10月1日 県立美術館で
【大津】 竜王町山之上の工務店「木の家専門店 谷口工務店」(谷口弘和社長)は10月1日、大津市瀬田南大萱町の県立美術館で建築を学ぶ全国の学生が設計した木造住宅のデザイン性や発想力などを競うコンテスト「木の家設計グランプリ2022」を催す。
同コンテンストは、将来、日本の建築を支える学生に日本の木造住宅を今一度見つめ直し、素晴らしさや面白さを感じてもらうことを目的に、2014年から毎年開催されている。
9回目となる今回は、全国から376組がエントリー、その内、作品を提出した198組が日本を代表する建築家から審査を受ける。
当日は、午前9時から1次審査、午後からはそれを通過した上位10組によるプレゼンテーションと公開審査が実施され、金・銀・銅の各賞とU20(20歳以下)賞が選出される。
谷口社長は「このコンテストが日本の建築文化を守り育てる第一歩になれば」と期待している。
当日は一般見学可。入館無料。また、午後からの審査は動画サイト・ユーチューブ上でも公開される。詳細はコンテストホームページ(http://www.dentoumirai.jp/)を参照すること。さらに、同美術館では9月27日から応募作品を展示。当日午前11時30分まで来館者による一般投票も実施している。





