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【大津】 国民民主党滋賀県総支部連合会はこのほど、任期満了に伴い来年4月に実施される県議会議員選挙について、大津市選挙区から同県連幹事長で現職1期の河井昭成氏(49)の公認を党本部両院協議会で決定したことを発表した。同県連は「その他の選挙区の候補についても引き続き調整を進めていく」としている。
【大津】 建築を学ぶ学生らが課題テーマに沿って設計した木造戸建て住宅を業界のトップランナーが審査する「全国学生設計コンペ『木の家設計グランプリ2022』」がこのほど、県立美術館(大津市瀬田南大萱町)で開催された。 同コンペは、学生が自身の将来を見据え、日本木造建築文化継承の道筋をつける場となることを目標に、「木の家専門
【大津】 滋賀県建設産業魅力アップ実行委員会(事務局・県、公益社団法人滋賀県建設産業団体連合会)は29日午前10時~午後3時、大津港前イベント特設会場(大津市浜大津5)で「滋賀けんせつみらいフェスタ2022」を催す。 高所作業車試乗体験や建設車両の展示の他、30を超える体験ブースなどを予定。入場料、参加料無料。雨天の場
【大津】 NPO法人三方よし研究所(塚本喜左衛門理事長)は創立20周年記念講演会とシンポジウム「近江商人の叡智(えいち)に学ぶ」を29日午後1時から琵琶湖ホテル(大津市浜町)で催す。 同研究所は、県主導で設けられた滋賀県AKINDO委員会の活動を受け継ぎ、2002年に県内外実業家、学識経験者らで発足した。近江商人の経営
【大津】 日本共産党滋賀県委員会は来年4月に実施される任期満了に伴う滋賀県議会議員選挙に向け、このほど党公認候補の第1次発表分を公表した。 今回発表されたのは、大津市選挙区で党公認を受ける現職3期の節木三千代氏(64)と現職1期の黄野瀬明子氏(39)の2氏。
【大津】 公益財団法人平和堂財団(彦根市)は4日~10日に県立美術館(大津市瀬田南大萱町)、15日~23日にビバシティ彦根(彦根市竹ヶ鼻町)で、同財団芸術奨励賞受賞者による「第28回新進芸術家美術展」を行う。 同財団は、1991年から県内で活躍している若手芸術家に音楽部門と美術部門で同賞を贈り、助成している。 同展はそ
【大津】 竜王町山之上の工務店「木の家専門店 谷口工務店」(谷口弘和社長)は10月1日、大津市瀬田南大萱町の県立美術館で建築を学ぶ全国の学生が設計した木造住宅のデザイン性や発想力などを競うコンテスト「木の家設計グランプリ2022」を催す。 同コンテンストは、将来、日本の建築を支える学生に日本の木造住宅を今一度見つめ直し
【大津】 国民民主党の玉木雄一郎代表が23日、党で展開している全国キャラバンの一環で来県し、ピアザ淡海(大津市におの浜1)でタウンミーティングを実施した。 同党では、夏の参議院議員選挙の総括を踏まえ、代表が直接47都道府県で支援者らから改善点や政策を聞くキャラバンを展開中で、滋賀県は24番目の訪問地として開催された。
【大津】 滋賀県行政書士会(井上超由会長)は10月1日午前10時~午後4時まで、JR大津駅前ロータリー沿いにある県行政書士会館(大津市末広町)で「女性行政書士による女性のための無料相談会」を実施する。 相続・遺言・成年後見・離婚・起業・各種手続きなど、悩み事のある女性からの相談に同会の女性行政書士が丁寧に応じる。また、
【大津】 大津市瀬田南大萱町の県立美術館ギャラリーで19日まで「第61回滋賀県写真展覧会」の入選作品展が開催されている。今年実施された同展覧会に応募された作品579点の内、入選した125点と審査員2人の作品を展示。また県写真連盟主催の「第11回滋賀県ヤング写真展覧会」も同時開催している。
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、9月も沢山のイベントを実施する。苔(こけ)の名所・金勝寺(栗東市)へといざなう苔テラリウムづくりワークショップ、1階マーケットで「近江牛カレーパン」が人気の滋賀フーズ(守山市)による催事販売の他、滋賀県茶業会議所による新ブランドのお茶の試飲販売会を開催する。 また、8月か
【大津】 滋賀大学教育学部(大津市平津2)の研究者らがこのほど、ICT(情報通信技術)教育企業「合同会社KimiLab(キミラボ)」を設立、同大学発ベンチャー第3号として動き始めた。 同企業は、現代の教育現場には「学校にICTを取り入れることが難しい現状にあることや教育研究の知見につながるツールがほぼないこと、教員の楽
【大津】 歌手で滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんと菓子製造業「叶 匠壽庵」(大津市大石龍門)の芝田冬樹社長がこのほど県公館(大津市京町4)で三日月大造知事を表敬訪問し、コラボ商品「西川餅」の売り上げの一部とコラボ第2弾として発売中の「水羊羹 西川貴教ver.」を寄付した。 同コラボ商品は昨年、西川さんのソロプロジェク
【大津】 びわこ文化公園都市施設連携協議会(事務局:県総合企画部新駅問題・特定プロジェクト対策室)では、毎週土曜日、帝産バスの「瀬田エリア1日フリーパス」を活用して同公園都市を利用した感想をWEBアンケートで答えるキャンペーンを実施している。現在、記念グッズをプレゼントする夏休み企画第1弾も実施しており、同事務局では「
【大津】 県立美術館(大津市瀬田南大萱町)では9月4日まで企画展「搭本シスコ展 シスコ・パラダイス―かかずにはいられない!人生絵日記」を開催している。 塔本シスコ(1913―2005)は、熊本県出身の女性画家。50歳を過ぎてから本格的に絵を描き始め、日常の喜びを自由な想像力と鮮やかな色彩で生き生きと描いた。画面いっぱい
【大津】 参院選は10日投開票され、自民が単独で改選過半数を制する大勝を収めた。 滋賀選挙区(改選数1)では午後8時過ぎ、自民現職の小鑓隆史氏(55)の当選報告会の会場となった大津市内のホテルに当選確実が伝えられると、詰めかけていた支援者から拍手がおこった。 小鑓氏は、「仲間の支援、6年間の活動を理解してもらった」と再
【大津】 県議会議員が任期途中に失職・辞職したことを受け、10日に投開票された県議会議員補欠選挙では、選挙戦となった大津市選挙区(欠員1)で、自民新人で前大津市議会議長の桐田真人氏(45)=公明推薦=が7万9818票を獲得。無所属新人で元参議院議員秘書の野田武宏氏(39)=立民・国民・社民・チームしが推薦=を1万341
県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)では、音大卒業以上か同程度の能力を有する30歳以下の人を対象に、声楽アンサンブル新メンバーを募集している。応募締め切りは10月28日。雇用期間は次年度1年間。応募要項は同ホールホームページ(https://www.biwako-hall.or.jp/)を参照すること。
【大津】 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)でこのほど、同ホールプロデュースオペラ「ワーグナー作曲『ニュルンベルクのマイスタージンガー』」の制作発表会見が行われた。 同作品は、同ホールが手がけるワーグナー作品の10作目。これは、ワーグナー作品のみを上演するドイツのバイロイト祝祭劇場で上演される10作品(W10)す
【大津】 和菓子の製造・販売を通じて滋賀の魅力を全国で発信している「叶 匠壽庵」(本社・大津市大石龍門4、芝田冬樹社長)が今月から、県のふるさと観光大使を務める歌手の西川貴教さんとコラボレーションした商品第2弾「水羊羹(みずようかん) 西川貴教ver.」の販売を開始した。 同社と西川さんは昨年10月、コラボ第1弾として