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【全県】 県内でも撮影された木村拓哉さん、綾瀬はるかさん主演の映画「THE LEGEND & BUTTERFLY(レジェンド&バタフライ)」(大友啓史監督、配給・東映)が27日に全国公開されるのに先立ち、このほど、イオンシネマ草津(草津市新浜町)で試写会が行われ、大友監督が舞台あいさつをした。 同映画は、東映創立70周
1月23日から総額114兆円余りの新年度予算などを審議する通常国会が始まりました。昨年は新型コロナ感染症への対策が主な論点でしたが、今年の課題は多岐に渡ります。まずは防衛予算の問題です。日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増すなか、政府は今後5年間の防衛費の総額をおよそ43兆円、GDP比で2%の水準にまで引き上げる方針
【全県】 学生らがジュエリーやシルバーアクセサリーのデザイン・制作などを学んでいる専門学校「ヒコ・みづのジュエリーカレッジ」東京校、同大阪校の1年生92人がこのほど、産学協同プロジェクトとしてびわ湖真珠専門店「神保真珠商店」(大津市中央3)監修の下、「滋賀」をテーマに琵琶湖で育てられた真珠や淡水真珠の母貝となるイケチョ
【県】 昨年末、滋賀県議会議員政治倫理審査会(委員長・真山達志同志社大学教授、政倫審)が2021年11月から12月にかけ大野和三郎県議が県に対して時には高圧的な言葉を用いながら要求したことは県の政治倫理基準に反していたと認定し、岩佐弘明議長に措置を求めて提出した報告書に対し、今月17日、大野県議は「審査結果については異
前回の本欄でも取り上げましたが、昨年秋、衆議院議員選挙における小選挙区の数が「10増10減」となる改正公職選挙法が成立・施行されました。これにより、滋賀県の小選挙区数は現状の4から3に減ることとなりました。 私が長らく活動し、2021年の衆院選でも立候補した滋賀4区は分割され、湖南市と甲賀市が新3区に編入され、残余の近
私たちの体は125億個の細胞から成り立っています。とお話しをして下さった高齢の女性は毎朝「125億個の細胞さん!今日もよろしくね!」と自分に声をかけて気持ちを奮い立たせているそうで、最初はすごいことをおっしゃるな~と思っていましたが、今ではなるほど!と思うようになりました。 つまり、細胞はDNAとイコールであると気付い
伝説によれば、太子が百済寺に向かう途中、ここで休息をし、お弁当をとった。そして箸を地に突き刺し、百済寺が栄えるならこの箸よ大木となれ、と祈ったところ、柳の大木となった。花ノ木と同じ伝承。現在は恵美須溜龍神を祀る祠に移されている。
令和5年(2023年)が始まり、はや1月が終わろうとしており、毎日が目まぐるしく過ぎていきます。今年は降雪もなく比較的暖かい穏やかな新年となり、皆様も健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。 新型コロナ感染症も第7波が収まったかと思いきや、第8波がじわじわと広がる中で、規制のない年末年始で帰省された方も多く、
【全国】 介護や支援を受ける高齢者や家族、施設職員などから寄せられた短歌を掲載した短歌集「老いて歌おう2022」がこのほど、鉱脈社から出版された。 同短歌集は、「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」(社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会実施)に寄せられた2014人の作品を収録したもの(一人一首)。 人生を振り返り、老いて思う
【全県】 全国の高校生と高専生(1~3年生)が新規ビジネスにつながるアイデアプランを競う「第10回 創造力、無限大 高校生ビジネスプラングランプリ」(日本政策金融公庫主催)の京滋地区入賞校によるプラン発表会がこのほど、京都市のオープンイノベーションカフェ「KOIN(コイン)」で開かれた。 同グランプリは、若者の創業マイ
【全県】 三日月大造知事と各市町長が直面する県内の行政課題を協議する「第26回滋賀県首長会議」が16日、日野町町民会館わたむきホール虹で開かれ、各首長らが「防災・減災、国土強靭化のための5カ年加速化対策で治水事業促進に伴う課題と今後の展望に係る情報共有並びに国などへの要望手法について」と「令和5年度の新型コロナウイルス
【県】 18日、大津市内の農場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたことを受け、県は同日夜に三日月大造知事を本部長とする「高病原性鳥インフルエンザ等に伴う滋賀県特定家畜伝染病対策本部」を設置、大津市京町4の県危機管理センターで第1回本部員会議を開いた。 県によると、同日午後1時10分、当該農場から家畜保健
県の環境の現況と昨年度に県が環境保全に関して取り組んだ施策などについてまとめた「滋賀の環境2022(令和4年度版環境白書)」が発行された。第五次滋賀県環境総合計画基本施策の点検結果などを掲載。閲覧、入手は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)から。
【全県】 彦根城の世界遺産登録実現を目指し、広域的な気運醸成に取り組む民間団体らによる共同事業体「世界遺産でつながるまちづくりコンソーシアム」(事務局・彦根市中央町、小出英樹会長)では、昨年から順次、歴史講座やSNSを活用したこれまでにない情報発信など、湖東・湖北地域の重層的な魅力を新たな角度から見つめ直し、地域住民や
【全県】 県オリジナル品種のイチゴ「みおしずく」の試験販売が県内平和堂の一部店舗で始まっている。「いいいちごの日」に制定されている今月15日、草津市西渋川1のアル・プラザ草津で販売記念イベントが開かれ、三日月大造知事、平和堂の平松正嗣社長、全国農業協同組合連合相滋賀県本部の山田保本部長、県園芸農産振興協議会の雲林院智史
昨年の9月28日に大蔵大臣や滋賀県知事などの要職を歴任された武村正義さんが88歳でお亡くなりになりました。 武村さんは知事時代に「滋賀県琵琶湖の富栄養化防止に関する条例」の制定や滋賀県の子ども達の大きな思い出となっている学習船「うみのこ」の就航、世界湖沼会議の開催など様々なご功績を残され、また、地域コミュニティの拠点と
【全県】 衆議院議員選挙の1票の格差を是正するために改正された公職選挙法が昨年12月に施行されたことにより、次回の衆院選から県内小選挙区定数がこれまでの4区から3区に減少することに伴い、立憲民主党滋賀県総支部連合会は15日、大津市内で県連幹事会を開き、徳永久志県連代表が新たに第2区総支部長に就任し、衆院選では滋賀県2区
【県】 県は29日午後1時~、県立男女共同参画センター「G―NETしが」(近江八幡市鷹飼町)でこころの悩みを抱える若年層を対象とした自殺予防普及啓発イベント「こころの健康フェスタ2022」を催す。 県は、県内10~20歳代の若年層の自殺者が増加傾向にあることなどを課題とし、同イベントで自殺につながりやすいこころの健康に
【全県】 今年実施される予定の任期満了に伴う県議会議員選挙(3月31日告示、4月9日投開票)に向け、自由民主党滋賀県支部連合会はこのほど、第3次公認候補者として次の新人2氏を決定したことを発表した。以下、文中敬称略。 ◆栗東市選挙区=田中英樹(58、現栗東市議会議員)。◆ 米原市選挙区=後藤英樹(49、現米原市議会議員
農事組合法人・万葉の郷ぬかづか直売所(東近江市糠塚町)で15日、「月のまんなか市」が開かれる。みずかがみ5キロ1530円、ダイコン、カブラ、ミズナなど50―100円、スイートさつまいもパン120円など。