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【全県】 児童虐待防止のメッセージを込めたオレンジリボンのたすきをつないで走る「第13回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー~子どもの笑顔がいちばん!」が10月22日に行われる。同リレーを運営する市民団体「CFRびわこ」(郷間彰事務局長)のメンバーらがこのほど県庁で記者会見を開き、「ランの部」と「応援写真の部」への参加
小麦の価格が急騰しています。輸入産地の不作や急激な円安など原因はさまざまありますが、いずれも簡単に解決できる問題ではなく小麦価格の高騰は当分続くものと考えなければなりません。 米の消費量は年々減少していますが、小麦の消費量はこの40年間ほぼ変わらず約600万トン、国民一人あたりに直すと約30キロとなります。米の消費量が
【県】 県と県内13市町、滋賀県立大学で構成する「かかわりファクトリー滋賀推進協議会」(会長・三日月大造知事)は25日から新たなデジタル地域コミュニティ通貨「ビワコ」のサービスを開始した。 同協議会は、デジタル技術を活用しながら多様な体験価値を提供することで、全国から県への新たな関係人口の創出や移住促進につなげることを
【県】 大野和三郎県議(66)が昨年11月~12月にかけ、県に対して高圧的な言動で要求したり、当時の所属会派で機関決定されていないものを会派の総意であるようにして迫ったりしたとされることが政治倫理に反する疑いがある件に関し、県議会は7月定例会の初日となった21日に第1回滋賀県議会議員政治倫理審査会(政倫審)を開いた。県
【県】 今月10日に実施された任期満了に伴う滋賀県知事選挙で当選した三日月大造知事(51)が20日から3期目の任期をスタートさせた。 3期目初日の朝、登庁した三日月知事を多くの職員や支援者らが拍手で出迎え、花束を贈った。三日月知事は「約1か月間、みなさんのお力をいただきながら県内津々浦々を回り、滋賀県は広く、自然豊かで
【全県】NPO法人しが盲ろう者友の会は、9月29日から来年2月16日までの毎週木曜日午前10時から正午または午後4時まで、県立聴覚障害者センター等で開催する「盲ろう者通訳・介助者養成講座」の受講生を募っている。受講無料。 盲ろう者(目と耳が不自由な人)の通訳や介助者をめざす人で、修了後に活動できる18歳以上の県内在住ま
【県】 10日に実施された滋賀県議会議員補欠選挙(大津市選挙区、湖南市選挙区)の結果を受け、県議会事務局は13日付で県議の会派所属異動があったことを発表した。 今回の補選で大津市選挙区から当選した自民新人の桐田真人氏(45)と湖南市選挙区から当選した自民新人の菅沼利紀氏(45)は共に、自由民主党滋賀県議会議員団に新所属
【県】 原油価格や物価高騰などによる影響を把握・共有し、今後の対策を検討することを目的に、県は13日に危機管理センター(大津市京町4)で知事や庁内部長級以上、滋賀労働局職業安定部長などで構成する「滋賀県総合経済・雇用対策本部」(本部長・三日月大造知事)の本部員会議を開催した。 同本部は、足腰の弱い県経済の確立と雇用の安
【県】 県では、「ポイ捨てごみのない美しい湖国滋賀」の実現に向け、県内在住・通勤・通学者を対象に、ごみの減量化、環境美化(ポイ捨て禁止)に関する標語・ポスター図案を募集している。 応募方法は、標語はハガキの裏面に記入するか文末の二次元コードから、ポスター図案は四つ切画用紙に描画した作品を県琵琶湖環境部循環調整係まで送る
【県】 今年度県議会7月定例会議がきょう21日から8月12日までの23日間の日程で開かれる。 同県会は、三日月大造知事が3期目に入ってから初の議会となる。 今回、三日月知事は予算案件として歳入歳出予算に121億6886万2千円を増額する補正予算案などを提出する。 同予算案では、新型コロナウイルス感染症第6波で影響を受け
【東近江】 今年も終戦の日「8月15日」が巡ってくる。県平和祈念館(東近江市)は「戦後77年 未来へとつづく平和の燈(ともしび)」と題して、8月13日から16日までの4日間、平和祈念ウィーク2022を開催する。無料。 この中で16日午後1時半からの映画上映会は、佐古忠彦監督の記録映画「生きろ 島田叡(あきら)―戦中最後
【県】 副知事を務めていた中條絵里氏が19日付で退任した。 中條氏は2020年8月、厚生労働省勤務から県副知事として着任した。以来、それまでの経験を生かし、新型コロナウイルス感染症対策や女性活躍推進、男女共同参画、県庁の健康運営などに尽力。三日月大造知事を支えながら、女性活躍推進企業認証制度の展開や県庁男性職員の育休取
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の7・8月号が新聞折り込みなどを通し、1日付で県内全域に発行された。 今号の表紙連載「滋賀の昔と今」は、1896年の琵琶湖大水害で被災した当時の近江八幡市江頭町の様子と現在の町並みを並べて紹介。当時の被害の大きさが一目でわかる。 巻頭の「ココロハズム~しがの時間~」では、日野
【全県】 今月10日に投開票された参議院選挙区選出議員選挙、滋賀県知事選挙、滋賀県議会議員補欠選挙(大津市選挙区、湖南市選挙区)に関して県選挙管理委員会はこのほど選挙会を開催して当選人を決定し、各選挙当選人に当選証書を付与した。 今回、参院選滋賀県選挙区では自民現職の小鑓隆史氏(55)、知事選では無所属現職の三日月大造
去る7月10日に投開票された滋賀県知事選挙では、ご案内の通り、無所属現職の三日月大造氏が共産党新人の小西喜代次氏を大差で破り、三度目の当選を果たされました。今回の選挙においては、県議会会派の「自由民主党滋賀県議会議員団」「チームしが県議団」「さざなみ倶楽部」「公明党滋賀県議団」4会派と各種団体関係者からなる「健康で元気
【全県】 夏の行楽シーズンと子どもたちの夏休みを前にして、「夏の交通安全県民運動」が15日から県下一斉に始まった。24日まで。期間中は啓発活動が各地で実施される。 運動の重点は(1)子どもと高齢者を始めとする歩行者の安全の確保、(2)高齢運転者等の交通事故防止、(3)飲酒運転・妨害運転等の危険運転の根絶、(4)横断歩道
琵琶湖博物館(草津市)は、日本最大、見えないミジンコ「ノロ」の展示を始めた。
【県】 県教育委員会は、特別支援学校高等部と高等養護学校の生徒を含む昨年度卒業の県内高校生のうち、就職試験を受験した生徒延べ2019人を対象に実施した調査の中で「就職試験の面接時に不適正質問を受けた」と報告のあった内容についてこのほど取りまとめた。 高等学校などの卒業予定者の採用に関しては、行政、関係団体などで組織する
【県】 県は13日、県危機管理センター(大津市京町4)で新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開き、現在の感染動向などから同日付で「コロナとのつきあい方滋賀プラン」で定めているレベルを5段階の内3段階目の「レベル2(警戒を強化すべきレベル)」に引き上げた。 同会議で本部長を務める三日月大造知事は「県も第7波に入った」
【全県】 10日に投開票された参議院議員選挙では自民現職の小鑓隆史氏(55)、滋賀県知事選挙では無所属現職の三日月大造氏(51)が共に再選した。12年ぶりに同日で実施された選挙戦を記者座談会で振り返る。文中敬称略。(羽原仁志、高山周治、古澤和也) ―知事選・小西陣営が感じた熱気と手応え。 A 立候補表明が出遅れた小西だ