玉木代表が大津でタウンミーティング
【大津】 国民民主党の玉木雄一郎代表が23日、党で展開している全国キャラバンの一環で来県し、ピアザ淡海(大津市におの浜1)でタウンミーティングを実施した。
同党では、夏の参議院議員選挙の総括を踏まえ、代表が直接47都道府県で支援者らから改善点や政策を聞くキャラバンを展開中で、滋賀県は24番目の訪問地として開催された。
玉木代表は、「参院選で議席を減らしたのは厳然たる事実」と述べ、「(党を)志を同じくする仲間を当選させることができる幹の強い組織にしていかなければならない」とし、▽党員・サポーターとの関係を強固にする▽党籍を持つ自治体議員数を倍にする▽政策の伝え方を工夫する―の3点を挙げ、今後の党勢拡大への意欲を語った。
一方、来場した参加者からは「安全保障政策の財源をどうするか」、「非正規労働者に関する問題にどう対応していくか」などの質問が上がっていた。
さらに、玉木代表は来春に迫る統一地方選に関して「滋賀県でもまだ議席を増やせる余地はある」とし、「年内には具体的にとりまとめ、候補者の第一次発表につなげたい」と語った。






