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【県】 県は今年度、最新規格に適応した無線通信技術と電磁波によって機器が誤作動しないか確認するためのEMC試験を同時に評価できる測定システムを栗東市上砥山の県工業技術総合センターに「デジタル高速無線通信・EMC評価ラボ」として整備することをこのほど決定した。 県によると、近年、生産性の向上を目的とした工場のデジタル・ト
人口減少が止まりません。総務省が四月十二日に発表した昨年十月一日現在の人口推計では、日本の人口は福井県の人口に相当する七十五万人が減りました。 人口減少はすなわち出生数の減少ですが、実は、これはほぼ結婚数の減少と言い換えることができます。実際、男性の四人に一人は一生、結婚しません。「結婚しない」というより、「結婚できな
【県】 県はこのほど県ならではの「シガリズム体験」を紹介するパンフレットの配布を開始した。 県と公益社団法人びわこビジターズビューローでは、県の自然や歴史、文化、暮らし、営みなどを体験・体感する新しいツーリズム「シガリズム」を推進している。 同パンフレットでは、全67の「シガリズム」のうち、「食べよう」「つくろう」「感
【県】 2025年、県で開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ(第79回国民スポーツ大会、第24回全国障害者スポーツ大会)」に向け、12日、開催までの残日数を刻むカウントダウンボードが県内5か所に設置された。 設置場所の一つ、県庁新館2階玄関ではボード設置の除幕式が行われた。 同ボードは、昨年6月に甲賀市を主会場
【県】 9日に投開票された県議会議員選挙(定数44)に関し、このほど県庁で県選挙管理委員会の世古正委員長から各当選者に当選証書が付与された。 今回、東近江市日野町愛荘町選挙区から初当選した自民の谷成隆氏(62)は当選証書を受け取り「日野町からやっと県議会に議席を取り戻せたのがうれしい。今後、地域交通の課題などの解決に力
【全県】 9日投開票された県議選(定数44)は、維新が初参戦し、大阪府、市のダブル首長選の追い風に乗って、新たに大津市選挙区などの3議席を獲得して足がかりをつくった。そこで本紙は記者座談会を行い、三日月県政に与える影響や憶測が出ている衆議院の解散総選挙を展望した。(高山周治、羽原仁志、古澤和也、矢尻佳澄) ―チームしが
【県】 県による結婚支援センター「しが・めぐりあいサポートセンター『しが結』」は22日、県庁新館7階で出張会員登録会を実施する。 同センターは昨年10月、県がオンライン上に構築した公的な結婚支援センターだが、今回、事務局に多数要望が寄せられている「しが結」の活動の流れやAIマッチングの仕組みの説明と本人確認面談を対面で
【全県】 内閣府による第40回危険業務従事者叙勲受章者が29日付で発令される。今回、県内在住者からは公務などに長年にわたり従事し成績を上げたとして、瑞宝双光章を23人、瑞宝単光章を12人が受章する。 同叙勲は、自己を犠牲にして社会貢献した人などに配慮し、春秋叙勲とは別に、警察官、自衛官など著しく危険性の高い業務に精励し
県議会議員選挙が終わりました。結果は自民党が2議席増えて22議席となりました。第2会派のチームしがは2議席減らして12議席となりました。また維新が初めて3議席を獲得、共産は2議席に後退しました。議会構成は自民党と公明党と合わせると24議席となり過半数を上回ります。さらに自公と親和性のある無所属会派を合わせると27名とな
――息子さんが大司教と大喧嘩したのは、どんな経緯があってのことなんですか。 レオポルト 当時、大司教は、お父様の具合が悪いというので、お見舞いのためウィーンに滞在なさっていたのですが、当地の貴顕の方々とのお付き合いの関係もあり、ぜひとも音楽会が必要になりました。そのためには、どうしても息子が中心におらねばならず、約束の
【全県】 任期満了に伴う県議会議員選挙(定数44)は9日、選挙戦となった11選挙区で投票が行われ、即日開票された。 今回の県全体の投票率は42・51%で過去最低となった。チームしが・共産は議席減投票率は過去最低を更新 党派・会派別の結果は、単独過半数23議席以上獲得を掲げた自民からは、選挙戦に挑んだ公認・推薦26候補の
近江鉄道は、沿線の活性化を共に考えるパートナーズクラブの会員を募っている。一般会員は入会無料。特別会員は大人2千円、子ども1000円。イベント情報や協賛施設の特典のほか、特別会員はフリーきっぷを第2、4土曜に500円(小学生以下は無料)で購入できる。申し込みは近江鉄道ホームページへ。問い合わせは事務局(TEL0749―
【県】 県と彦根市で構成する彦根城世界遺産登録推進協議会はこのほど、江戸時代の近江国に興味を持ってもらうためのリーフレット「江戸時代のあけぼの 家康×近江国」を発行した。 同リーフレットは、彦根城世界遺産登録の機運を高めることを目的に作成された。 内容は、姉川の戦い(1570年、長浜市)や永原御殿造営(1601年、野洲
令和5年度になりました。日野町議会3月定例会では令和4年度補正予算ならびに令和5年度当初予算についてご承認をいただきました。今回の補正予算・当初予算のポイントは「1 子育て支援」「2 コロナ対策」「3 プロジェクトを育てる」の3点です。 「1 子育て支援」については、国による子ども家庭庁の発足や県予算でもこども施策が重
【県】 県農業技術振興センターでは、オーガニック茶生産のための栽培技術を研究開発した成果をまとめたカタログをこのほど作成し、配布を始めた。 近年、健康志向の広がりとともにオーガニック茶へのニーズが高まっており、国内でも海外輸出向けを中心に高品質なオーガニック茶が求められるようになっているが、生産現場では病害虫の発生や有
【県】 障害のある人への合理的配慮の提供を積極的に行うなど、共生社会の実現に向けて取り組んでいる、またはこれから取り組もうとしている県内の事業所を対象に県は「共生社会サポーター」の募集を開始した。 2019年に策定した「滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例」の理念普及が目的。同サポーターとして登録された事業所にはス
【県】 県中小企業活性化審議会(会長・北村嘉英草津電機会長)がこのほど、県内中小企業の活性化に関する三日月大造知事からの諮問に対し、「滋賀県中小企業の活性化の推進に関する条例施行後10年間の中小企業活性化施策の総括・検証および今後の取組の展開」と題した答申を行った。北村会長は「答申で示した方向性のうち、特に中小企業には
四月。色とりどりの草花が彩り、湖国への春の訪れを感じます。「山笑う」、美しい季節です。 また、新しい出会いや、新たなモノ・コトが動き出す時期でもあります。今年度、第2期目となる「滋賀県基本構想実施計画」と、新たな「行政経営方針」の計画期間の初年度であり、私自身、気持ちも新たにまい進してまいりたいと思います。 さて、本県
【県】 3日、県庁で新年度の業務が本格的に始まり、三日月大造知事が「年度初めにあたってのあいさつ」を実施、職員らに「今年度は2030年に向けた県基本構想第2期実施計画と行政経営方針を新たにスタートさせる年度になる」と述べ、「一つの大切な節目、起点になる年度にしたい」と呼びかけた。 続けて、今年度は三日月知事が関西広域連
【全県】 県市長会はこのほど開催した昨年度の第2回定例会で新たな役員を選出したことを発表した。選ばれた新役員は次の通り。 会長=小椋正清・東近江市長(再任)。 副会長=福井正明・高島市長(再任)、岩永裕貴・甲賀市長(新任)。 監事=橋川渉・草津市長(新任)、和田裕行・彦根市長(新任)。 新役員の任期は、今年5月1日~2