エリア: 全県
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【県】 県は、県内全19市町の2021年度決算(確定値)をまとめた。それによると翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は全市町が黒字(39年連続)だったが、前年度の繰越金(黒字分)を引いた実質単年度収支は17市町で黒字、2市町において赤字だった。【歳入(市町合計)】 地方税、地方交付税は前年度より増加、国庫支出金
【県】 日本共産党県議団は24日、「大野和三郎県議が2017年度から20年度にかけ、県政報告発行のために支出した政務活動費には残余があると考えられるのに、知事がそれの返還を求めていないのは『怠る事実』でないかを監査してほしい」とする住民監査請求を県監査委員会に提出した。 同県議団は今月1日、同内容の住民監査請求を実施し
【県】 中華人民共和国政府から日本へ派遣されている常駐外交使節団の長である駐日本国特命全権大使の孔鉉佑(コウ・ゲンユウ)氏がこのほど大津市京町4の県公館を訪問し、三日月大造知事を表敬した。 孔大使は1959年中国黒竜江省出身。85年に駐大阪総領事館職員として赴任、その後、中国外交部政策研究室参事官(2002年―03年)
【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会(大岡敏孝会長)は22日、県警大津署に同県連前事務局長の男性を業務上横領の疑いで告訴した。 同日、県庁で記者会見を開いた大岡会長は「これまでも第三者委員会を設け、全容解明に努めてきたが、捜査権限のない県連では調査に限界がある。全容解明に向けて県警の力を借りるため告訴した」と述べた。
【県】 県は25日、県危機管理センター(大津市京町4)で新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開き、国の分科会におけるレベル分類の見直しに応じ、県の「コロナとのつきあい方滋賀プラン」で示しているレベル判断指標などの見直しを行うとともに、現在のレベルについてレベル1から2へ引き上げた。 これまで県では、同感染症の県内の
【県】 県民の文化の向上発展に対し、顕著な功績や将来が期待される人や団体を県が表彰する「滋賀県文化賞」などの今年度受賞者が決定し、このほど大津市京町4の県公館で贈呈式が催された。 県文化賞等は、1976年から毎年県が実施している取り組みで、多年(おおむね20年)にわたり優秀な作品を発表するなど文化活動において特に優れた
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、12月も沢山のイベントを実施する。 竜王町の魅力をPRするフェア、ガリ版体験ワークショップ、クリスマスブーツ作りワークショップの他、この時期が旬の氷魚(ひうお)の試食販売会を開催する。 また、滋賀県内の酒蔵が毎月交替で店頭に立つ「近江の地酒 試飲販売会」は、高島市・川島酒
【県】 県は「環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律(みどりの食料ステム法)」に基づく「グリーンファーマー」を全国で初めて認定した。 同法は、国内の農林水産業の生産力強化や持続可能性の向上を目指し、2021年5月に農林水産省が持続可能な食料システムの構築のために策定した「み
【全県】 来年4月に実施される統一地方選挙に向け、公明党では中央幹事会で決定した各選挙の公認候補を発表している。 滋賀県での選挙で21日現在発表されている公認候補は次の通り。文中敬称略。◆ 滋賀県議会議員選挙▽大津市選挙区=清水ひとみ(62、現職1期)、岩崎和也(46、新人、現近江八幡市議1期)。
【県】 県が大津市上田上中野町で建築を進めてきた新しい県立の体育館「滋賀ダイハツアリーナ」が完成し、19日、開館記念式典が行われた。 同体育館は、建物の老朽化が懸念されていた同市におの浜4にある県立体育館「ウカルちゃんアリーナ」に代わる施設として、2019年10月に着工し、総工費約95億円かけて今年9月に竣工した。 バ
「農泊」という言葉をご存知でしょうか。「農泊」とは文字通り農家民泊の略称ですが、正しくは農山漁村地域に宿泊し、滞在中に地域資源を活用した食事や体験等を楽しむ農山漁村滞在型旅行のことを言います。現在、農林水産省が採択した「農泊」を推進する地域は全国に約600地域あります。そのうち県内には6地域あり、東近江市の愛東地区と永
【全県】 日本労働組合総連合会滋賀県連合会(連合滋賀、大津市松本2、白木宏司会長)はこのほど、大津市内で開いた定例大会で来年4月に予定されている統一地方選挙に向け、次の第一次推薦候補者を発表した。文中敬称略。 ◆県議会議員選挙▽大津市選挙区=河井昭成(49、現職1期)、佐口佳恵(49、現職1期)、野田武宏(39、新人)
【県】 今年度県議会11月定例会議に向け、このほど県庁で三日月大造知事と県議会各会派との政策協議会が行われた。 協議の冒頭、三日月知事は次の4点を各会派の議員らに伝えた。 (1)「感染症対策について」=新型コロナウイルス感染症の更なる感染拡大と季節性インフルエンザの同時流行で懸念される医療機関のひっ迫に備え、体制を整え
【全県】 立憲民主党滋賀県総支部連合会はこのほど、来年1月の守山市長選挙の推薦候補と4月の統一地方自治体選挙の第2次推薦候補を発表した。 今回発表されたのは次の6人。文中敬称略。 ◆守山市長選挙=森中高司(43、新人、元総務省消防庁地域防災室長)。 ◆滋賀県議会議員選挙▽彦根市犬上郡選挙区=赤井康彦(50、新人、現彦根
【県】 日本共産党滋賀県議会議員団が県監査委員会に対し、1日付で「大野和三郎県議が個人の政務活動費から支出したとしている印刷代と折込代は実際に支出されていない疑いが濃厚なため、知事は調査の上、条例に基づいて返還命令等を行うように勧告などをすることを求める」として提出していた住民監査請求に対し、このほど同委は不受理とする
【県】 大野和三郎県議(66)が昨年11月~12月にかけ、県に高圧的な言動で要求したり、会派で機関決定されていないものを会派の総意であるようにして迫ったりしたとされることなどが政治倫理に反する疑いがあることを審査している県政治倫理審査会の5回目が17日県庁で開かれ、審査内容について「政治倫理基準に反し、政治的・道義的な
去る11月12日に、私が所属する日野ライオンズクラブの青少年育成事業として、「チビッコサッカー教室」を東近江市布引グリーンスタジアムで開催させて頂きました。今年で12回を迎えた同事業は、東近江市をホームタウンの一つとして活動するサッカークラブで「しがスポーツ大使」も務める「MIOびわこ滋賀」の協力のもとに開催しておりま
【県】 琵琶湖と共生する県の農林水産業「森・里・湖(うみ)に育まれる漁業と農業が織りなす琵琶湖システム」が今年7月、国連食糧農業機関の「世界農業遺産」に認定されたことを受け、このほど、「世界農業遺産認定記念シンポジウム『世界農業遺産そして未来へ』」が大津市におの浜1のピアザ淡海で開催された。 同シンポジウムは、「認定の
【全県】 県町村議会議長会はこのほど、「地域公共交通(近江鉄道)の活性化に向けた取り組み支援に係る特別要望」を取りまとめ、代表の杉浦和人会長(日野町議会議長)が斉藤鉄夫国土交通大臣へ要望書を手渡した。杉浦和人会長が斉藤大臣と面談近江鉄道上下分離に係る支援求める 近江鉄道については、利用者数の減少により経営難が続いている