エリア: 大津
◇大津・大津市 滋賀短期大学は、オープンキャンパスを十八日、八月一日、十一日、三十日、九月二十六日に開く。時間はいずれも午後一時半から午後四時まで。 短大進学を希望する受験生や地域の高校生、社会人を対象に、体験授業や大学の概要説明、入試の説明、個別相談(入試、奨学金、下宿、就職、編入学など)、保護者対象講習会が実施され
◇大津・大津市 (財)県文化財保護協会は十八日~九月十一日まで、JR西日本大津京駅構内文化財展示場において、県内で行っている発掘調査を理解してもらおうと、埋蔵文化財の展示と普及活動を行なう。 今年度は六回の展示を計画しており、第一回目は「琵琶湖の神秘 湖底遺跡の謎に迫る」で、琵琶湖の湖底から発見された遺跡のなかから、大
◇大津 琵琶湖汽船(大津市)の「megumi」(めぐみ)がこのほど、「シップ・オブ・ザ・イヤー〇八」を受賞した。 この賞は、日本船舶海洋工学会によって、毎年、日本で建造された話題の船舶の中から、技術の独創性・革新性、技術・作品の完成度、社会への波及効果、話題性・アピール度などの項目をもとに審査し、総合的に最も優れた船舶
◇大津 公開学習会「貧困と格差 女性労働の今―シングルマザーの現状から―」がきょう四日午後二時から、明日都浜大津で開かれる。講師はNPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ関西の中野冬美さん。 派遣社員の多くは女性であるのに、マスコミが取材を集中させたのはホームレスとなった男性労働者ばかり。女性の貧困が如実に顕在化するシン
◇大津・大津市 映画「鈍獣」が十六日まで、大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映されている。 宮藤官九郎が自身の戯曲を映画用に書き下ろしたブラック・コメディー。何度殺しても死なない“世界一鈍い男”凸川(でこがわ)とダメダメな大人たちが繰り広げる攻防の行方は…。当日 一般千八百円、学生千五百円、会員千二百円、前売
◇大津/大津市 滋賀医科大学(大津市)は、七月二十六日に同大学で開く第十三回小児アレルギー夏期ゼミナールの参加を募っている。子どもがアレルギー疾患をもつ家族や、園や学校などの教育関係者を対象に、食物アレルギーや気管支喘息などの病気の理解や治療方法と最新情報などについての勉強する。 Aコース(午前十時~正午)は「食物アレ
◇大津・大津市 昭和九年に建設され、浜大津でレトロ・モダンな光彩を放ってきた「旧大津公会堂」(大津市浜大津一)が来年四月、中心市街地のにぎわいを回復するための集客交流拠点施設として生まれかわる。 この改修は、中心市街地活性化基本計画(旧大津百町・なぎさ公園・びわ湖ホール付近)の一環で、大津駅前と大津港エリアを結ぶ都市機
◇大津・大津市 びわ湖大花火大会(八月七日)の観覧席の予約が、一日から始まった。びわ湖大津館芝生広場(大津市柳が崎)に設置されるもので、千八百五十席、三千五百円。特別料理の付く屋内席は、特製弁当付きが百席、九千五百円、コース料理付きは八十席、一万四千円。電話での申し込みはできない。問い合わせは同館(077-511-41
◇大津・大津市 公開学習会「貧困と格差 女性労働の今ーシングルマザーの現状からー」が四日午後二時から、明日都浜大津で開かれる。講師はNPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ関西の中野冬美さん。 派遣社員の多くは女性であるのに、マスコミが取材を集中させたのはホームレスとなった男性労働者ばかり。女性の貧困が如実に顕在化するシ
◇大津・大津市 日本舞踊の音羽流滋賀邦舞研究会は体験希望者を募集。男女問わない。子どもは三歳以上。経費分として月千円必要。着物の貸し出し有。練習は月二―三回。同会(TEL077―522―7173)。
◇大津・大津市 「納涼さざなみ狂言会」が七月十九日午後二時から、大津市伝統芸能会館(大津市園城寺町)で開催される。茂山千之丞氏の解説を交えた構成で人気を博しているシリーズ。演目にまつわる話や、楽しい体験を通して関心を高め、初心者にも親しみやすい作品を、人気若手を加えた三世代キャストで楽しめる。 内容は、演目のみどころを
◇大津・大津市 大津市歴史博物館は、ミニ企画展「柴田晩葉―大正日本画in大津」を開催している。期間は七月二十六日まで。 柴田晩葉(明治十八年―昭和十九年)は大津市新町に生まれ、京都美術学校から京都絵画専門学校に進み、本科研究科を卒業したのち、改めて山元春挙の門に入った。 文部省主催美術展覧会(文展)では、大正元年の第
◇大津・大津市 滋賀会館シネマホールファンクラブ(中川学代表、シネファンク)は、大津市中心市街地に住む人々の物語(記憶)をつなぎ合わせることで、街のかたち(歴史)を浮かび上がらせ、さらに未来を展望する企画「オールドオーツ『物語の誕生』」を始める。 同クラブ代表の中川さんがこれまでと違うまちづくりを模索していたところ、関
◇大津・大津市 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(本社・大津市、伊藤庄蔵社長)は、四~六月期の「県内企業動向調査」をまとめた。 調査は県内の企業千五百六十五社を対象に実施し、五月二十二日までに有効回答があった五百社のデータを集計したもので、有効回答率三二%。なお、今回から県内に進出している県外
◇大津・大津市 (株)フエンテ(大津市)はこのはど、インターネット上で自社が運営しる販売サイト「なまず屋」で、「びわ湖」と「こぐま」を融合したデザインのオリジナルキャラクター「びわこぐま」(写真)をプリントしたTシャツをマザーレイク滋賀応援基金協賛商品として発売した。 同社では「地域に住む人が商品を買うことが、自分たち
◇大津・大津市 レスリー・チャン主演の映画「さらば、わが愛覇王別姫」が二十三日から、大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映される。 幼い頃から共に成長し、やがてトップスターとなる二人の京劇俳優の愛憎と、文化大革命の嵐が吹き荒れる激動の中国近・現代史を、京劇『覇王別姫』を軸に描いた傑作。当日 一般千七百円、学生千
◇大津・大津市 県立近代美術館(大津市)は三十日~八月三十日まで、常設展示夏休み子ども美術館『ドキドキ!アートのフシギくうかん!』を開催する。 夏休みにあわせて開催する親子そろって楽しめる展示で、今回は美術作品の中の「空間」や作者が作り上げた「世界」の表現がテーマ。アートならではの摩訶不思議な世界が広がる。観覧料は一般
◇大津・大津市 映画監督 山田洋次さんの創作落語「目玉」の世界を、大津市在住の画家 鈴木靖将さんがユーモラスに描いた落語絵本が誕生した。これを記念し、「めだま」出版記念&『男はつらいよ』公開四十周年記念リバイバル上映会が滋賀会館シネマホールで二十八日まで、開催中だ。当日のみ一般千三百円、学生・会員千百円、問い合わせは、
◇大津・大津市 びわ湖ホール(大津市)は二十四日、メインロビーで「ロビーコンサート~ジャワガムランがはこぶ、異国の風~」を開催する。 今回は、甲賀市の碧水ホールを拠点に活躍中のジャワガムランアンサンブル、ティルトークンチョノがやってくる。さまざまな音色が重なりあって響き合うガムラン独特の音の雰囲気が楽しめる。また、楽器
◇大津・大津市 アムネスティ・インターナショナル日本/大津・坂本グループ(池田進代表)は二十日午後二時から、大津市の明日都浜大津同市ふれあいプラザ(中会議室)で、米国のブッシュ前大統領の“テロとの戦い”における深刻な人権侵害をテーマとしたドキュメンタリー「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」(アレックス・ギブニー監督、昨