エリア: 全県
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
【県】 県議会事務局は、県議会における経費削減に向けた取り組みの一環として、このほど県議会議員の議員章(バッジ)の仕様を従来の18金から銀に金貼り加工したものへ見直すことを決めた。 県議会事務局によると、現在の県議の任期が始まった2019年時点では、バッジの調達に単価約2万5千円かかっていたが、世界的な金価格の高騰や製
【全県】 県と県内市町(一部市町除く)で構成し、広報広聴に関する調査研究や広報コンクールなどの活動に取り組んでいる滋賀県広報協会(事務局・県知事公室広報課)はこのほど、昨年1月~12月の期間に県内各自治体が制作・発表した広報媒体を審査する「令和4年滋賀県広報コンクール」を実施し、知事賞となる各部門の優秀作品を選出し、結
――マンハイム・パリ旅行から帰られてからの息子さんの日々の様子を教えてください。 レオポルト 私は、帰宅した息子を抱きしめ、その苦労をねぎらいましたが、私の妻の死については、当時の状況を確認はしましたが、息子の責任を追及することはいたしませんでした。ヴォルフガングには、これからの家計の一端を担ってもらわなければならない
1月27日の参議院代表質問で自民党の大家敏志議員が、子育てのための産休・育休を推進するために、「産休、育休中にリスキリング(学び直し)によって一定のスキルを身に付けたり学位を取ったりする方々を支援できれば、子育てをしながらキャリアの停滞を最小限にし、逆にキャリアアップも考えられます・・・・総理のお考えをお伺いしたい」と
【県】 2028年4月の開校を目指している県立高等専門学校について開設準備の円滑化を図ることを目的にした「滋賀県立高等専門学校構想推進本部」(本部長・三日月大造滋賀県知事)が設置され、このほど第1回本部会議が県庁で開かれた。 会議には三日月知事、高専設置自治体となる野洲市の栢木進市長、高専設置主体となる公立大学法人滋賀
【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会は6日、大津市内で県連役員会を開き、衆議院議員選挙区割り変更についてと統一地方選挙について協議した。その結果、定数減に伴い消滅する現4区から選出された現職の小寺裕雄議員は、次回衆院選から比例近畿ブロックに転出することとし、東近江市、近江八幡市、日野町、竜王町を新たに含む新2区支部長に
来春に金沢・敦賀間の開業が予定されている北陸新幹線の敦賀以西ルート問題がにわかに脚光を浴びています。発端は石川県議会のベテラン議員が「小浜・京都ルート」から「米原ルート」への再考を促す発言をされたことです。敦賀以西ルートに関しては6年前に「小浜・京都ルート」に決定されましたが、当初から指摘されていた課題が積み残されたま
【県】 県議会の岩佐弘明議長はこのほど、大野和三郎県議が2021年11月~12月にかけて、高圧的な言動や当時の所属会派の機関決定なしに会派の決定であるかのようにして要求した問題に関し、同問題について審査してきた県議会政治倫理審査会からの報告書を基に判断した講じる措置について大野県議に通知し、措置の一つである文書による警
【全県】 近畿大学准教授の新谷和之氏がこのほど、「図説 六角氏と観音寺城・巨大山城・が語る激動の中世史」を戎光祥出版より出版した。 六角氏は源頼朝の鎌倉幕府樹立を助けた佐々木一族の惣領で、鎌倉時代から戦国時代まで湖東地域を治めた名族。その六角氏の知られざる実像と、本拠観音寺城の歴史を6章構成、50トピックに分類して解説
【県】 来年度から新たに開催される「こども政策に関する国と地方の協議の場」の準備会合がこのほど行われた。全国知事会の次世代育成支援対策プロジェクトチームのリーダーを務めている三日月大造知事もオンラインで出席、国の担当政務官や全国知事会会長の平井伸治・鳥取県知事、全国市長会会長の立谷秀清・福島県相馬市長、同会社会文教委員
【全県】 昨年11月に実施された「第21回滋賀県障害者技能競技大会(アビリンピック滋賀2022)」で優秀な成績を収めた人に対する表彰式がこのほど県庁で行われ、同大会を主催する独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構滋賀支部(事務局・大津市光が丘町)が大会競技種目12種目から今年度の成績優秀者33人を表彰した。 同大会
まだまだ冬の寒さが厳しい日もありますが、少しずつ咲き揃い始めた梅の花の香りに、春の気配を感じる今日この頃です。全国トップクラスの長寿県に! さて、昨年末に厚生労働省が発表した「令和2年都道府県別生命表」におきまして、滋賀県の男性の平均寿命が前回に引き続き全国1位、女性は前回4位から2位となりました。男女ともに全国トップ
厳寒の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて昨年は、琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業「森・里・湖(うみ)に育まれる漁業と農業が織りなす琵琶湖システム」が世界農業遺産に認定されました。これは、鮒ずしに代表される湖魚食文化を育んだ、琵琶湖にやさしい滋賀の漁業と農業が世界基準で高く評価されました。また、「近江のケンケト祭り長
】 京都市と滋賀県を拠点に活動する漫画家、ロビンやすお氏の著書「スサノオくん1」がこのほど、主婦と生活社より発行された。 同著は、京都を舞台に神さまと幽霊の見える男の子「スサノオくん」の交流を描いたファンタジー作品。 書籍はB6判、192ページ。定価715円(税込)。全国の主な書店やインターネット書店などで販売している
【県】 今年度県議会2月定例会議に向け、県庁で三日月大造知事と県議会各会派との政策協議会が行われている。 各会派との協議の冒頭、三日月知事は24日からの大雪について「鉄道、道路などの課題について検討し、次に生かしていきたい。特に駅周辺で一時待機をしてもらう人たちに様々な課題を残した」と述べた。続けて県内で鳥インフルエン
去る1月21日、八日市ロイヤルホテルを会場に「東近江バイオレッツ2022シーズン報告会」が開催され応援団の一人として出席して参りました。 女子硬式野球チームである「東近江バイオレッツ」は地域密着型の球団として2018年4月に産声をあげ、この春で創設5年を迎えます。学生野球を卒業した以後も野球を続けたいという思いの選手が
【県】 新型コロナウイルス感染症のワクチン無料接種期間が3月31日までとなることを受け、県では2月20日まで「オミクロン株対応ワクチン“一人1回”接種促進強化期間」を実施し、接種促進を図っている。希望者全員が3月末までに接種できる機会の確保や県広域ワクチン接種センターの運営を3月20日まで継続。満12~15歳専用枠、学
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、1月22日(日)に来館者累計200万人を達成した。 200万人目のお客様となったのは、東京都・福島県から来られた西川貴教氏のファンの2人組の女性。「本当に驚きました。ここ滋賀には何度も来ていますが、ホッとする優しい印象です。滋賀県は自然が豊かなので、いつか住みたい場所です
【全県】 文化庁文化審議会が20日の文化財分科会の審議を経て、新たな重要文化財の指定等について文部科学大臣に答申した結果、県から「甲賀売薬の製造・販売用具」(甲賀市)が国登録有形民俗文化財に、「近江のなれずし製造技術」が国登録無形民俗文化財に指定されることになった。 同答申を受け、三日月大造知事は「こうした産業や食文化
【全県】 滋賀労働局(小島裕局長)は2022年6月1日時点の「高年齢者雇用状況等報告」について県内事業所の集計結果を取りまとめ、このほど公表した。 「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」では、高年齢者が年齢に関わりなく働き続けられる「生涯現役社会の実現」を目指し、企業に「定年制の廃止」や「定年の引上げ」、「継続雇用制