エリア: 大津
◇大津 県立近代美術館(大津市)は、美術館と利用者をつなぐかけ橋としての『美術館サポーター』(ボランティア)を募集している。 同館では平成十三年度から、『美術館サポーター』制を導入しており、現在一期~十期合わせて計八十一人が登録済み。さらに活動の拡充のために、今年度新たに十一期生の募集を行うもの。 美術館サポーターは、
◇大津 大津市消防局は、昨年からスプレー缶やガスボンベを発生原因とする火災や爆発事故が相次ぎ、負傷者もでていることから、事故防止を呼び掛けるポスターを市内量販店に掲示するとともに、市民に注意を促している。 スプレー缶やガスボンベに起因する火災や爆発事故は、平成二十二年中は全火災のうち八件だったのに対して、平成二十三年は
◇大津 県難病相談・支援センター(大津市)は二月七日、同センター研修室で「パーキンソン症候群医療講演会」を開催する。 この講演会は、パーキンソン症候群(多系統萎縮症・進行性核上性麻痺)に対する理解を深め、患者本人や家族らと情報交換を行なおうとするもの。 内容的には、パーキンソン症候群について、国立病院機構宇多野病院神経
◇大津 大津市はこのほど、市の概要や歴史、文化などの地域情報や市役所各課の業務、各種手続きの案内など、身近な行政情報をまとめた冊子「大津市くらしの便利帳」を市内民間企業とともに発刊し、全戸配布した。 同市は、市内の事業所の広告も掲載することで、市の財政負担を伴わず市民サービスの向上を図り、地域の発展と活性化を目指したも
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二月二十四日、「びわ湖ホールプロデュースオペラヴェルディ歌劇『アイーダ』ロビーコンサート」を開催する。 同ホールはこれまで、身近にお楽しめるロビーコンサートを行ってきたが、今回は三月に上演を控えるヴェルディ歌劇『アイーダ』から、カヴァーキャストたちが登場する。入場は、無料。問い合わせ
◇大津 県、県農業会議の主催による「農の就業相談会」が三十日、大津市の県農業教育情報センター(大津市松本)で開催される。 対象者は県内の農業法人や農業経営体への就業を希望したり、県内で農業を新たに始めようとするひと。 内容的には、農業法人等が個別に相談を行う。林業相談会も同時開催する。参加申込みは不要・参加費も無料。問
◇大津 大津商工会議所はこのほど、平成二十二年十月―十二月期の大津企業景況調査の結果をまとめた。調査結果を示す指数としてDI指数(景気動向指数)を採用している。DI指数は実数値などの上昇率を示すものでなく、強気、弱気などの経営者マインドの相対的な広がりを意味する。 景況感は全体的にみて、前四半期は円高の進行などの影響で
◇大津 大津市歴史博物館の講座「大津事件研究の百二十年」が開かれた。学芸員の樋爪修氏は、従来から学界で挙げられている研究課題について、ニコライ・ロシア皇太子を襲った津田三蔵巡査の刑罰を巡り、死刑か謀殺未遂罪なのか揺れた問題や、児島惟謙・大審院長が司法の独立を守った「護法の神」として神格化される一方で、担当判事に対して「
◇大津 「国際教育教材体験フェアin滋賀」が二月十九日午後一時から、ピアザ淡海(大津市におの浜)で開催される。 「国際教育に取り組んでみたいけれど、どんな教材があるのだろうか」「外部講師の授業って、どんな感じなのか」など、国際教育の疑問に応えて、ワークショップを中心とした実践手法を指導者自らが経験する機会として実施され
◇大津 滋賀医科大学(大津市瀬田月輪町)は、二月十九日午後二時からピアザ淡海ピアザホール(大津市におの浜)で開く公開講座「自分でできる生活習慣病の予防」の受講者を募集している。 講座内容は、「血圧が語るリスクサイン」(滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学部門准教授 大久保孝義氏)、「地域の疫学研究からみた糖尿病と循環器疾
◇大津 京阪電気鉄道株式会社(大阪市中央区)は二月二十八日まで、大津線を利用する受験生への応援グッズとして、スベリ防止砂「勝利を砂(サ)ポート」を大津線の近江神宮前駅、四宮駅の各駅事務所で無料配布している。 「スベリ防止砂」は、本来、車輪の空転で電車が動けなくなったときなどに、車輪がすべらないように線路にまいて使うもの
◇大津 滋賀県建設産業団体連合会の新春賀詞交歓会が七日、大津プリンスホテルで開催され、関係者のほか地元選出の国会議員や県議ら約二百人が出席し、業界の発展を誓った。 この中で辻野宜昭会長はあいさつで、低迷する建設業界において「滋賀県建設産業団体連合会は、建設産業の川上から川下までの企業、団体の立場を認めあい、県土の安全安
◇大津 冬季にヨシ刈りをすると、春の新芽の成長を促し、立派なヨシが育つ。ヨシ原は野鳥や魚のすみかになるだけでなく、琵琶湖の水質浄化にも役立っている。このことから大津市は三十日午前九時から、同市雄琴六丁目(アクティバ琵琶前)で開く市民ヨシ刈り「湖辺ルネッサンス~大津のヨシ刈作戦」の参加者を募集している。 当日は、同地域の
◇大津 びわ湖上で新年を祝う「第二十六回びわ湖新年互礼会」(主催・滋賀報知新聞社)が八日、ミシガン船内で行われ、東近江地域を中心とした政治、経済、文化界のリーダーら約八十人が参加した。 午前十時、大津港から新春の陽光に輝くびわ湖上に出港。船内で市神神社による隆昌祈願祭が営まれ、出席者全員が長引く不況で沈滞している湖国経
◇大津 滋賀観光物産情報センター(大津市)は二月二日まで、企画展「滋賀の匠特集」と題して企画展を開催し、滋賀の匠の技の数々を展示販売している。また、同センターでは県内各地のおでかけ情報や地図・パンフレット等も用意。 なお、出展企業は、くみひも信、清原織物、瀬川元(瓢箪)、大津絵の店(大津絵)、ヤマサン(とうががらし)、
◇大津 吉田美雅バレンタイン・ジャズ・コンサートが二月十一日午後六時半から、大津市民会館(大津市島の関)で開かれる。出演は、吉田美雅(Vo&Pf)、鈴木孝紀(Cl)、能勢英史(G)、佐々木研太(B)。 吉田美雅は大坂音大クラリネット専攻卒業後すぐにプロ活動をはじめ、クラシック奏者として数々のコンサートに出演。平成十四年
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は、乳がんの再発・死亡のリスクなどを予測できる指標を特定した、と発表した。この発見により、乳がん患者の五年以上フォローが必要かどうか科学的根拠に基づいて判断でき、患者と医師の負担の軽減につながる。 同大学によると、通常、がんの治療においては五年の生存が治療成功の一指針とされているが、乳がん
◇大津 (財)びわ湖ホールは十七日、ホールロビーコンサート「湖畔に流れるハープの音色」を開催する。 今回は姉妹でプロ奏者として活躍するハープデュオ・ファルファーレが出演する。二台のハープから紡ぎだされる優雅な音色が楽しめる。コンサートは、入場無料。
◇大津 イクメンを支援しようと、NPO法人ファザーリング・ジャパン主催の「ファザーリング全国フォーラム・イン滋賀」が六月十七日~十九日、大津市の大津プリンスホテルとその周辺で開催されることになった。 これは、子育て中の父親が家事・育児に関われる社会、子育て中の母親が多様な働き方を選択できる社会の実現に向け、全国から自治
◇大津 びわ湖ホール声楽アンサンブルによる「オペラ・レクチャー・コンサート《ヴェルディ・ガラ》」が二月十一日、県立びわ湖ホール(大津市)で開催される。 びわ湖ホールでは、オペラに触れる機会のないひとを対象に、音楽評論家の加藤浩子氏を講師として、「びわ湖ホールオペラ入門講座」を開講している。今年度で七回目を迎える同講座は