかしなければいけない。将来に必要な公共工
●越 改革の継続へ 越氏は十二日の定例会見で、「改革を後戻りさせないために、立候補の決意を固めた」と再選への意向を表明。三十日に正式表明する。 無所属で出馬の意向で、政党からの推薦は「考えていない」とした。 ただし市議会の市民ネット21(民主系)、湖誠会(自民系)、公明党議員団の三会派に対しては支援を求めている。このう
◇大津 美しい石積みの町並みが残る大津市坂本で、二十一日から二十三日まで、「紅葉の比叡山坂本散歩』事業が開催される。 期間中は、主催の坂本観光協会のイベントのほか、比叡山延暦寺、日吉大社、西教寺、旧竹林院、滋賀院門跡、盛安寺でも関連行事が催される。 内容は次の通り。 【事業概要】観光ボランティアガイドの無料案内▽比叡山
◇大津 市民グループ「11・23滋賀の原子力災害対策について知る会」は二十三日午後一時半から、勉強会「滋賀の原子力災害対策について知ろう」を明日都浜大津(大津市)で開く。 勉強会では、国の原子力災害対策指針で定める原発から三十キロ圏外の大津市が、福島第一原発事故で四十七キロの福島県飯舘村が居住制限区域になったのを踏まえ
◇大津 大津市の越直美市長はこのほど、福島第一原発事故で四十七キロ離れた福島県飯舘村が居住制限区域になったことを踏まえ、大飯原発(福井県)から四十七キロの大津市北部を避難対象にした原子力災害避難計画と、県の避難計画の整合性をとるよう、三日月大造知事に要望した。 県の計画は、国の指針に基づき、原発から三十キロ圏内のUPZ
◇大津 来年一月十日告示、十七日投開票の大津市長選に向けて、テレビ番組プロデューサーの川本勇氏(56)が十六日、出馬表明を行った。「ポテンシャル信じて元気に」 会見で川本氏は、「これ以上、大津市に元気がないと言われたくない。ポテンシャルを信じて元気にしたい」と抱負を語った。 現状の市政について、「コミュニケーション不足
◇大津 第二回「千年の美」つたえびと養成講座が二十三日午後一時半から、コラボしが21(大津市)で開かれる。 この講座は、滋賀県に長らく伝わり、「千年の美」とも呼ぶべき豊かな文化財(仏教美術など)の価値について、自ら学び、在住地域や県内の美術館・博物館において、文化財の守り手(伝承者)として活動する人材を育成するのが目的
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は二十八日午前十時から正午まで、女性のための健康講座「自分でできるエイジングケア」を開く。 二十~六十歳代の女性が対象で、講演内容は「女性を支える骨盤底のお話」「ちょっと気になる尿もれのお話」「骨盤底体操をやってみよう」「女性の体型変化と下着選び」。 申し込みは同大学看護学科の岡山久代氏へ
◇大津 薬物依存者の回復を支援している特定非営利活動法人「びわこダルク」は二十一日午前十時~午後四時まで、十三周年フォーラム「希望への扉」を大津市生涯学習センター(大津市)で開催する。 市川岳仁・三重ダルク代表の基調講演「薬物依存者の“生きる”を支援する」などが予定されている。 市川氏は、重複障害を持つ依存症回復者の地
◇大津 来年一月十日告示、十七日投開票の大津市長選について、越直美・大津市長は十二日の定例会見で、「立候補の決意を固めた」と再選への意向を表明した。基本的な方向性については、十一月末の正式表明で発表するとした。 無所属で出馬する意向で、政党からの推薦は「今の時点では考えていない」とした。ただし、市議会の市民ネット21(
◇大津 琵琶湖ホテル(大津市)は、忘年会・新年会のプランを「イタリアンダイニング ベルラーゴ」と「日本料理 おおみ」のレストラン二店舗で販売開始している。 「ベルラーゴ」の忘年会・新年会プランは、ピザ窯で焼き上げる「クアトロフォルマッジと米原伊吹ロースハムのピッツァ」、「牛ステーキのタリアータ」、「スペアリブ」、「グリ
◇大津 大津市はこのほど、地方創生の総合戦略を策定した。この戦略は人口減少社会に向けて、まちの将来像と人口目標、具体的な施策を掲げて、地域の活力を維持しようとするもので、平成二十七年度から今後五年間にわたって、国の支援制度を活用しながら推進する。 同市の人口は、平成二十六年から減少に転じており、このままだと平成七十二年
◇大津 来年一月十日告示、十七日投開票の大津市長選は、越直美市長(40)が再選の意向を固めるほか、蔦田恵子県議(53)やテレビプロデューサーの川本勇氏(56)が準備を進めるなど三つ巴の構図が固まりつつある。そこで本紙は、前回に続いて越市政の"光"に迫った。 (高山周治)待機児童解消するも質低下? 越市政で全国から注目
◇大津 滋賀銀行はこのほど、今年度の“均等・両立推進企業表彰”として、ファミリー・フレンドリー企業部門で「滋賀労働局長優良賞」を受賞した。 これは仕事と育児・介護との両立支援のための取り組みを積極的に実施していると評価されたもので、平成十六年の均等推進企業部門「滋賀労働局長優良賞」に続く受賞。 同行では「今後もCSR憲
◇大津 京阪電車大津線の維持、活性化を図ることにより、公共交通を生かしたまちづくりを促進する市民団体「大津の京阪電車を愛する会」は十一月十五日、設立十周年記念フェスティバルをびわ湖大津館(大津市柳が崎)で開く。 当日は午後一時から館内で記念式典のほか、館内外で絵画展やミニ電車乗車会(午後四時まで)、韓流アイドルダンス教